カテゴリー「2025_古馬_ダート」の記事

【反省】2025_8月・古馬・ダート・重賞(エルムS)※新GS基準

2025年8月20日 / 2025_古馬_ダート, 反省

※新GS基準
●エルムS
レースレベル:11位/11R
ペースの速さ:7位/11R

年月日 馬名 GS 3F
180812 1 ハイランドピーク 108 66.6 37.4
150816 1 ジェベルムーサ 107 66.6 37.5
140727 1 ローマンレジェンド 114 66.7 36.7
170813 1 ロンドンタウン 115 66.9 36.5
190811 1 モズアトラクション 115 66.9 36.6
250809 4 ウィリアムバローズ 96 67.4 38.2
250809 10 ヴァルツァーシャル 81 67.5 39.6
250809 2 ロードクロンヌ 102 67.7 37.4
250809 1 ペリエール 106 67.7 37.0
240804 1 ペイシャエス 107 67.7 36.9
250809 8 テーオードレフォン 90 67.8 38.6
250809 12 トロヴァトーレ 79 67.8 39.7
160814 1 リッカルド 115 67.9 36.1
220807 1 フルデプスリーダー 114 67.9 36.2
200809 1 タイムフライヤー 117 68.0 35.8
250809 13 ワールドタキオン 80 68.0 39.5
230806 1 セキフウ 116 68.0 35.9
250809 7 ドゥラエレーデ 96 68.1 37.8
250809 14 マテンロウスカイ 71 68.1 40.3
250809 9 ショウナンライシン 89 68.2 38.5
250809 3 ミッキーヌチバナ 104 68.4 36.9
250809 6 ブライアンセンス 99 68.4 37.4
250809 11 スレイマン 83 68.4 39.0
250809 5 ペイシャエス 103 68.9 36.7

 

低レベルでした。
ペースも緩く、前にいれば残せるレースだったといえます。
勝ったペリエールは時計としてもOP特別でもあやしいレベルで、
ポジションがハマった感じはします。
展開さえ向けばしっかり残せる能力の持ち主ですが、
現状大きいところを勝てるほどの時計は出せていません。

2着ロードクロンヌも破竹の4連勝後、重賞で安定して走れてはいますが
なかなか勝ち切れません。ハイペース、スローペースに寄らず
先行してしぶといのですが、ワンパンチ足りません。
特に、平安Sはドスローを前目からで勝ち切れておらず、
相変わらずオッズが落ちませんが、相手が強化されたり、
底力を必要とされる府中などに舞台が移ったりすると
一気に馬券圏外も考えられます。

3着ミッキーヌチバナは向かない展開でよくつっこんできましたが、
この脚質ゆえに頭で買うには勇気がいります。

 

 

【反省】2025_7月・古馬・ダート・重賞(東海S)※新GS基準

2025年8月2日 / 2025_古馬_ダート, 反省

※新GS基準
●東海S
レースレベル:2位/9R
ペースの速さ:7位/9R
※2013年~2019年、2023年プロキオンS含む

年月日 馬名 GS 3F
190707 1 アルクトス 110 45.7 37.3
230709 1 ドンフランキー 105 45.8 37.7
180708 1 マテラスカイ 113 46.1 36.7
160710 1 ノボバカラ 109 46.2 37.1
250727 7 リジル 99 46.8 37.7
250727 1 ヤマニンウルス 115 47.0 36.0
250727 14 ロードエクレール 89 47.1 38.5
250727 11 エートラックス 96 47.3 37.7
250727 15 ライツフォル 89 47.3 38.4
130707 1 アドマイヤロイヤル 117 47.3 35.6
150712 1 ベストウォーリア 114 47.3 35.9
250727 2 インユアパレス 111 47.6 36.0
250727 6 コンクイスタ 105 47.6 36.6
170709 1 キングズガード 111 47.7 35.9
250727 3 ビダーヤ 108 47.8 36.1
250727 16 アドバンスファラオ 85 47.8 38.4
250727 5 サンライズフレイム 108 47.9 36.1
140713 1 ベストウォーリア 110 47.9 35.9
250727 4 オメガギネス 109 48.1 35.9
250727 13 ヴィクティファルス 97 48.1 37.1
250727 10 サンライズホーク 99 48.2 36.8
250727 9 ダノンスコーピオン 101 48.3 36.5
250727 12 イグザルト 99 48.3 36.7
250727 8 アルファマム 104 48.4 36.2

プロキオンSを買った後、いまいちなレースが続いていたヤマニンウルスですが
ここはしっかりと好時計で勝ちました。
戦績から、この距離、伸びてもローカルがあっているのは間違いなさそうで、
とりこぼしたコーラルSはドスローでポジションをとった馬にまんまとやられており
参考外としてよいでしょう。
強い勝ち方でしたが、距離が伸びる中京1800mや
底力が必要とされる府中の1600mだとまだ実績がなく
今回の好走で人気するようなら少し疑ってみてもよいかもしれません。

2着インユアパレスは脚質ゆえに取りこぼしが多く、
OPでは人気するもののなかなか勝ち切れませんでした。
今回も条件戦並のペースで、差し切ることはできませんでしたが、
展開が向かなかったことを考えればよくやれています。

3着以下は今回のメンバー内の比較としても微妙ですし、
例年比較でも微妙でした。

 

【反省】2025_5月・古馬・ダート・重賞(平安S)※新GS基準

2025年6月16日 / 2025_古馬_ダート, 反省

※新GS基準
●平安S
レースレベル:10位/12R
ペースの速さ:12位/12R

年月日 馬名 GS 3F
170520 1 グレイトパール 113 78.6 37.6
150523 1 インカンテーション 119 78.7 36.9
160521 1 アスカノロマン 113 79.2 37.3
230520 1 グロリアムンディ 97 79.2 38.9
240518 1 ミトノオー 112 80.1 36.9
140524 1 クリノスターオー 115 80.4 36.5
130518 1 ニホンピロアワーズ 115 80.5 36.4
180519 1 サンライズソア 108 80.6 37.1
200523 1 オメガパフューム 121 80.8 35.7
190518 1 チュウワウィザード 111 81.4 36.4
250524 3 レヴォントゥレット 103 83.2 36.3
250524 8 マーブルロック 96 83.3 37.0
250524 16 メイクアリープ 89 83.5 37.6
250524 1 アウトレンジ 107 83.5 35.8
250524 2 ロードクロンヌ 105 83.6 35.9
250524 4 ジンセイ 104 83.6 36.0
250524 6 テーオードレフォン 102 83.7 36.2
250524 9 ブライアンセンス 98 83.7 36.6
250524 5 タイトニット 105 83.8 35.8
250524 10 ルクスフロンティア 96 83.9 36.7
250524 15 ライオットガール 92 83.9 37.1
250524 7 メイショウハリオ 103 84.0 35.9
250524 13 ペプチドソレイユ 94 84.0 36.8
250524 14 バハルダール 93 84.0 36.9
250524 11 スレイマン 97 84.2 36.4
250524 12 カンピオーネ 97 84.3 36.4

ドスローでした。
前目にいた馬がなんとなくなだれこんだ感じで
今後どうのというレースではないと思います。
展開が向かず後方からになった馬たちも、
勝ち馬に上がりで負けているので言い訳はたちません。
特に多くを語るべきレースではないと思います。

【反省】2025_4月・古馬・ダート・重賞(アンタレスS)※新GS基準

2025年4月27日 / 2025_古馬_ダート, 反省

※新GS基準
●アンタレスS
レースレベル:14位/16R
ペースの速さ:7位/16R
※2020~2022年みやこS含む

年月日 馬名 GS 3F
230416 1 プロミストウォリア 103 72.4 38.5
150418 1 クリノスターオー 111 72.8 37.5
201108 1 クリンチャー 111 73.0 37.5
210418 1 テーオーケインズ 109 73.1 37.6
250419 10 マーブルロック 89 73.2 39.6
250419 8 サンデーファンデー 92 73.2 39.3
250419 1 ミッキーファイト 107 73.3 37.7
250419 4 ミッキーヌチバナ 100 73.5 38.3
250419 7 ヤマニンウルス 95 73.5 38.8
250419 6 オメガギネス 100 73.6 38.3
160416 1 アウォーディー 111 73.7 37.1
180415 1 グレイトパール 105 73.8 37.7
250419 2 タイトニット 107 73.9 37.5
250419 12 ハギノアレグリアス 66 73.9 41.6
190414 1 アナザートゥルース 108 73.9 37.4
250419 3 ラインオブソウル 106 74.2 37.4
250419 11 マリオロード 93 74.2 38.7
220417 1 オメガパフューム 116 74.3 36.4
250419 9 ホウオウルーレット 98 74.4 38.1
250419 5 ブレイクフォース 107 74.6 37.2
130413 1 ホッコータルマエ 122 74.6 35.7
240414 1 ミッキーヌチバナ 113 74.7 36.5
170415 1 モルトベーネ 111 74.7 36.7
211107 1 メイショウハリオ 115 75.0 36.2
221106 1 サンライズホープ 111 75.2 36.5
140419 1 ナムラビクター 113 75.2 36.3
200419 1 ウェスタールンド 121 75.5 35.3

 

このレースとしてはややハイくらいでした。
前目の馬が残せないペースかというと、
過去の傾向からそこまで速いペースとはいえません。

勝ったミッキーファイトは見た目は強い勝ち方でしたが、
時計はそれほど優秀ではありませんでした。
ただし、しまいに余裕がありましたし、58kgを背負っての競馬ですので
数字以上の評価は必要かと思います。

2着タイトニットは10人気の激走でしたが、
前走甲南Sで優秀な時計を出せていました。
ただ、それでもここで買えるかというと難しかったかと思います。

 

 

【反省】2025_3月・古馬・ダート・重賞(マーチS)※新GS基準

2025年4月9日 / 2025_古馬_ダート, 反省

※新GS基準
●マーチS
レースレベル:11位(同率1R)/13R
ペースの速さ:2位(同率1R)/13R

年月日 馬名 GS 3F
250330 2 マテンロウスカイ 105 73.5 38.8
250330 11 ピュアキアン 91 73.6 40.1
170326 1 インカンテーション 109 73.6 38.3
250330 3 ロードクロンヌ 105 73.7 38.6
250330 14 スレイマン 88 73.8 40.3
250330 9 ペイシャエス 98 73.9 39.2
140330 1 ソロル 114 74.0 37.6
250330 1 ブライアンセンス 108 74.1 38.1
250330 8 ダノンスコーピオン 99 74.1 39.0
210328 1 レピアーウィット 109 74.1 38.0
200331 1 スワーヴアラミス 113 74.2 37.5
250330 7 ミッキーヌチバナ 101 74.3 38.7
250330 12 ストライク 90 74.3 39.8
250330 13 キタノリューオー 90 74.3 39.8
250330 6 ハビレ 104 74.5 38.3
220327 1 メイショウハリオ 118 74.5 36.9
250330 4 ブレイクフォース 107 74.6 37.9
180325 1 センチュリオン 110 74.6 37.6
250330 5 ホウオウルーレット 105 74.7 38.0
230326 1 ハヤブサナンデクン 107 74.7 37.9
130324 1 グランドシチー 119 74.8 36.6
150329 1 マイネルクロップ 108 74.9 37.7
240324 1 ヴァルツァーシャル 119 75.0 36.5
250330 10 ヴァンヤール 100 75.1 38.3
250330 15 コパノニコルソン 89 75.1 39.4
160327 1 ショウナンアポロン 109 75.4 37.3
190324 1 サトノティターン 116 75.5 36.5

 

ハイペース低レベルのレースでした。
なので、前目の馬で善戦した馬をひろいたいです。

ひとまず勝ったブライアンセンスは致命的な時計とはいえませんが
展開利があったと考えてよさそうです。
とはいえ、前走の時計もよかったし、
OP入り直後の不振が嘘のようです。

注目したいのは2着のマテンロウスカイです。
今回、芝の実績で59kgを背負わされましたが、
ハイペースを前目からで早め先頭でした。
クビ差かわされましたが、ダートへの高い適性を見せました。
中央のGIでどうのという内容ではありませんが、
OPやGIIIなら十分勝負できます。

ロードクロンヌもOP初戦でハイペースからこの内容なら及第点でしょう。
ただ、条件戦から含めてOP確勝級の時計は出せておらず、
次走もメンバー次第、展開次第というのが現状の評価だと思います。

 

 

【反省】2025_2月・古馬・ダート・重賞(根岸S、フェブラリーS)

2025年2月8日 / 2025_古馬_ダート, 反省

●根岸S
レースレベル:9位(同率1位)/13R
ペースの速さ:1位/13R

年月日 馬名 GS 3F
250202 13 ドンフランキー 86 46.0 39.8
250202 4 サンライズフレイム 100 46.1 38.3
250202 10 サトノルフィアン 92 46.1 39.1
250202 9 アームズレイン 93 46.6 38.5
250202 11 メイショウテンスイ 91 46.7 38.6
250202 15 バルサムノート 73 46.8 40.3
160131 1 モーニン 118 46.9 35.7
230129 1 レモンポップ 119 47.0 35.5
250202 7 スレイマン 97 47.0 37.7
250202 1 コスタノヴァ 112 47.0 36.2
250202 2 ロードフォンス 105 47.1 36.8
250202 5 クロジシジョー 99 47.3 37.2
220130 1 テイエムサウスダン 112 47.4 35.8
250202 8 ショウナンライシン 96 47.4 37.4
250202 6 フリームファクシ 98 47.6 37.0
210131 1 レッドルゼル 113 47.7 35.4
180128 1 ノンコノユメ 120 47.8 34.6
190127 1 コパノキッキング 114 47.8 35.2
140202 1 ゴールスキー 115 47.8 35.1
250202 14 エイシンスポッター 85 47.9 38.0
200202 1 モズアスコット 118 47.9 34.7
250202 3 アルファマム 102 48.2 36.0
250202 12 スズカコテキタイ 90 48.2 37.2
170129 1 カフジテイク 116 48.4 34.4
240128 1 エンペラーワケア 108 48.6 35.0
130127 1 メイショウマシュウ 111 48.9 34.4
150201 1 エアハリファ 102 49.0 35.2

 

レースレベルは低かったのですが、ハイペースだった点に注意したいです。
上位3頭は いずれも後方待機の馬たちで、展開利がありました。
その割には時計が出ていないなという印象があります。

勝ったコスタノヴァは、ここまで勝ち鞍が先行しており、今回5馬身差ということで
一躍GI戦線でも期待されることかと思います。
ただ、このレースから次走フェブラリーSを勝った2016年モーニン、
2023年レモンポップと比較すると物足りない時計です。
抜け出して勝利を確信後、しまいを流した分をどう評価するかですが
今回はメンバーにも恵まれたかなと思います。

とはいえ、メンバーに恵まれたという話をするなら現役ダート界自体がメンバーにめぐまれているともいえます。
次走、フェブラリーSで暫定王者になる可能性は否定できません。
歴代のGIホースと比べると物足りないということは申し上げておきます。

2着以下は時計を考えても話になりません。
言い訳がたつのは4着サンライズフレイムくらいでしょうか。
ただ、この馬にしてもOPで馬券圏内がやっとというかんじで高い評価はできません。

 

●フェブラリーS
レースレベル:5位/13R
ペースの速さ:7位/13R

年月日 馬名 GS 3F
240218 1 ペプチドナイル 116 58.2 37.5
130217 1 グレープブランデー 124 59.1 35.8
210221 1 カフェファラオ 124 59.1 35.8
250223 15 ミトノオー 93 59.2 38.8
250223 13 ウィリアムバローズ 102 59.4 37.7
170219 1 ゴールドドリーム 122 59.5 35.6
250223 10 サンデーファンデー 108 59.5 37.0
180218 1 ノンコノユメ 119 59.5 35.9
230219 1 レモンポップ 113 59.6 36.5
250223 5 エンペラーワケア 116 59.6 36.1
250223 1 コスタノヴァ 121 59.7 35.5
250223 16 アンモシエラ 92 59.7 38.4
190217 1 インティ 124 59.8 35.1
160221 1 モーニン 117 59.8 35.8
250223 11 ドゥラエレーデ 105 59.9 36.9
150222 1 コパノリッキー 113 59.9 36.1
250223 3 ミッキーファイト 117 59.9 35.7
250223 4 ペプチドナイル 117 59.9 35.7
200223 1 モズアスコット 117 60.1 35.6
250223 8 タガノビューティー 110 60.1 36.2
250223 14 デルマソトガケ 97 60.2 37.4
250223 2 サンライズジパング 119 60.3 35.1
250223 11 ヘリオス 105 60.4 36.4
250223 7 ガイアフォース 111 60.4 35.8
220220 1 カフェファラオ 119 60.5 34.9
250223 6 メイショウハリオ 113 60.6 35.4
250223 9 アーテルアストレア 110 60.8 35.5
140223 1 コパノリッキー 108 61.0 35.5

 

ペースはややゆるく、レースレベルとしてはGS130オーバーでまずまずですが
極めて高いかというと微妙なレベルでした。
どちらかというと前目の馬にとって向く展開で、勝ったコスタノヴァは
絶好のポジションからの勝利でした。
それゆえに、根岸Sのときも書いたようにあくまで暫定王者という評価が妥当かと思います。

一方で、2着サンライズジパングは例年なら勝ち切っていてもおかしくない時計でした。
また、これは後方からいく以上宿命ですし、インを突いた分距離損がなかったことも事実ですが
直線での伸びがするどく、前が壁になっていったん減速せざるをえなかったのが響きました。
前があいていれば差しきりまであったかと思います。

3着ミッキーファイトは4角で外を回った分はあるにせよ
直線は思う存分末脚を発揮できるシチュエーションでの3着ですから
今回は力負けといってしまってよいと思いました。
一線級相手だと、ワンパンチ足りない印象です。

なお、今回先行して垂れた馬はGIのレベルに達していないと評価します。
サンデーファンデーはOP2連勝からのGI挑戦でしたが、
GII以下での活躍を期待すべき馬かと思いました。

同様に、今回人気を集めたエンペラーワケアですが、
直線でやや前が壁になったことを考慮しても、あって3着かなと思いました。

 

【反省】2025_1月・古馬・ダート・重賞(プロキオンS)

2025年2月1日 / 2025_古馬_ダート, 反省

●プロキオンステークス
レースレベル:5位(同率1R)/11R
ペースの速さ:9位/11R
※2023年以前は東海Sとして実施

年月日 馬名 GS 3F
210124 1 オーヴェルニュ 117 72.8 38.5
140126 1 ニホンピロアワーズ 126 72.9 37.5
150125 1 コパノリッキー 125 73.1 37.4
250126 1 サンデーファンデー 117 73.8 37.5
180121 1 テイエムジンソク 108 74.0 38.2
250126 7 オメガギネス 111 74.0 37.9
190120 1 インティ 131 74.0 35.9
130120 1 グレープブランデー 114 74.1 37.5
250126 8 ディープリボーン 108 74.2 38.0
250126 3 ドゥラエレーデ 116 74.3 37.1
250126 14 フタイテンロック 101 74.4 38.5
250126 16 ペプチドソレイユ 89 74.4 39.7
250126 2 サンライズジパング 117 74.6 36.7
250126 15 ロコポルティ 91 74.6 39.3
230122 1 プロミストウォリア 121 74.6 36.3
250126 12 タマモロック 101 74.7 38.2
250126 13 サトノエピック 101 74.7 38.2
220123 1 スワーヴアラミス 110 74.7 37.3
250126 4 ホウオウルーレット 114 74.8 36.8
250126 5 ミッキーヌチバナ 111 74.8 37.1
160124 1 アスカノロマン 115 74.9 36.6
250126 10 サンマルパトロール 102 75.1 37.7
250126 11 ビヨンドザファザー 102 75.3 37.5
250126 6 カズペトシーン 111 75.3 36.6
250126 9 ニューモニュメント 105 75.4 37.1
170122 1 グレンツェント 103 76.2 36.5

 

1000万下平均に毛が生えた程度のペースで
仮にもGIIを名乗るならスローといってしまってよいでしょう。
レースレベルもまずまずという感じで高くはありません。

勝ったサンデーファンデーは内枠を利して距離損なく逃げ切り。
展開の助けがあったことは否めず、ここはフロックとみていいと思います。
ただ、前走ベテルギウスSではハイペースを追走して番手から抜け出して
優秀な時計をたたき出しています。
近走、ポジションをとる競馬で結果を出し続けており、
ハイペーススローペースの両刀という点も
展開に左右されない安定感につながっています。
GIでどうのという内容ではないと思いますが、
展開次第で前残りする可能性は十分考えておいたほうがよさそうです。

 

2着サンライズジパングは向かない展開でよくつっこんできました。
去年のチャンピオンズカップよりもパフォーマンスをあげており、
今後大きいところを勝つ期待が高まります。

3着ドゥラエレーデは今回にかんしては展開利がありました。
チャンピオンズカップとほぼ同等のGS指数で、
GIでもそれなりに走ってきますが、勝ち切るとなると頭打ちの感があります。

 

 

 

 

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