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【反省】20250628-0629_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年7月13日 / 反省, 次走注意

2025/06/28(土)

函館9R:ブルーアイドガール(2着)

3着アジュマンが次走勝っていますが、その馬より位置取りが前で速い上がりを使えています。そもそもが1000万下通用時計でした。

==反省==

※次走注意馬出走なし

2025/06/29(日)

函館9R:レクスノヴァス(2着)

ハイレベルなレースでした。500万下突破は時間の問題といえます。最終的にはOPまでいくと思うので、しばらく追いかける価値はあるかと思います。

==反省==

函館8R:チュウワクリスエス
(1人気1着 単勝260円 複勝170円)

良馬場とはいえ時計の出るコンディションでしまい3Fがすべて13秒台と全体時計はたいしたことがないのですが、500万下でペース差-2.2秒はOP並です。逃げたこの馬にとっては殺人的なペースで、控えた馬は展開が向いたにもかかわらず差し切れておらず、ここは完勝です。ただ、斤量51kgが効いた部分もあるかと思います。実績から、1000万下でもやれるとは思いますが、確勝時計は出せておらずメンバー次第だと思います。一度次走注意からは外します。

【反省】20250621-0622_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年6月26日 / 反省, 次走注意

2025/06/21(土)

阪神8R:シュドゥン(2着)

春からさらにパワーアップした印象があります。今回、好時計を出せた背景の1つは、馬場がやや脚抜きよく、ダート馬としては小柄な同馬にとって走りやすかったかなという印象があります。パサついたダートでも結果を出せていますし、3歳のうちなら500万下は突破するのではないかと思います。

==反省==

函館12R:サムシャイン(1人気1着 単勝120円 複勝100円)

ペース差+2.3秒は500万下で考えてもスローで、前が止まらない高速ダート。このレベルの馬をよくもまあ簡単に逃げさせたなというレースでした。1000万下でも勝ち負けできるかと思います。次走注意を継続します。

2025/06/22(日)

阪神8R:ゴールデンカイト(2着)

ペース差-1.2秒を番手からで、差し・追い込みが上位を占める中での2着。実質勝ちに等しい2着でした。現級突破は時間の問題。

==反省==

東京8R:エンペラーズソード(2人気5着)

乗り替わりがあって嫌な予感がしていたのですが、ペース差-1.6秒というおかしなペースを番手でついていきしまい垂れました。それでも勝ち馬に0.3差ですし、悲観する内容ではありません。次走注意を継続します。

【反省】20250614-0615_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年6月19日 / 反省, 次走注意

2025/06/14(土)

阪神10R:エコロアゼル(1着)

3歳馬で斤量が軽かったことを考えても重賞でやれるだけの時計でした。戦績からも無傷の1200mが合ってそうで、中央ではどうかというのがありますが次走1600万下は勝ち負けだと思います。

==反省==

函館7R:ラパンチュール(1人気1着 単勝340円 複勝160円)

まずまず前が流れたことと、古馬に対して斤量3kgもらいでしたのでここは勝つしかないというレースでした。時計も優秀で、53kgで走れるうちなら1000万下も突破しそうです。ただ、後ろからの脚質ゆえにここからは展開も影響しそうです。一度見限ります。

2025/06/15(日)

阪神5R:ローベルクランツ(2着)

2025年の2歳としては初めての次走注意馬です。新馬戦らしいドスローで勝ち馬にしのがれましたが、直線むかえてすぐは進路がなかったにもかかわらずクビ差まで追い詰めました。次走、有望だと思います。

==反省==

函館11R:アムールリーベ(6人気13着)

ミドルペースでまるで展開が向かなかったとは思えません。また、上位はこのクラス勝ち負けくらいの時計でハイレベルとはいえず、さすがに負けすぎです。見限ります。

東京6R:オーシャントライブ(5人気9着)

ペース差-2.4秒とハイペースで、控える形になった同馬には展開が向きましたが、末脚不発に終わりました。これが能力のすべてとは思えません。戦績から、時計のかかる馬場ではパフォーマンスを落としており、その意味で今回そこまで時計がかかる馬場ではなかったのですが、良馬場で見直したいです。もう1走継続しますが、馬場が渋れば割り引きです。

【反省】2025_6月・古馬・芝・重賞(目黒記念、安田記念、函館SS、宝塚記念、府中牝馬S、しらさぎS、函館記念)※新GS基準

2025年6月16日 / 2025_古馬_芝, 反省

※新GS基準
●目黒記念
レースレベル:25位/25R
ペースの速さ:22位/25R
※含むAR共和国杯

年月日 馬名 GS 3F
171105 1 スワーヴリチャード 111 115.8 35.2
190526 1 ルックトゥワイス 113 116.1 35.0
241103 1 ハヤヤッコ 111 116.2 35.2
150531 1 ヒットザターゲット 114 116.5 34.8
200531 1 キングオブコージ 106 116.7 35.5
130526 1 ムスカテール 116 116.7 34.5
131103 1 アスカクリチャン 111 117.0 35.0
180527 1 ウインテンダネス 112 117.4 34.7
231105 1 ゼッフィーロ 110 117.7 34.8
141109 1 フェイムゲーム 115 117.7 34.4
140601 1 マイネルメダリスト 110 117.8 34.8
160529 1 クリプトグラム 111 117.9 34.7
201108 1 オーソリティ 111 118.0 34.7
170528 1 フェイムゲーム 113 118.4 34.3
221106 1 ブレークアップ 106 118.7 35.0
230528 1 ヒートオンビート 107 119.4 34.7
151108 1 ゴールドアクター 114 119.4 34.0
191103 1 ムイトオブリガード 109 119.7 34.4
220529 1 ボッケリーニ 102 119.8 35.1
211107 1 オーソリティ 109 119.9 34.3
161106 1 シュヴァルグラン 114 120.2 33.8
250601 2 ホーエリート 96 120.4 35.5
250601 5 シルブロン 91 120.4 36.0
250601 15 ニシノレヴナント 79 120.5 37.2
250601 17 メイショウブレゲ 80 120.6 37.1
250601 8 マイネルカンパーナ 91 120.6 36.0
250601 13 マイネルウィルトス 83 120.7 36.7
250601 1 アドマイヤテラ 98 120.7 35.2
250601 16 マキシ 81 120.8 36.9
250601 3 マイネルクリソーラ 95 120.9 35.5
250601 11 スティンガーグラス 91 121.0 35.9
250601 12 ダンディズム 90 121.0 36.0
250601 7 マテンロウレオ 95 121.2 35.4
250601 9 サンライズソレイユ 93 121.2 35.6
250601 6 ヴェルミセル 97 121.3 35.2
240526 1 シュトルーヴェ 114 121.4 33.5
250601 14 ミクソロジー 87 121.4 36.2
250601 4 ディープモンスター 99 121.4 35.0
250601 10 アスターブジエ 95 121.4 35.4
181104 1 パフォーマプロミス 114 122.7 33.1
210530 1 ウインキートス 112 122.8 33.3

条件戦並、いやそれ以下のスローペースで
レースレベルは1000万下以下でした。
仮にもGIIですからこのペースで前にいれば残せなければなりません。
残り3F地点で1~3着馬は、逃げ馬からそれぞれ
0.3秒、0.0秒、0.5秒しか離れておらず
残せたからなんなんだというレースでした。
1頭強い馬がいたら直線でまとめてめんどうをみていたかと思います。

勝ったアドマイヤテラは菊花賞3着からOP勝ちをはさみ
重賞初勝利で順調にステップを踏んでいます。
秋、大きいところを狙ってくるかと思いますが、
現時点でその能力は半信半疑です。
2着ホーエリートは前残りでしょう。
3着マイネルクリソーラにいたっては500万下勝ち負け時計です。

 

※新GS基準
●安田記念
レースレベル:12位/12R
ペースの速さ:10位/12R
※2014年は馬場差計測不能

年月日 馬名 GS 3F
150607 1 モーリス 103 58.1 34.9
200607 1 グランアレグリア 110 58.5 34.1
170604 1 サトノアラジン 111 58.6 33.9
130602 1 ロードカナロア 113 58.8 33.7
180603 1 モズアスコット 109 59.1 33.9
190602 1 インディチャンプ 113 59.1 33.5
230604 1 ソングライン 109 59.4 33.8
250608 5 ウインマーベル 93 59.5 35.4
250608 10 マッドクール 91 59.5 35.6
210606 1 ダノンキングリー 109 59.6 33.7
250608 1 ジャンタルマンタル 97 59.6 34.9
240602 1 ロマンチックウォリ 107 59.7 33.9
250608 13 ロングラン 88 59.7 35.8
160605 1 ロゴタイプ 103 59.7 34.3
250608 12 シックスペンス 92 59.8 35.4
250608 15 レッドモンレーヴ 87 59.8 35.9
250608 17 トロヴァトーレ 85 59.9 36.0
250608 4 ブレイディヴェーグ 97 60.0 34.8
250608 7 エコロヴァルツ 95 60.1 34.9
250608 14 ダディーズビビッド 89 60.1 35.5
250608 2 ガイアフォース 98 60.1 34.6
250608 3 ソウルラッシュ 98 60.2 34.6
250608 8 サクラトゥジュール 97 60.3 34.7
250608 16 グラティアス 88 60.4 35.5
250608 9 ウォーターリヒト 97 60.5 34.6
220605 1 ソングライン 107 60.5 33.6
250608 11 ジュンブロッサム 96 60.5 34.7
250608 18 ホウオウリアリティ 89 60.6 35.3
250608 6 シャンパンカラー 99 60.7 34.3

安田記念としては相当楽な流れになりました。
いく馬がいなかったことから、ウインマーベル、マッドクールといった
スプリントを主戦場としてきた馬が逃げました。
ともすれば1200mのノリで制御不能になってもおかしくありませんが
両馬とも鞍上が上位騎手だったからか、結果的にはスローを演出しました。

勝ったジャンタルマンタルは3番手をキープし、
ごっつぁんともいえるレースになりました。
これはNHKマイルと同じパターンで、
むしろ斤量を考えても、3歳時よりパフォーマンスを落としています。

2着ガイアフォースはつかみどころのない馬ですが、
もともと4歳春にマイラーズカップ2着→安田記念4着で
いい流れでいたところを中距離に色気を出して惨敗。
初ダートで結果を出して芝を挟んでダート2連敗と
使い方に問題があるのではないかと思ってしまいます。
ペースや馬場などを考えても、
どこで走ってくるのかわけがわからない馬です

3着ソウルラッシュ、4着ブレイディヴェーグは
ある程度前が流れるところを差してくるタイプなので
今回は展開が向きませんでした。
流れが遅く、位置取りとしても不利でした。

1400mの男ウインマーベルは、5着と大健闘。
戦績を考えても前残りしておかしくないのでこの着順には納得できます。
MCSではハイペースを前目から3着に残していますし
もしかするともう少し思い切って逃げてもおもしろかったかもしれません。

 

※新GS基準
●函館SS
レースレベル:1位/12R
ペースの速さ:4位/12R

年月日 馬名 GS 3F
250614 4 インビンシブルパパ 100 33.5 35.5
250614 6 カルチャーデイ 100 33.6 35.4
180617 1 セイウンコウセイ 103 33.6 35.0
220612 1 ナムラクレア 107 33.6 34.6
170618 1 ジューヌエコール 107 33.7 34.7
250614 14 フィオライア 96 33.8 35.7
250614 2 ジューンブレア 106 33.9 34.7
250614 5 ペアポルックス 102 34.0 35.0
240609 1 サトノレーヴ 103 34.1 34.9
250614 1 カピリナ 108 34.2 34.4
250614 13 レイベリング 100 34.2 35.2
230611 1 キミワクイーン 104 34.2 34.8
160619 1 ソルヴェイグ 101 34.2 35.0
250614 11 ウイングレイテスト 101 34.3 35.0
200621 1 ダイアトニック 105 34.3 34.6
250614 3 ドンアミティエ 105 34.4 34.6
250614 9 モリノドリーム 104 34.6 34.6
250614 10 プルパレイ 104 34.8 34.5
190616 1 カイザーメランジェ 105 34.8 34.4
140622 1 ガルボ 104 34.8 34.5
250614 7 ジョーメッドヴィン 107 34.9 34.2
150621 1 ティーハーフ 103 34.9 34.6
250614 8 ナムラクレア 106 34.9 34.3
130616 1 パドトロワ 98 34.9 35.0
250614 12 ゾンニッヒ 106 35.1 34.2
250614 15 ステークホルダー 105 35.4 34.2

ハイペースでハイレベルなレースでした。
勝ったカピリナは、去年のサトノレーヴとほぼ同じ位置取りから
かなり速い上がりを出せています。
今後要注意の1頭といえるかと思います。
ただ、少なくともシルクロードSをみると、5kgもらいで
ハイペースで先行したウインカーネリアンに対して
クビ差先着を許しています。
脚質ゆえにGI戦線で強力な先行馬を差せるかというと疑問です。

2着ジューンブレアはスタート直後少しかかったように見えましたが、
いく馬を見る形ですぐに折り合って、このペースは展開が向きました。
とはいえ、時計としては優秀で、この馬も去年のサトノレーヴと
差のない競馬ができています。
カピリナとともに、まだ4歳ということで、
いよいよ本格化してきた可能性があり要注意でしょう。

3着ドンアミティエも前出2頭にはおとりますが、
芝でも十分やれることがわかりました。

4着インビンシブルパパも初芝で、展開が向かない中
よく粘ったといえますが、時計としては平凡です。

※新GS基準
●宝塚記念
レースレベル:11位/12R
ペースの速さ:6位/12R

年月日 馬名 GS 3F
220626 1 タイトルホルダー 103 94.7 36.5
180624 1 ミッキーロケット 107 95.7 35.8
250615 1 メイショウタバル 102 95.8 36.3
160626 1 マリアライト 104 95.8 36.1
190623 1 リスグラシュー 111 95.9 35.3
250615 2 ベラジオオペラ 97 95.9 36.7
250615 16 ジューンテイク 69 95.9 39.5
250615 7 リビアングラス 93 96.0 37.1
250615 17 ヨーホーレイク 71 96.2 39.2
250615 11 レガレイラ 90 96.3 37.3
250615 9 ドゥレッツァ 93 96.4 37.0
250615 13 プラダリア 83 96.4 38.0
250615 4 ショウナンラプンタ 100 96.6 36.2
250615 5 チャックネイト 101 96.7 36.1
250615 15 ローシャムパーク 81 96.7 38.1
170625 1 サトノクラウン 104 96.8 35.7
200628 1 クロノジェネシス 99 96.9 36.2
250615 10 ボルドグフーシュ 96 96.9 36.5
250615 14 アーバンシック 85 96.9 37.6
250615 8 ロードデルレイ 98 97.1 36.2
250615 3 ジャスティンパレス 106 97.2 35.4
230625 1 イクイノックス 108 97.3 35.1
130623 1 ゴールドシップ 110 97.3 35.0
140629 1 ゴールドシップ 112 97.4 34.7
250615 12 シュヴァリエローズ 94 97.4 36.5
210627 1 クロノジェネシス 111 97.5 34.8
250615 6 ソールオリエンス 104 97.6 35.5
150628 1 ラブリーデイ 104 99.6 34.8

ひとまずレースレベルは低く、 騎手の手柄、という印象です。
ペース差-3.2秒は一般的にはめちゃくちゃハイペースですし、
GIということを考えてもややハイくらいでした。
ただ、メイショウタバルからすれば通常運転の範囲で
後続にも脚を使わせつつ、という絶妙なペースだったのではないでしょうか。
ちなみに大敗した日経新春杯はペース差-6.3秒と、やや常軌を逸しており
申し訳ないのですが浜中騎手はこの馬を乗りこなせていたとは思えず
乗り替わりが大きかったといわざるを得ないと思います。
これまでの主要な勝ち鞍を振り返ると、
3歳時の毎日杯のペース差が-1.4秒で、これは毎日杯としては
2013年以降3番目に速いペースでした。
神戸新聞杯は中京開催だったため、比較対象が少ないですが
ペース差-2.9秒は最も速く、一般的にもハイペースといっていいでしょう。
ただし、注意したいのはレースレベルは1000万下並です。
今後、勝ち鞍を重ねるには、スローに落として一流どころと
ギアチェン勝負になったときしのぎきれるのかという点かと思います。
その点については毎日杯ではハイペースからギアチェンしており
スローだから極端にパフォーマンスを落とす、ということは
ないのではないかと思います。とはいえ重ねて書きますが
今回はレースレベルが低かったから勝てたとも考えられるので
次走盲信は禁物かと思います。買い時はここだけだった、
というケースも十分考えられると思っています。

2着ベラジオオペラはこれが本来のパフォーマンスとは思えません。
陣営は夏負けとの分析をしていますが、
大阪杯であれだけの競馬をした馬がこの時計というのは
状態面で何か問題があったのではないかと推測します。
あるいは戦績から距離が微妙に長い感じはします。
もし、天皇賞秋にこの1-2着馬が出走するなら、
自分はベラジオオペラの方を買います。

3着ジャスティンパレス以下、追い込み勢が並びましたが、
差せないペースではなかったように思えます。
1-2着馬との勝負付けは済んだかなという気がします。

 

※新GS基準
●府中牝馬S
レースレベル:13位/13R
ペースの速さ:8位(同率1R)/13R

年月日 馬名 GS 3F
201017 1 サラキア 100 71.6 35.1
191014 1 スカーレットカラー 117 71.7 33.4
250622 6 エリカヴィータ 83 72.2 36.6
250622 5 タガノエルピーダ 84 72.3 36.5
250622 1 セキトバイースト 88 72.4 36.0
221015 1 イズジョーノキセキ 109 72.4 33.9
250622 2 カナテープ 87 72.6 36.0
250622 10 アスコルティアーモ 82 72.6 36.5
250622 14 フィールシンパシー 75 72.6 37.2
151017 1 ノボリディアーナ 106 72.7 34.1
250622 3 ラヴァンダ 88 72.9 35.8
250622 9 ラヴェル 85 72.9 36.1
250622 12 シングザットソング 80 72.9 36.6
250622 4 ウンブライル 90 73.1 35.6
250622 11 ミアネーロ 84 73.1 36.2
250622 13 グランスラムアスク 80 73.1 36.6
231014 1 ディヴィーナ 102 73.1 34.4
241014 1 ブレイディヴェーグ 110 73.2 33.5
141018 1 ディアデラマドレ 109 73.2 33.6
250622 8 カニキュル 88 73.3 35.7
181013 1 ディアドラ 117 73.3 32.8
161015 1 クイーンズリング 108 73.4 33.7
211016 1 シャドウディーヴァ 109 73.4 33.6
250622 7 ウインエーデル 90 73.5 35.4
171014 1 クロコスミア 105 74.3 33.7
131014 1 ホエールキャプチャ 101 77.1 33.0

 

ペースも緩くレースレベルは最低で、
未勝利かという内容でした。
あまりこのレースの振り返りに時間を割きたくないです。

 

※新GS基準
●しらさぎS
レースレベル:1位(同率1R)/2R
ペースの速さ:2位/2R

年月日 馬名 GS 3F
200719 1 メイケイダイハード 105 57.8 34.7
250622 11 ニホンピロキーフ 94 59.8 35.1
250622 14 タシット 86 59.8 35.9
250622 5 デビットバローズ 97 59.8 34.8
250622 10 シヴァース 95 59.8 35.0
250622 3 コレペティトール 98 59.9 34.6
250622 2 チェルヴィニア 101 60.0 34.3
250622 8 ダンツエラン 98 60.1 34.6
250622 7 レーベンスティール 99 60.1 34.5
250622 4 ダイシンヤマト 100 60.1 34.4
250622 9 ラケマーダ 98 60.2 34.5
250622 12 ダディーズビビッド 97 60.3 34.6
250622 1 キープカルム 105 60.3 33.8
250622 6 マテンロウオリオン 101 60.5 34.1
250622 12 ボルザコフスキー 98 60.5 34.4

 

比較対象が2020年に阪神開催だった中京記念だけなので
なんともいえません、
ただ、同じ舞台の阪神牝馬Sの2013年以降のGS平均が104.9なので、
牝馬GIIと同じくらいの価値があるレースといえます。
それを考えると、GS101で2着のチェルヴィニアは、かなり物足りなく感じます。
JC、京都記念の内容もいまいちでしたし、
もうGIでどうのこうのという馬でないかもしれません。

 

※新GS基準
●函館記念
レースレベル:1位(同率1R)/12R
ペースの速さ:4位/12R

年月日 馬名 GS 3F
200719 1 アドマイヤジャスタ 100 83.4 36.4
250629 14 アウスヴァール 84 83.4 38.0
210718 1 トーセンスーリヤ 108 83.4 35.6
250629 8 ボーンディスウェイ 96 83.6 36.8
250629 10 トップナイフ 91 83.6 37.3
250629 9 キミノナハマリア 97 83.8 36.6
250629 2 ハヤテノフクノスケ 105 83.8 35.8
190714 1 マイスタイル 103 83.8 36.0
130714 1 トウケイヘイロー 102 83.9 36.1
250629 11 マコトヴェリーキー 92 83.9 37.1
250629 12 マイネルモーント 93 84.0 37.0
250629 13 グランディア 93 84.0 37.0
250629 5 ランスオブクイーン 105 84.1 35.7
250629 1 ヴェローチェエラ 110 84.1 35.2
240714 1 ホウオウビスケッツ 108 84.2 35.4
250629 7 サンストックトン 103 84.3 35.9
150719 1 ダービーフィズ 103 84.4 35.8
250629 6 アルナシーム 106 84.4 35.5
250629 4 ディマイザキッド 111 84.7 35.0
170716 1 ルミナスウォリアー 109 84.7 35.2
160717 1 マイネルミラノ 101 84.7 36.0
230716 1 ローシャムパーク 106 84.8 35.4
140720 1 ラブイズブーシェ 97 84.8 36.3
250629 3 マイネルメモリー 113 84.9 34.7
180715 1 エアアンセム 110 85.5 34.9

 

まずまずのハイペースでレースレベルは2013年以降、
もっともハイレベルでした。
あくまで函館記念のハイレベルなので、
上位馬を次走即買いというわけにはいきませんが、
一応内容がよかったことは頭の片隅に入れておきたいです。

勝ったヴェローチェエラは、道中中団やや後ろでしたが
3角4角で積極的に動いての勝利でした。
元々、長いところを使われてきており、
ロングスパートが見事に決まりました。
時計も優秀で、長距離ではワンパンチ足りませんでしたが、
むしろ中距離で十分やっていけそうです。

2着ハヤテフクノスケも同様でここまで長距離で出世してきましたが、
今回ハイペースを先行して、いく馬が全滅する中2着に残しました。
次走も先行力がいかせる舞台なら注意が必要だと思います。

 

 

 

 

【反省】2025_6月・3歳・芝・オープン&重賞(日本ダービー、白百合S、ラジオNIKKEI賞)※新GS基準

2025年6月16日 / 2025_3歳_芝, 反省

※新GS基準
●白百合S
レースレベル:3位(同率1R)/11R
ペースの速さ:1位/11R

年月日 馬名 GS 3F N
250601 6 スナークピカソ 89 70.7 36.3
250601 11 エイヨーアメジスト 59 70.8 39.3
250601 8 ロードガレリア 89 71.0 36.2
250601 9 アタラシイカドデニ 79 71.0 37.2
250601 2 センツブラッド 97 71.2 35.3
250601 5 マイユニバース 96 71.4 35.4
250601 10 エイカイカッシーナ 78 71.4 37.2
250601 1 ライトトラック 100 71.6 34.9
250601 7 キングメーカー 94 71.6 35.5
250601 3 バズアップビート 101 71.8 34.7
180527 1 メイショウテッコン 99 71.9 34.9 14
250601 4 ニュークレド 103 72.0 34.5
140531 1 ステファノス 106 72.4 34.1 5
170527 1 サトノクロニクル 97 72.5 34.9 10
130525 1 ノボリディアーナ 92 72.9 35.3 14
150530 1 アルバートドック 109 73.6 33.3 12
230528 1 バルサムノート 100 73.6 34.2
240526 1 ミナデオロ 98 74.0 34.3
200531 1 ヒュッゲ 94 74.7 34.5
190526 1 レッドアネモス 97 75.0 34.1 17
160528 1 ブラックスピネル 99 75.1 33.9

レースレベルは3番目によかったのですが、
2014年ステファノスがGS106、
2015年アルバートドックがGS109と
だいぶ離されての3位です。
2023年のバルサムノートと同等のレベルでした。
ライトトラックはこれで無傷の2連勝ですが、
まだ重賞で通用するだけのパフォーマンスは見せていません。

2着センツブラッドは、この中では向かない展開でがんばりました。
次走、ラジオNIKKEI賞にまわってくるなら
前目の馬ががんばれるコースなので注意したいです。
気になるのは斤量ですが、
過去、白百合Sで2着した馬の斤量は55kg、56kg、56kgで
勝ち馬ですら55kg、56kgでおさまっているケースもあるので
おそらくそこまで背負わされないと思います。

 

※新GS基準
●日本ダービー
レースレベル:10位/13R
ペースの速さ:7位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
190526 1 ロジャーバローズ 99 109.6 35.8 1
220529 1 ドウデュース 112 110.2 34.4 3 1
150531 1 ドゥラメンテ 111 110.5 34.3 1 1
180527 1 ワグネリアン 104 111.0 34.9 7 1
250601 11 ホウオウアートマン 83 111.1 36.9 11
210530 1 シャフリヤール 110 111.4 34.2 1
250601 4 サトノシャイニング 97 111.6 35.4 5 4
250601 1 クロワデュノール 102 111.7 34.9 2 1
140601 1 ワンアンドオンリー 107 111.8 34.4 4 1 9
250601 9 ファイアンクランツ 94 111.9 35.6 9
250601 3 ショウヘイ 100 111.9 35.0 3
200531 1 コントレイル 104 112.0 34.6 1 1 1
250601 7 エムズ 98 112.1 35.2 7
160529 1 マカヒキ 112 112.1 33.8 2 1
130526 1 キズナ 110 112.2 34.0 1
250601 14 ファンダム 86 112.2 36.3 14
250601 2 マスカレードボール 105 112.3 34.4 3 2
250601 8 ジョバンニ 99 112.4 35.0 4 8
250601 10 リラエンブレム 97 112.5 35.1 10
250601 6 ミュージアムマイル 100 112.5 34.8 1 6
250601 12 カラマティアノス 94 112.7 35.4 10 12
250601 17 レディネス 61 112.7 38.7 17
240526 1 ダノンデサイル 107 112.7 34.1 1 6
250601 16 ニシノエージェント 87 113.0 36.0 13 16
250601 5 エリキング 106 113.1 34.1 11 5
250601 13 トッピボーン 97 113.3 34.9 13
250601 15 ドラゴンブースト 92 113.4 35.4 17 15
250601 18 ファウストラーゼン 62 113.6 38.3 15 18
230528 1 タスティエーラ 101 114.0 34.3 2 1 2
170528 1 レイデオロ 101 114.4 34.2 5 1

このレースとしては、ほぼ平均のミドルペースでした。
勝ったクロワデュノールと、同じような位置取りにいた馬を比較してみましょう。

シャフリヤール:111.4-34.2
クロワデュノール:111.7-34.9
ワンアンドオンリー:111.8-34.4

前にいた馬にも後ろにいた馬にも上がりで劣っています。
皐月賞もあまりレベルが高くなかったですし、
今年の3歳はレベルが低い可能性があります。

上位勢以外で特に次走以降注目したい馬はいませんでした。

 

※新GS基準
●ラジオNIKKEI賞
レースレベル:10位(同率2R)/12R
ペースの速さ:9位/12R

年月日 馬名 GS 3F N
140706 1 ウインマーレライ 105 71.4 35.5
200705 1 バビット 102 71.4 35.8 10
220703 1 フェーングロッテン 103 71.6 35.6 15
240630 1 オフトレイル 109 72.2 34.7
230702 1 エルトンバローズ 106 72.2 35.0
180701 1 メイショウテッコン 103 72.2 35.3 14
170702 1 セダブリランテス 101 72.2 35.5
250629 6 トレサフィール 94 72.3 36.1
250629 5 ショウナンマクベス 95 72.4 36.0
250629 8 スナークピカソ 92 72.5 36.2
250629 2 センツブラッド 98 72.6 35.6
250629 10 バズアップビート 92 72.7 36.1
250629 14 アタラシイカドデニ 82 72.8 37.1
250629 3 インパクトシー 98 72.9 35.4
250629 1 エキサイトバイオ 100 72.9 35.2
150705 1 アンビシャス 104 73.0 34.8
250629 7 モティスフォント 97 73.1 35.4
250629 11 フクノブルーレイク 88 73.1 36.3 16
250629 9 レーヴブリリアント 95 73.2 35.6
250629 12 チョングク 90 73.3 36.1
160703 1 ゼーヴィント 101 73.4 34.9
250629 13 エーオーキング 89 73.4 36.1
210704 1 ヴァイスメテオール 100 73.5 34.9 16
250629 4 ビーオンザカバー 101 73.6 34.8
130630 1 ケイアイチョウサン 100 74.2 34.6 5

 

スローの凡戦でした。レースレベルは過去最低タイ。
高く評価するわけにはいきません。

勝ったエキサイトバイトは、2015年のアンビシャスとほぼ同じ位置取りで
ゴール前では0.3差つけられていた計算です。
しかもこのときアンビシャスは56.5kgとそこそこ背負っており、
エキサイトバイオが53kgだったことを考えるとさらに差をつけられていた計算です。

2着センツブラッドはパフォーマンスでいうと前走と同等で
メンバーにめぐまれての2着でしたが、
次走以降相手が強化されると馬券圏内もあやしいと思います。
ひと夏を越えての成長次第。

3着インパクトシーも53kgでこのパフォーマンスだと、
次走以降重賞で馬券になるのは厳しいかと思います。

一応、4着までは1000万下勝ち負け時計で、
ビーオンザカバーは次走自己条件なら勝ち負けかと思います。

 

 

【反省】2025_5月・古馬・ダート・重賞(平安S)※新GS基準

2025年6月16日 / 2025_古馬_ダート, 反省

※新GS基準
●平安S
レースレベル:10位/12R
ペースの速さ:12位/12R

年月日 馬名 GS 3F
170520 1 グレイトパール 113 78.6 37.6
150523 1 インカンテーション 119 78.7 36.9
160521 1 アスカノロマン 113 79.2 37.3
230520 1 グロリアムンディ 97 79.2 38.9
240518 1 ミトノオー 112 80.1 36.9
140524 1 クリノスターオー 115 80.4 36.5
130518 1 ニホンピロアワーズ 115 80.5 36.4
180519 1 サンライズソア 108 80.6 37.1
200523 1 オメガパフューム 121 80.8 35.7
190518 1 チュウワウィザード 111 81.4 36.4
250524 3 レヴォントゥレット 103 83.2 36.3
250524 8 マーブルロック 96 83.3 37.0
250524 16 メイクアリープ 89 83.5 37.6
250524 1 アウトレンジ 107 83.5 35.8
250524 2 ロードクロンヌ 105 83.6 35.9
250524 4 ジンセイ 104 83.6 36.0
250524 6 テーオードレフォン 102 83.7 36.2
250524 9 ブライアンセンス 98 83.7 36.6
250524 5 タイトニット 105 83.8 35.8
250524 10 ルクスフロンティア 96 83.9 36.7
250524 15 ライオットガール 92 83.9 37.1
250524 7 メイショウハリオ 103 84.0 35.9
250524 13 ペプチドソレイユ 94 84.0 36.8
250524 14 バハルダール 93 84.0 36.9
250524 11 スレイマン 97 84.2 36.4
250524 12 カンピオーネ 97 84.3 36.4

ドスローでした。
前目にいた馬がなんとなくなだれこんだ感じで
今後どうのというレースではないと思います。
展開が向かず後方からになった馬たちも、
勝ち馬に上がりで負けているので言い訳はたちません。
特に多くを語るべきレースではないと思います。

【反省】20250607-0608_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年6月12日 / 反省, 次走注意

2025/06/07(土)

※見つけられませんでした

==反省==

東京8R:パイシャオピン(1人気4着)

1年勝利のない古馬相手に3kgもらいでどうやったらこの馬を4着にできるのだろうと不思議なのですが、ペースはミドル。差せない展開ではなかったし、実際2着に人気薄がつっこんできています。勝ち馬の時計が特に優秀なわけでもないし、オッズを加味すると次買いたいとは思えません。

阪神7R:ヴァリディシームス
(1人気1着 単勝130円 複勝110円)

阪神芝2200mの500万下はハイペースになりがちなのですが、向かない展開で前残りを許しませんでした。完勝です。ここまで出してきた時計で、準OPまではノンストップだと思いますが、昇級初戦でこのオッズですから次走も妙味はなさそうです。次走は静観します。
2025/06/08(日)

※見つけられませんでした

==反省==

東京10R:モズナイスバディー(3人気12着)

しまいがキレるタイプではなく、もう少しポジションがほしかったです。今回は外枠で枠にもめぐまれませんでした。このクラスを勝ち負けできる能力はあると思っているので、もう1走だけ見てみたいです。次走注意継続。

【反省】20250531-0601_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年6月5日 / 反省, 次走注意

2025/05/31(土)

※見つけられませんでした

2025/06/01(日)

※見つけられませんでした

==反省==

東京4R:ノーブルライナー
(1人気3着 複勝130円)

スローで大事に乗り過ぎたか、いく馬にまんまと先着を許しました。ただ、そこを突き抜けてこその1人気だと思うのでもう買いたくないです。

東京8R:デュアルウィルダー
(1人気1着 単勝210円 複勝130円)

時計はこのクラスの標準でしたが、ハイペースを先行しており展開が向かない中での勝利でした。500万下や青葉賞の時計を見ると、昇級後ももう一丁いけそうな気はします。ただ、相手関係も強くなってきますし一度次走注意からは見限ります。

京都11R:ニュークレド(6人気4着)

格上挑戦できびしいかなと思いましたが、上がり最速の4着。ハイペースを最後方からで展開が向きました。ただ、展開を差し引いても時計自体は優秀で、次走自己条件なら勝ち負けでしょう。ただしオッズは渋そう。一応、次走注意は継続します。

【反省】20250524-0525_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年6月5日 / 反省, 次走注意

2025/05/24(土)

東京9R:クライスレリアーナ(2着)

2走続けてハイペースでポジションをとりながら、現級勝ち負けレベルの2着。次走は古馬にまじってとなりそうなので、斤量を考えても鉄板に思えます。

京都12R:モズナイスバディー(3着)

高速ダートのややスローで、前の馬が有利な中、つっこんできました。今回、21週間ぶりで4歳になって初めてのレースでした。3歳時はパッとしませんでしたが、ひとたたきした次走に期待したいです。

==反省==

阪神6R:ユウトザレン
(1人気1着 単勝180円 複勝110円)

高速ダートでペースもそこそこ。いく馬に向くレースにはなりました。ただ、勝ったユウトザレンは終始余裕の手応えで、ここは完勝といえます。ただ、これまで出した時計を考えるとOPで勝ち負け必至とは言い切れません。一度次走注意からは外します。

2025/05/25(日)

東京12R:ヤマニンエンディマ(2着)

ペース差-1.3秒のハイペースで、いく馬にはきびしい展開でした。それでも現級確勝とはいいませんが、勝ち負けレベルの時計を出せています。実際、レース結果としても差し・追い込み系が上位を占めており、久々のダートですが適性を見せました。ダートでは別馬なので、次走もダートなら要注意です。

==反省==

東京5R:オルグジェシダ
(1人気2着 複勝110円)

スローで展開が向かなかったこともありますが、それは勝ち馬も同じこと。今回は相手が悪かったことと、若干時計も物足りませんでした。この馬のように、時計は出ていても勝ち切るにいたらない馬は、底力が足りない印象があり、一度次走注意から外します。

京都6R:モンテディアーナ
(1人気2着 複勝150円)

ペースが緩く、番手の馬にキレ負けました。時計もたいして出ておらず、ためて味のあるタイプではなさそうです。展開に注文がつくようだとこのオッズでは買いづらく、いつかこのクラスは勝つと思いますが、一度次走注意から外します。

【反省】20250517-0518_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年5月22日 / 反省, 次走注意

2025/05/17(土)

京都5R:ニュークレド(1着)

後ろからの脚質ゆえ、なかなか勝ち切れませんでしたが、今回はスローにもかかわらず差し切りました。時計は1000万下並で、どうして勝ち上がりに5走も要したのだろうと戦績を振り返ると、どうやら道悪巧者の可能性があります。これから梅雨のシーズンで、もう一丁あるかもしれません。

==反省==

新潟3R:ミクニインスパイア
(1人気2着 複勝150円)

時計としては未勝利突破及第点の内容でしたが、初出走の馬が追い込んできました。展開利は相手側にあったかと思いますが、位置取りを加味しても上がりの次元が違います。今回は相手が悪かったといえます。次もオッズ妙味はなさそうなので一度見限ります。

東京6R:オストラヴァ(2人気2着 複勝170円)

ドスローヨーイドンの展開になりました。一応、ギアチェンできてはいるのですが勝ち馬のキレ勝ちです。位置取りの差としてしまうには勝ち馬より後ろにいて上がりも出ていませんし、この3馬身半差は決定的でした。また、時計も物足りないです。展開に注文がつくわりに、次走さらに人気になると思うので一度見限ります。

京都7R:アムールリーベ(6人気7着)

戦績からも時計のかかる馬場がが苦手なようで、今回は参考外としたいです。次走注意を継続します。

京都9R:マイユニバース
(3人気1着 単勝580円 複勝180円)

京都9R:ミュージシャン(4人気3着 複勝190円)

ペース差-1.0秒はこのクラスとしてはハイペースでした。どちらかというと、2着エキサイトバイオと3着ミュージシャンよりは、勝ったマイユニバースに向く展開だったといえます。まずマイユニバースの次走ですが、例年のこの条件のレースと比較すると、次走は1000万下で勝ち負けするのが現実的な目標に思えます。よって次走注意からは外します。ミュージシャンについては、まだ500万下を走れるので有望かと思います。こちらは次走注意を継続します。

 

2025/05/18(日)

東京4R:ボウウィンドウ(3着)

発表は稍重ですが、馬場差は-1.4秒といく馬に有利な馬場でした。また、ペース差+1.3秒は未勝利とはいえ前有利でこの馬をのぞくと上位はほぼ隊列順でゴールしています。位置取りが悪く3着でしたが、前走から大幅に時計を詰めており、未勝利脱出は時間の問題だと思います。

東京6R:パイシャオピン(2着)

前残りする高速ダートを追い込んで2着。前走、スロー高速ダートを差して勝ちあがってきましたが、時計が物足りずノーマークでした。単20倍ついたここが買い時だったかもしれませんが、現級突破は時間の問題なので次走注意とします。

東京7R:ラブリージャブリー(1着)

ハイペースで展開が向いたこともありますが、府中マイルでまぎれは考えられず、この時計を出せるということは昇級しても通用すると思います。この日の1000万下の勝ち馬が60.8-34.1で、ラブリージャブリーはそれより前半0.4秒も前にいて60.4-34.2と上がりがほとんどかわりません。昇級即通用でしょう。

東京9R:オーシャントライブ(2着)

この日はやたらと好時計連発の日で、オーシャントライブも現級突破はほぼ確定的といえる好内容でした。時計の出る馬場でややスローでしたし、着順は展開のアヤです。

京都5R:テーオーマルコーニ(2着)

次も人気だと思いますが一応。今回、高速ダートのスローで前にいるほうが圧倒的に有利でした。4角では大外をまわっていますし、勝てない材料しかないレースだったといえます。2着で時計も優秀。現級突破は時間の問題に思えます。

==反省==

※次走注意馬出走なし

【反省】20250510-0511_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年5月14日 / 反省, 次走注意

2025/05/10(土)

※次走注意馬なし

==反省==

新潟5R:ノーブルライナー
(1人気2着 複勝110円)

時計的には未勝利突破しておかしくないですし、今回は勝った馬が斤量52kgと5kgもらいだったことが全てでしょう。次も勝ち負けだと思いますので、一応次走注意を継続します。

京都11R:エムズ(3人気2着 複勝230円)

京都11R:デルアヴァー(6人気3着 複勝340円)

京都11R:トッピボーン(1人気4着)

くわしくは京都新聞杯の振り返りに書きましたが、ドスローでポジション取りが着順にそのまま響いた感じです。3頭とも次走注意は解除しますが、トッピボーンは今回展開が向かず、500万下をかなり優秀な時計で勝っているので、巻き返しはあると思います。

京都12R:リトルハピ
(1人気1着 単勝140円 複勝110円)

スローを番手からで展開が向いたことも事実ですが、ノーステッキであぶなげない勝利でした。500万下の時計から、上のクラスでももう一丁がありそうです。ただ、さすがにメンバーも強くなってくるので一度次走注意は解除します。

2025/05/11(日)

※次走注意馬なし

【反省】2025_5月・3歳・芝・オープン&重賞(スイートピーS、プリンシパルS、京都新聞杯、NHKマイルC、橘S、オークス、葵S)※新GS基準

2025年5月10日 / 2025_3歳_芝, 反省

※新GS基準
●スイートピーS
レースレベル:6位(同率3R)/13R
ペースの速さ:7位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
220501 1 ウインエクレール 87 72.2 36.2 11
240428 1 コガネノソラ 99 72.8 34.8 12 9
210502 1 タガノパッション 96 73.2 34.9 4
250503 13 ジューンエオス 71 73.6 37.3
140504 1 シャイニーガール 100 73.7 34.4 13 14
250503 1 ルージュソリテール 99 73.7 34.5
250503 3 ケリフレッドアスク 97 73.8 34.6
130428 1 リラコサージュ 101 73.9 34.2 8 3
250503 9 ピコローズ 92 73.9 35.1
250503 10 アルメントフーベル 91 73.9 35.2
250503 2 マリアイリダータ 100 74.0 34.3
150503 1 ディープジュエリー 101 74.2 34.1 12
250503 4 グローリーリンク 98 74.2 34.4
250503 5 カリーン 96 74.2 34.6
250503 7 メランジェ 94 74.2 34.8
250503 8 エンジェルマーク 95 74.4 34.6
250503 12 パートオブワールド 85 74.4 35.6
250503 6 テレサ 99 74.7 34.1
170430 1 ブラックスビーチ 101 74.8 33.8 9 12
180429 1 ランドネ 95 74.8 34.4 11 6
250503 11 ラウルベア 96 74.9 34.3
160501 1 ジェラシー 95 75.0 34.4 4
230430 1 ウヴァロヴァイト 99 75.6 33.8
190428 1 カレンブーケドール 99 75.8 33.7 2 2
200503 1 デゼル 103 76.0 33.2 11

スロー高速馬場の前残りに見えました。
レースレベルとしても高くはなく、まずまず標準的です。

勝ったルージュソリテールは2014年のシャイニーガール、
2013年のリラコサージュとほぼ同じ位置取りで、
上がりはもっともかかっています。
この2頭のその後の成績を考えると、
オークスでは非常に厳しい闘いが予想されます。

2着マリアイリダータは、スローを察して道中ポジションをあげました。
これは騎手の腕による2着といえそうです。
この馬にしても、2015年のディープジュエリーとほぼ同じパフォーマンスで
オークスでどうのこうのという時計ではありませんでした。

4着グローリーリンクは1人気を裏切る形になりましたが、
この流れでポジションを死守すべき3角、4角において
手綱をおさえているのがわかります。
この漫然とした騎乗がうんだ4着に思えます。

 

※新GS基準
●プリンシパルS
レースレベル:5位(同率1R)/13R
ペースの速さ:7位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
170506 1 ダイワキャグニー 100 83.9 35.7 14
180505 1 コズミックフォース 105 85.2 34.7 3 15
160507 1 アジュールローズ 99 85.2 35.3 12
220507 1 セイウンハーデス 99 85.8 35.0 11 17
190512 1 ザダル 105 86.1 34.4 13
250504 4 ショウナンマクベス 90 86.4 35.7
150509 1 アンビシャス 103 86.7 34.3
250504 7 サンライズグラシア 89 86.8 35.7
210508 1 バジオウ 100 86.9 34.5 9
250504 2 ジョイエッロ 95 86.9 35.1
250504 8 レッドフェルメール 89 87.1 35.6
250504 3 カレンラップスター 96 87.3 34.8
250504 10 インパクトシー 87 87.3 35.7
250504 13 レイニング 54 87.3 39.0
250504 5 クラウディアイ 98 87.6 34.5
250504 9 アスクヴォルテージ 91 87.6 35.2
240504 1 ダノンエアズロック 102 87.7 34.1 14
250504 11 ジェゼロ 86 87.8 35.6
200509 1 ビターエンダー 100 87.8 34.2 14 10 17
250504 6 プレシャスデイ 98 87.9 34.4
250504 1 レディネス 102 87.9 34.0
140510 1 ベルキャニオン 103 88.0 33.9 7 8
130504 1 サムソンズプライド 96 88.2 34.5 17
250504 12 ダノンカゼルタ 84 88.5 35.6
230506 1 パクスオトマニカ 98 88.7 34.1 13 17

 

まずまず平凡な内容でした。
ただ、勝ったレディネスは、ややスロー気味の流れを後方からで
ただ1頭違う競馬をしていたといえます。
とはいえ、2014年のベルキャニオンとどっこいどっこいの競馬で、
2020年のビターエンダーよりはいい、くらいの内容です。
展開が向かない中よく差し切ったことは事実ですが、
ここは相手にも恵まれた印象があります。
ダービーでどうのという内容には思えませんでした。

2着ジョイエッロ、3着カレンラップスター、4着ショウナンマクベスあたりは
展開利による上位入線に思えます。 ただのスロー高速馬場の前残り。
例年ならちぎられていた計算です。

 

※新GS基準
●京都新聞杯
レースレベル:3位/11R
ペースの速さ:9位/11R

年月日 馬名 GS 3F N
180505 1 ステイフーリッシュ 102 97.4 35.0 10 11
200509 1 ディープボンド 92 97.7 35.9 10 5 4
140510 1 ハギノハイブリッド 98 97.9 35.3 13 12
150509 1 サトノラーゼン 100 98.2 35.0 2 5
190504 1 レッドジェニアル 98 98.5 35.2 8 6
130504 1 キズナ 100 98.7 34.9 1
240504 1 ジューンテイク 104 99.5 34.3 10
160507 1 スマートオーディン 105 99.7 34.2 6
250510 1 ショウヘイ 103 101.4 34.0
250510 6 ナグルファル 95 101.4 34.8
250510 10 オーシンエス 90 101.4 35.3
250510 3 デルアヴァー 100 101.7 34.2
250510 5 ネブラディスク 99 101.7 34.3
250510 2 エムズ 102 101.8 34.0
250510 4 トッピボーン 102 101.9 34.0
250510 8 ロットブラータ 96 102.0 34.5
250510 9 キングスコール 97 102.1 34.4 7
250510 7 コーチェラバレー 100 102.2 34.1
230506 1 サトノグランツ 102 102.3 33.9 11 10
170506 1 プラチナムバレット 100 102.6 34.0

 

前にいれば残せて当然のドスローでした。
番手のショウヘイは、展開利をものにした形となります。
ただ、上がりもしっかり出ており、番手から上がり最速ですから
今回は完勝といえるでしょう。
ただ、このタイプがダービーで活躍するかというと疑問で、
府中で通用するような脚質ではないといえます。
実際、ハイペースだったきさらぎ賞では
自身より前の馬に先着を許しており、
前が垂れたところを長くいい脚でとらえる、
という競馬には不向きかなという印象です。
たとえば2017年のダービーのように、
極端なスローになれば出番があるかもしれませんが、
そのあたりは出走馬がわかってから展開を予想しつつでしょうか。
今回、好時計だったことは事実ですが、
向くコース向かないコースがある馬に思えます。

2着エムズもまた上がり最速タイなのですが、
前の馬に同じ上がりを使われては万事休すでした。
今回は相手が悪かったといえるでしょう。
この馬の場合、ここまでスローのギアチェン戦ばかり経験しており、
ハイペースでどうかというあたりは未知です。
ただ、ダービーで軸にするには根拠が稀薄です。

3着デルアヴァーはどちらかというと速いペースを差してくる競馬のほうが
合っているような気がします。

 

※新GS基準
●橘S
レースレベル:6位(同率1R)/11R
ペースの速さ:10位/11R

年月日 馬名 GS 3F N
230507 1 ルガル 96 46.3 35.3
200510 1 カリオストロ 89 46.4 35.9
150425 1 マテンロウハピネス 97 46.4 35.1 17
140426 1 タガノブルグ 100 46.7 34.6 2
160423 1 オデュッセウス 99 47.0 34.6
170422 1 ディバインコード 97 47.0 34.8 10
190505 1 ディープダイバー 101 47.8 34.0
130420 1 シャイニープリンス 98 47.9 34.2 6
240505 1 ガロンヌ 99 47.9 34.1
250511 2 ドゥアムール 95 48.2 34.4
250511 5 モンテシート 92 48.2 34.7
250511 7 サウスバンク 91 48.3 34.7
250511 9 スリールミニョン 90 48.4 34.8
250511 6 ネーヴェフレスカ 94 48.6 34.3
250511 8 フードマン 93 48.6 34.4
250511 11 ナイスデスネ 70 48.9 36.5
250511 1 ムイ 98 48.9 33.7
250511 4 ミーントゥビー 97 49.1 33.7
250511 10 アンダースコア 87 49.1 34.7
250511 3 マテンロウサン 98 49.1 33.6
180506 1 マドモアゼル 89 49.4 34.4

 

スローで前有利な展開になりました。
ひとまず2着ドゥアムールは時計もともなっておらず、
今回はまぐれ2着といっていいと思います。

勝ったムイは向かない展開でつっこんできた点は評価できます。
また、500万下を斤量恩恵があったとはいえ、優秀な時計で勝てており、
NZT惨敗は単純に距離かなという気がします。
今後、1400m以下では引き続き注目したいです。

3着マテンロウサンも展開としては向かない中での惜敗でした。
ただ、ムイも含めて2頭とも現時点で時計的な裏付けには乏しいです。

 

※新GS基準
●NHKマイルカップ
レースレベル:10位/13R
ペースの速さ:1位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
250511 15 ヴーレヴー 80 57.7 37.4 8
250511 14 アドマイヤズーム 85 58.0 36.8
250511 18 トータルクラリティ 67 58.1 38.5
250511 11 イミグラントソング 89 58.2 36.3
250511 17 ティラトーレ 76 58.2 37.6
250511 5 ランスオブカオス 93 58.3 35.8
160508 1 メジャーエンブレム 97 58.3 35.5 4 1
250511 4 モンドデラモーレ 96 58.4 35.5
250511 13 アルテヴェローチェ 90 58.5 36.1
170507 1 アエロリット 103 58.6 34.7 5 7 1
210509 1 シュネルマイスター 104 58.7 34.6 1
250511 16 ショウナンザナドゥ 81 58.7 36.9 10
250511 3 チェルビアット 99 58.7 35.1 6
250511 1 パンジャタワー 99 58.8 35.0
140511 1 ミッキーアイル 99 58.8 35.1 1
220508 1 ダノンスコーピオン 101 58.9 34.8 1
250511 7 マピュース 95 58.9 35.4 4
250511 9 ヤンキーバローズ 95 59.0 35.4
250511 6 サトノカルナバル 96 59.0 35.3
250511 8 マイネルチケット 96 59.1 35.2
200510 1 ラウダシオン 98 59.2 35.0 1
250511 12 ミニトランザット 95 59.2 35.3
250511 2 マジックサンズ 102 59.3 34.5 6
190505 1 アドマイヤマーズ 103 59.4 34.4 1 4
250511 10 コートアリシアン 97 59.6 34.9
130505 1 マイネルホウオウ 105 59.6 34.1 1 15
240505 1 ジャンタルマンタル 100 59.6 34.6 1 3
230507 1 シャンパンカラー 100 59.7 34.6 1
180506 1 ケイアイノーテック 102 60.0 34.2 1
150510 1 クラリティスカイ 103 60.0 34.1 1 5

 

2013年以降、最も速いペースで流れました。
個人的にはペースを読み間違えており、
まずこの時点で厳しい予想となりました。
また、今回直線で詰まっている馬が多く、
進路を確保できた馬とできなかった馬で明暗が分かれた感じがします。

ハイペースで前がタレ、差し・追い込み馬が上位を占める結果となり、
大外で直線に向いてすぐ進路を確保できたパンジャタワーが
接戦をモノにしました。
時計的には評価できず、よくいるNHKマイルラキ珍馬に思えます。

2着マジックサンズは距離損もなく、
直線で進路を確保すると一気に伸びてきました。
ただ、いい脚が使える時間が限られているのか、
ほぼ最後方からつっこんできたわりにはしまい失速しており
なんとか2着を確保した格好です。
どちらかというと、短い直線向きかなという気がします。

3着チェルビアットは直線で前がぽっかりあくというラッキーがありました。
最後はよくのびていますが、一歩及ばず。

4着モンドデラモーレ、5着ランスオブカオスは
上位勢の中では中団より前に位置しており展開は向きませんでした。
ただ、詰まりをおこした馬たちがいたことを考えると、
高い評価はできず、時計も平凡です。

一方、直線で詰まりをおこした馬といえば7着マピュースでしょう。
前が壁になった上に、他馬に妨害されるシーンもありました。
今回の着順が能力そのままとは思えません。

1人気アドマイヤズームは先行馬としてはここまでペースに恵まれており
スローからのギアチェン勝負には強いですが激流は初経験でした。
ただ、今回は馬の資質以前に、ポジションをとる馬にとっては
ペースが速すぎました。

2人気イミグラントソングはゲートを決めてポジションをとったことがアダに。

12着ミニトランザットはまだ500万下を走れます。
自己条件なら大いばりでしょう。

※新GS基準
●オークス
レースレベル:7位/13R
ペースの速さ:12位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
190519 1 ラヴズオンリーユー 105 110.1 35.1 1
230521 1 リバティアイランド 105 111.3 34.7 1 1 1
170521 1 ソウルスターリング 107 111.3 34.5 3 1
130519 1 メイショウマンボ 102 111.5 34.9 10 1 1
220522 1 スターズオンアース 110 111.6 34.2 1 1 3
210523 1 ユーバーレーベン 101 111.8 35.0 1 13
240519 1 チェルヴィニア 105 111.8 34.6 13 1 1
150524 1 ミッキークイーン 107 112.0 34.3 1 1
250525 10 エリカエクスプレス 88 112.1 36.2 5
180520 1 アーモンドアイ 113 112.1 33.7 1 1 1
250525 8 ケリフレッドアスク 90 112.2 36.0
250525 15 サタデーサンライズ 85 112.4 36.4
250525 16 レーゼドラマ 85 112.4 36.4
140525 1 ヌーヴォレコルト 104 112.4 34.5 3 1 2
250525 2 アルマヴェローチェ 103 112.6 34.6 2
250525 9 エンブロイダリー 93 112.6 35.6 1
250525 17 サヴォンリンナ 79 112.6 37.0
250525 5 リンクスティップ 99 112.8 34.9 3
250525 4 パラディレーヌ 101 112.8 34.7
250525 6 ウィルサヴァイブ 97 112.8 35.1
160522 1 シンハライト 108 112.8 33.9 2 1
250525 1 カムニャック 106 113.0 34.2
250525 7 ブラウンラチェット 97 113.1 35.0 9
250525 12 アイサンサン 93 113.1 35.4
250525 14 レーヴドロペラ 92 113.1 35.5
250525 11 タイセイプランセス 96 113.3 35.1
250525 13 ビップデイジー 95 113.3 35.2 11
200524 1 デアリングタクト 108 113.4 33.8 1 1 1
250525 18 ゴーソーファー 55 113.5 39.1
250525 3 タガノアビー 107 113.5 33.9

2013年以降2番目に遅いペースで、
このレースとしてはゆったりした流れとなりました。
スローヨーイドン
上がりの速い馬が上位を占めており、
2着のアルマヴェローチェにとっては展開は向きましたし、
もともとギアチェン自体が不得意なわけではないのですが
勝ち馬よりポジションをとった分、ややキレ負け。
3着タガノアビーは上がり最速をマークするも、
位置取りが後ろすぎました。
勝ったカムニャックはこれで府中2連勝ですが、
どちらもペースが緩く、エルフィンS以前のレースにさかのぼっても
明かなスローでまだハイペースを経験していません。
秋以降人気することは間違いないので、
高配当を期待するならペースが速くなるレースでしょうか。
レースレベルとしては例年比較でちょうど平均に
ほんの少し足りないくらいでした。
勝ち馬は、2016年のシンハライトよりやや劣るレベル。
2着アルマヴェローチェも2014年のヌーヴォレコルトと比較すると
3着、4着相当の時計です。
3着タガノアビーは2020年デアリングタクトと比較して
0.2秒劣っている計算で、そこまで高いレベルではなかった
というのが冷静な評価かなと思います。

人気どころだとリンクスティップが3人気5着。
桜花賞に続いて自信より前にいたアルマヴェローチェに
マイルでも2400mでも上がりで劣っており
これで勝負付けは済んだかなという印象です。

1人気エンブロイダリーは9着惨敗。
2角を過ぎたあたりで手綱を引かれており、
やや折り合いを欠いた印象を受けます。

5人気エリカエクスプレスは
スピードを生かす競馬が合ってそうで、
ごまかしの効かないコースでスローになり
直線でキレ負けたという印象です。
というよりそもそも過剰人気だった気がします。

 

※新GS基準
●葵S
レースレベル:9位/12R
ペースの速さ:3位/12R
※含む2025マーガレットS
※2013~2017年はOP、2018~2020年は重賞

年月日 馬名 GS 3F
200530 1 ビアンフェ 98 33.8 34.9
240525 1 ピューロマジック 101 33.9 34.6
250531 2 クラスペディア 93 34.0 35.4
170513 1 アリンナ 98 34.1 34.8
250531 4 サウスバンク 92 34.1 35.4
180526 1 ゴールドクイーン 101 34.2 34.4
250531 7 ベイビーキッス 93 34.4 35.2
250531 16 ドラゴンウェルズ 87 34.4 35.8
230527 1 モズメイメイ 104 34.6 33.9
140518 1 リアルヴィーナス 101 34.7 34.2
190525 1 ディアンドル 100 34.8 34.2
150517 1 ジャストドゥイング 104 34.9 33.7
160515 1 ナックビーナス 103 34.9 33.8
250531 14 ポッドベイダー 91 35.0 35.0
250531 1 アブキールベイ 99 35.2 34.1
250531 5 モジャーリオ 97 35.2 34.3
250531 3 レイピア 98 35.4 34.1
130512 1 ティーハーフ 101 35.4 33.7
250531 8 カンシン 98 35.6 34.0
250531 10 ワース 97 35.6 34.1
250531 6 ダンツエラン 100 35.7 33.8
250531 15 オンザブルースカイ 93 35.7 34.5
250531 9 カワキタマナレア 98 35.8 33.9
250531 12 ムイ 96 35.8 34.1
250223 1 ポッドベイダー 98 35.8 33.8
250531 11 ニタモノドウシ 98 35.9 33.9
250531 13 ウイントワイライト 97 36.0 33.9

OP特別時代や、今年のマーガレットSも含めて
12R中9位ですからレースレベルとしては低かったといえます。
ただ、ペースは最も速かったレース(同率で2R)と-0.1秒差の3位で
いく馬には厳しいレースだったといえるかと思います。

勝ったアブキールベイは展開利でつかんだ勝利に思えます。
2着クラスペディアにとっては厳しい展開だったので
時計はそこまで出ていませんが、パフォーマンスの質はともかく
逃げる形になると強いところはみせています。
もし、夏のうちに古馬混合の1200mに出走してくるようなら、
なおかついく馬に有利なコースに出てくるなら注意が必要だと思います。
3着レイピアも展開が向いたクチで、
この投稿を書いている日にちょうど1000万下を走って勝利しました。
その内容に寄りますが、1600万下通用の時計は
現状まだ出せていません。3kgもらいで走れるうちに
OP入りしておきたいところです。

 

 

 

 

【反省】2025_5月・古馬・芝・重賞(京王杯SC、エプソムC、新潟大賞典、VM)※新GS基準

2025年5月10日 / 2025_古馬_芝, 反省

※新GS基準
●京王杯SC
レースレベル:2位/13R
ペースの速さ:9位/13R

年月日 馬名 GS 3F
140517 1 レッドスパーダ 102 45.5 35.0
250503 9 アサカラキング 99 46.1 35.1
250503 8 バルサムノート 101 46.2 34.9
250503 2 ママコチャ 110 46.4 33.9
250503 10 カルロヴェローチェ 101 46.4 34.8
130511 1 ダイワマッジョーレ 106 46.6 34.2
250503 1 トウシンマカオ 113 46.7 33.4
250503 5 シャドウフューリー 107 46.9 34.0
250503 3 ロジリオン 111 47.0 33.5
180512 1 ムーンクエイク 108 47.0 33.8
190511 1 タワーオブロンドン 108 47.2 33.7
210515 1 ラウダシオン 103 47.2 34.2
250503 7 カンチェンジュンガ 107 47.2 33.8
220514 1 メイケイエール 104 47.2 34.1
250503 11 スズハローム 102 47.3 34.3
240511 1 ウインマーベル 106 47.4 33.8
200516 1 ダノンスマッシュ 108 47.4 33.6
250503 12 オオバンブルマイ 103 47.4 34.2
250503 6 トゥラヴェスーラ 110 47.5 33.4
250503 4 レッドモンレーヴ 112 47.5 33.2
160514 1 サトノアラジン 114 47.8 32.9
230513 1 レッドモンレーヴ 108 48.4 33.2
150516 1 サクラゴスペル 105 48.5 33.5
170513 1 レッドファルクス 107 48.8 33.1

1000m通過が56.1秒ですからハイペースに思えるかもしれませんが
馬場差が-1.8秒と超高速馬場でしたので、
これでも1000万下平均程度のペースでした。
当然、GIIであることを考えればスローといえます。

とはいえ、勝ったトウシンマカオ、ママコチャともに
ポジションをとりつつのワンツーでしたが、
上がりもしっかり出ており展開利で勝った印象はありません。
むしろ、このレースとしては2013年以降2番目に優秀な内容でした。
両馬ともこのあと秋まで休養に入るようですが、
中山の舞台ではサトノレーヴとまだ決着がついておらず
このレースを見るかぎり、まだまだやれそうに思えます。
中山1200mなら、サトノレーヴとこの2頭はGS指数的にタメです。

※新GS基準
●エプソムC
レースレベル:5位(同率1R)/13R
ペースの速さ:1位(同率1R)/13R

年月日 馬名 GS 3F
250510 13 シュトラウス 83 70.1 37.4
250510 18 メイショウチタン 61 70.2 39.5
250510 11 トップナイフ 86 70.3 37.0
250510 9 デビットバローズ 89 70.5 36.6
250510 17 ビーアストニッシド 69 70.5 38.6
200614 1 ダイワキャグニー 99 70.5 35.6
250510 4 クルゼイロドスル 97 70.7 35.7
250510 6 ダノンエアズロック 94 70.7 36.0
250510 5 コントラポスト 98 70.9 35.6
250510 1 セイウンハーデス 104 70.9 35.0
250510 16 ジューンテイク 81 71.1 37.2
250510 7 ディープモンスター 98 71.2 35.5
250510 8 エヒト 95 71.2 35.8
250510 10 カラテ 93 71.2 36.0
250510 2 ドゥラドーレス 104 71.4 34.8
250510 15 ラケマーダ 84 71.4 36.8
150614 1 エイシンヒカリ 102 71.5 35.0
250510 12 コレペティトール 92 71.6 35.9
250510 3 トーセンリョウ 103 71.6 34.8
250510 14 キョウエイブリッサ 92 71.7 35.9
230611 1 ジャスティンカフェ 104 71.8 34.6
210613 1 ザダル 101 71.8 35.0
240609 1 レーベンスティール 105 72.3 34.3
180610 1 サトノアーサー 96 72.3 35.3
170611 1 ダッシングブレイズ 102 72.4 34.6
220612 1 ノースブリッジ 98 72.7 34.9
140615 1 ディサイファ 109 72.9 33.8
130609 1 クラレント 108 72.9 33.9
160612 1 ルージュバック 109 74.3 33.2
190609 1 レイエンダ 100 77.1 33.1

 

レースレベルとしては並でしたが、2013年以降最速となる
超ハイペースタイでしたのでそのあたりから評価していきたいと思います。
まず、同率だった2020年はダイワキャグニーが番手から抜け出し、
2着3着も比較的前目の馬が上位をしめましたが、
100を切るGS指数で低レベルなレースでした。
一方、今年は展開に乗じてきっちり後方の馬が差してきています。
ただ、ダイワキャグニーの年と比較すると、
前目で再先着したのが9着デビットバローズ、
あるいは11着のトップナイフあたりがポジションをとっていましたが
いずれもGS指数は90を割り込んでおり、
時計から敗因はハイペースだけではなく実力かなと思いました。
言い訳無用。

勝ったセイウンハーデスは、中団やや前あたりからの勝利で
展開を考えるとかなりがんばったのではないかと思います。
ハイペースでポジションをとってしぶとく粘りこむ形のレースに良績があり、
今回はこの馬向きでシビアな流れをモノにしました。
GIでは時計的に足りないものの、
東京の長い直線で消耗戦になればしぶとそうで、
強力な差し馬がいないときなどヒモで一向できそうです。

2着ドゥラドーレスは展開を考えると勝ち馬には完敗です。
個人的にはもともとGIでも通用すると期待をかけていただけに
どんどん底が割れていく印象があります。

3着トーセンリョウまでが及第点で、そのトーセンにしても
OP勝ち負けレベルくらいの内容でした。
4着以下の馬は条件戦並の時計で評価に値しません。

 

※新GS基準
●新潟大賞典
レースレベル:17位(同率3R)/24R
ペースの速さ:18位(同率1R)/24R
※含む新潟記念

年月日 馬名 GS 3F
210509 1 サンレイポケット 97 81.6 36.0
130505 1 パッションダンス 107 83.1 34.5
160508 1 パッションダンス 107 83.2 34.4
220508 1 レッドガラン 101 83.2 35.1
170903 1 タツゴウゲキ 102 83.7 34.8
150906 1 パッションダンス 107 83.8 34.3
200510 1 トーセンスーリヤ 98 83.9 35.1
240901 1 シンリョクカ 102 84.1 34.6
190901 1 ユーキャンスマイル 111 84.2 33.7
170507 1 サンデーウィザード 108 84.2 34.0
130901 1 コスモネモシン 107 84.3 34.0
140907 1 マーティンボロ 105 84.3 34.3
180902 1 ブラストワンピース 111 84.4 33.7
210905 1 マイネルファンロン 113 84.7 33.3
250517 1 シリウスコルト 102 85.1 34.3
250517 4 グランドカリナン 98 85.2 34.6
240505 1 ヤマニンサルバム 102 85.3 34.2
160904 1 アデイインザライフ 114 85.4 32.9
190429 1 メールドグラース 113 85.5 33.0
250517 6 オールナット 97 85.5 34.6
250517 16 フライライクバード 77 85.5 36.6
250517 5 ボーンディスウェイ 99 85.6 34.4
140511 1 ユールシンギング 113 85.7 32.9
250517 15 エピファニー 80 85.7 36.3
220904 1 カラテ 108 85.8 33.4
250517 12 サイルーン 94 85.8 34.8
250517 14 マテンロウオリオン 90 85.8 35.2
230903 1 ノッキングポイント 101 85.8 34.1
250517 13 ショウナンアデイブ 92 85.8 35.0
250517 10 レガーロデルシエロ 98 85.9 34.4
250517 3 ハピ 105 86.0 33.7
250517 9 マイネルメモリー 100 86.0 34.2
250517 11 パラレルヴィジョン 98 86.0 34.4
250517 2 サブマリーナ 106 86.2 33.5
250517 8 ディマイザキッド 102 86.3 33.9
150510 1 ダコール 112 86.4 32.8
250517 7 カネフラ 102 86.4 33.8
200906 1 ブラヴァス 116 86.7 32.3
180506 1 スズカデヴィアス 106 87.6 33.0

 

ペース差-0.9秒というのは1600万下相当のペースで
GIIIで考えるとスローといってしまってよいと思います。
前にいれば残せて当然という展開で、シリウスコルトが逃げ勝ちました。
これで連勝となりますが、
福島記念や小倉記念など、ペースが速くなると先行して垂れており、
次走、ハイペース想定で人気するようなら疑いたいです。

2着サブマリーナは展開が向きませんでした。
GIIIなら十分通用することが分かり、
むしろ次走気に留めておくべきはこちらの馬かもしれません。

3着ハピは久々の芝でいい末脚を見せました。
こちらも展開が向かなかったクチです。
そもそも芝は極端な長距離しか使われておらず、
中距離なら芝でやれておかしくありません。

4着グランドカリナンは明らかなスロー前残り。
時計も1000万下相当でした。

 

※新GS基準
●ヴィクトリアマイル
レースレベル:8位(同率1R)/13R
ペースの速さ:3位/13R

年月日 馬名 GS 3F
250518 5 アリスヴェリテ 95 57.7 35.9
190512 1 ノームコア 112 58.4 33.9
250518 7 アドマイヤマツリ 97 58.5 35.3
140518 1 ヴィルシーナ 104 58.6 34.6
200517 1 アーモンドアイ 114 58.8 33.5
250518 15 ビヨンドザヴァレー 94 58.8 35.5
160515 1 ストレイトガール 111 58.9 33.9
250518 4 アルジーヌ 103 58.9 34.6
250518 13 サフィラ 96 58.9 35.3
250518 17 ソーダズリング 91 58.9 35.8
130512 1 ヴィルシーナ 105 59.0 34.3
250518 6 シンリョクカ 101 59.0 34.7
240512 1 テンハッピーローズ 103 59.0 34.6
250518 8 ステレンボッシュ 101 59.1 34.7
250518 14 マサノカナリア 96 59.1 35.2
250518 10 シングザットソング 101 59.2 34.7
250518 12 ラヴェル 99 59.2 34.9
250518 2 クイーンズウォーク 106 59.4 34.1
250518 9 クリスマスパレード 102 59.4 34.5
210516 1 グランアレグリア 115 59.4 33.2
150517 1 ストレイトガール 114 59.4 33.3
250518 11 ワイドラトゥール 101 59.5 34.5
180513 1 ジュールポレール 109 59.6 33.7
250518 16 ボンドガール 99 59.7 34.7
250518 1 アスコリピチェーノ 108 59.7 33.8
220515 1 ソダシ 107 59.7 33.9
250518 3 シランケド 108 59.8 33.7
230514 1 ソングライン 108 59.8 33.7
170514 1 アドマイヤリード 109 60.5 33.4

 

2013年以降、3番目に速いペースでした。
結果的に、追い込み馬が123着を占めましたが、
線形ラップの恩恵といえるかと思います。
時計的にも高い評価はできず、展開の向いた人気馬が
しっかりと勝ち切ったというレースかと思います。
逃げたアリスヴェリテが直線で内をあけていたように、
少なくとも騎手目線では外差し馬場を意識しており、
アスコリピチェーノは内外の馬場の差もあったかと思います。
安田記念は回避するようですが、これをもって
マイラー界全体の覇権を握ったかというとそうではないと思います。

クイーンズウォークも展開が向いたクチでしたが、
通った馬場の差か、展開のアヤか、勝ち馬とは明暗を分けました。
ただ互角のレースだったと思います。

3着シランケドは見せ場十分で、上位2頭よりは内を通っています。
今回の結果が決定的な能力差とは思えません。
控えればしまい確実に伸びてくるので、
次走以降巻き返しは十分考えられます。
あまり人気していませんでしたが、フロックではないと思います。

人気を裏切った2頭、ステレンボッシュは
逃げ馬すらとらえきれなかったのは大減点といえます。
ボンドガールは伸びない内を通らざるをえなかったとはいえ
さすがに負けすぎでした。武騎手の東京マイル不振はまだ続くのでしょうか。
(2022年1月に新馬を勝って以来、連敗中。2022年以降、単勝回収率14円)

 

【反省】2025_5月・3歳・ダート・オープン&重賞(ユニコーンS、青竜S、鳳雛S)※新GS基準

2025年5月10日 / 2025_3歳_ダート, 反省

※新GS基準
●ユニコーンS
レースレベル:1位/2R
ペースの速さ:2位/2R

年月日 馬名 GS 3F
240427 1 ラムジェット 103 80.8 37.5
250503 5 ヒルノハンブルク 98 81.2 37.8
250503 7 ヴィリアリート 89 81.2 38.7
250503 3 メイショウズイウン 104 81.3 37.1
250503 12 サイモンシュバリエ 79 81.3 39.6
250503 9 ベルベルコンパス 88 81.4 38.7
250503 1 カナルビーグル 107 81.5 36.7
250503 8 テスティモーネ 90 81.6 38.4
250503 6 ナンヨーパワフル 98 81.7 37.5
250503 2 クレーキング 107 81.7 36.6
250503 4 ベリタバグス 101 81.7 37.2
250503 11 ゴッドエスパーダ 85 81.8 38.8
250503 10 チュウジョウ 87 81.9 38.5
250503 13 スマートカイロス 32 82.0 44.0

 

そこそこ流れた去年とはがらりと変わり、
どちらかというとスローの展開となりました。
GS指数的には去年の103と比較すれば優秀でしたが、
ペースが違うので比較のしようがありません。
東京開催時のユニコーンS比較で
平均105.1に対して107とやや優秀でした。

勝ったカナルビーグルは前目からの競馬でそのまますんなり。
一方、2着クレーキングは道中位置をおしあげる必要があり、
1着2着はこの展開の差かなと思いました。
ちなみに4角でカナルはクレーに対して接触していたようですが
VTRやパトロールを確認しても、ちょっとよくわかりませんでした。
ただ、その不利の分も加味すれば勝負付けはまだ済んでいないように思えます。

3着メイショウズイウンも上記2頭には劣りますが、
今回の内容を考えるとOPなら大威張りでしょう。

4着ベリタバグスは次走まだ500万下を走れるので
自己条件なら勝ち負けでしょう。

当ブログ本命のテスティモーネはポジションをキープしきれず、
4角では大外をぶんまわして勝負になりませんでした。
枠もあったかと思いますが、鞍上がこのコースを苦手としており、
次走乗り替わりなら巻き返す可能性もあるかと思います。

※新GS基準
●青竜S
レースレベル:22位(同率1R)/23R
ペースの速さ:23位/23R
※含むヒヤシンスS

年月日 馬名 GS 3F
130217 1 チャーリーブレイヴ 104 59.5 36.9
140222 1 エキマエ 98 59.5 37.5
240504 1 ソニックスター 95 59.5 37.8
140518 1 ノースショアビーチ 97 60.0 37.3
200517 1 デュードヴァン 101 60.1 36.8
210516 1 ゲンパチフォルツァ 100 60.2 36.8
240218 1 ラムジェット 108 60.2 36.1
220220 1 コンバスチョン 104 60.9 36.0
170514 1 サンライズソア 100 60.9 36.4
150222 1 ゴールデンバローズ 106 61.0 35.8
160221 1 ゴールドドリーム 102 61.0 36.2
230219 1 ペリエール 98 61.1 36.6
180513 1 グリム 101 61.1 36.3
190512 1 デュープロセス 106 61.2 35.7
180218 1 スマハマ 96 61.3 36.6
160515 1 グレンツェント 104 61.3 35.8
230514 1 ユティタム 103 61.4 35.9
150517 1 ノンコノユメ 110 61.9 34.8
250510 1 ポールセン 95 62.0 36.3
220515 1 ハセドン 110 62.0 34.8
190217 1 オーヴァルエース 99 62.1 35.8
170219 1 エピカリス 100 62.1 35.7
210221 1 ラペルーズ 105 62.1 35.2
250510 8 イサナ 87 62.2 37.0
250223 1 ルクソールカフェ 106 62.3 35.0
250510 9 ヴィーデ 86 62.4 36.9
250510 5 チュウワチーフ 88 62.4 36.7
250510 7 ピコレッド 87 62.4 36.8
250510 10 アローオブライト 87 62.6 36.7
250510 4 ベルジュロネット 90 62.6 36.4
250510 6 シュラザック 88 62.6 36.6
200223 1 カフェファラオ 100 62.8 35.4
250510 2 プロミストジーン 98 62.8 35.5
250510 11 ナムラジミー 87 63.0 36.5
250510 3 サノノワンダー 96 63.0 35.6

 

超高速ダートでしたが、2013年以降ヒヤシンスSも含めて
もっともスローで流れました。
また、レースレベルも最下位タイです。

勝ったポールセンは逃げての勝利でしたが、
明らかに展開利と馬場恩恵があったかと思います。
2015年のノンコノユメ、2022年のハセドンと比較すると
上がりにして1.5秒の差をつけられており、
年によっては掲示板すらあやしかった内容です。
OP実績としてはまったく評価できず、今後苦戦が予想されます。
ただし、この馬はデビュー戦のダート1200mで
2着を6馬身ちぎっており、時計も超優秀でした。
今回は適性のある距離ではなかったことが考えられます。

むしろ2着プロミストジーンは展開も馬場も向かない中、
上がり最速で勝ち馬をクビ差追い詰めました。
ヒヤシンスSで好時計を出しているように、
負けてなお高い評価をすべきだと思います。

3着サノノワンダーも後方からよく伸びていますが、
時計的には500万下以上OP未満、という感じです。
 

【反省】20250503-0504_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年5月8日 / 反省, 次走注意

2025/05/03(土)

東京6R:デュアルウィルダー(1着)

青葉賞3着から約1年ぶりの出走でしたが、いきなり好時計での勝利でした。OPまでノンストップかと思っていて、次走1000万下は単勝1倍台でもさからえません。

京都6R:タガノアンファン(1着)

ここまで強いメンバーにもまれてきました。GS100以上を連発しており、1000万下でも十分通用します。ひと夏をこえてさらにパワーアップするであろう次走に注目かと思います。

==反省==

新潟9R:チュウワクリスエス(6人気5着)

これまでから一転、控える形になりました。控えて味のあるタイプではなく、しかもペースもそれほど上がらず何もかもが裏目に出た形です。この調子だと、次はさらにオッズがつきそうですし、もう1回だけ狙いたいです。現級を突破するだけの能力は秘めています。

東京6R:ベストミーエヴァー
(1人気2着 複勝110円)

3着までが1000万下でもやれそうな時計で、6頭立てながら相手がそろっていました。単勝1倍台を裏切ったのは残念ですが、ここは相手が悪かったです。現級突破は時間の問題に思えますので一応次走注意を継続します。

京都9R:エバーグルーヴ(1人気3着)

スローで2着馬をかわせなかったのはしかたないとして、勝ち馬には完敗といえます。ただ、時計を考えると悲観する内容ではなく、このレース自体がハイレベルでした。いずれは言及を突破できると思いますので次走注意は継続します。

京都11R:テスティモーネ(4人気8着)

たいしてペースが上がらず道中早めに動く馬もいる中、消極的な位置取りでした。鞍上はこのコースをあまり得意としておらず、時計を考えてもこの馬の能力を出し切ったとは思えません。次走、鞍上が戻れば巻き返せると思うので一度だけ次走注意を継続したいです。

 

2025/05/04(日)

京都5R:ユウトザレン(2着)

ペース差-0.4秒のハイペースを番手からでGS指数98ですから、減量騎手だったことを考えても次走勝ち負けだと思います。

==反省==

新潟1R:ハツコイサイダー(1人気16着)

これが能力のすべてとは思いませんが、敗因がよくわかりません。スタート直後から口を割っていて、気性面に難ありなのかなと思いました。ペース自体は超ハイペースで前目の馬に厳しい展開だったことは事実ですが、勝ち馬は番手ですし、さすがに負けすぎです。次走のオッズを考えると継続したいですが、さすがにこの大敗でうんざりしたので一度見限ります。

東京3R:ノアヴィヴァーチェ
(2人気1着 単勝460円 複勝130円)

ペース差+1.1秒のスローを後方から差し切りました。完勝といえます。昇級後も有望だとは思いますが、今回の時計はやや物足りず。一応、次走は静観します。

京都8R:ファミリーツリー(3人気4着)

1000万下としてはミドルペースで、前の馬を差せなかったのは仕方ないのですが、決してメンバーがそろっていたとは思えません。小回りのローカル向きなのかもしれません。次走は静観します。

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