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【反省】2025_3月・3歳・芝・オープン&重賞(2)(アネモネS、スプリングS、フラワーC、若葉S、ファルコンS、毎日杯)※新GS基準

2025年3月19日 / 2025_3歳_芝, 反省

※新GS基準
●アネモネステークス
レースレベル:13位/13R
ペースの速さ:12位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
210314 1 アナザーリリック 96 58.2 36.1 7 7
200315 1 インターミッション 95 58.6 36.0 14 18
240310 1 キャットファイト 95 59.0 35.8 18
230312 1 トーセンローリエ 97 59.5 35.4 18
190310 1 ルガールカルム 99 59.7 35.2 18
140315 1 ペイシャフェリス 95 59.7 35.5 11 17 15
170311 1 ライジングリーズン 98 59.7 35.2 8
130309 1 クラウンロゼ 94 59.8 35.5 16 18
180311 1 ハーレムライン 96 60.2 35.2 14 15
220313 1 クロスマジェスティ 100 60.3 34.7 13
160312 1 チェッキーノ 93 60.6 35.4 2
250315 8 ベルビースタローン 84 61.1 36.0
250315 4 ホウオウショコラ 85 61.2 35.8
250315 6 ジョリーレーヌ 86 61.4 35.6
250315 1 トワイライトシティ 88 61.4 35.4
250315 11 ラブアイミー 81 61.5 36.1
250315 10 キタノクニカラ 85 61.6 35.6
250315 5 ピコローズ 87 61.6 35.4
250315 9 ムーンライトラガー 86 61.8 35.4
250315 2 プリムツァール 90 61.9 35.0
150314 1 テンダリーヴォイス 90 61.9 35.0 12 18
250315 12 ヴィヴァラリス 79 61.9 36.1
250315 7 ミーントゥビー 89 62.0 35.1
250315 3 アルメントフーベル 92 62.2 34.7

 

ドスローで、勝ったトワイライトシティは道中3番手。
これで上がり最速ならまだしも、展開利による前残りでしょう。高い評価はできません。

2着プリムツァールは向かない展開でよくつっこんできました。
2015年のテンダリーヴォイスと同程度のパフォーマンスでした。
ただ、そのテンダリーはこのレースを勝って以降パッとしません。

本番でどうのというレースではないと思います。

 

※新GS基準
●スプリングステークス
レースレベル:不明
ペースの速さ:不明

馬場が悪く、時計がかかりすぎたため馬場差が計算できません。
このレースを馬場差±0秒で補正したとき、逃げ馬の1200m通過の平均ペースが73.2秒でした。
今回、73.4秒と0.2秒しか差がなく、馬場が悪かったことを考えると、少なくともスローではないともいます。
しまいのラップも12.7-12.3-13.1と加速できておらず、RPCIも40.5と前傾ラップです。
ハイペース想定だとすると、勝ったピコチャンブラックは評価すべきかなと思いました。
消耗戦で力を発揮しそうで、こういうタイプはどこかで前残りしておくので
GIで勝ち切れるかどうかはともかく、馬の特性は記憶しておいていいと思います。

 

※新GS基準
●フラワーカップ
レースレベル:6位/12R
ペースの速さ:3位(同率1R)/12R

年月日 馬名 GS 3F N
200320 1 アブレイズ 91 71.8 36.9 17 11
240316 1 ミアネーロ 99 73.0 35.6 14 6
190316 1 コントラチェック 103 73.0 35.2 9 15
250322 16 ハードワーカー 61 73.1 39.4
250322 1 レーゼドラマ 98 73.1 35.7
250322 15 エナジーショット 64 73.2 39.0
250322 13 インヴォーグ 76 73.4 37.7
250322 5 ミッキーマドンナ 92 73.4 36.1
250322 8 ヴォンフレ 85 73.4 36.8
250322 9 ホリーアン 86 73.6 36.7
250322 4 ジョスラン 94 73.7 35.8
160321 1 エンジェルフェイス 96 73.8 35.6 10 16
220321 1 スタニングローズ 100 73.8 35.2 2 1
250322 10 ホウオウガイア 87 73.9 36.4
250322 3 ゴーソーファー 98 74.0 35.3
250322 12 キョウエイタイコ 86 74.0 36.5
210320 1 ホウオウイクセル 96 74.0 35.5 9 16
140321 1 バウンスシャッセ 88 74.0 36.3 3 7 11
250322 2 パラディレーヌ 100 74.1 35.1
170320 1 ファンディーナ 101 74.1 35.0 13 7
180317 1 カンタービレ 99 74.2 35.1 13 3
250322 11 ジャルディニエ 88 74.2 36.2
150321 1 アルビアーノ 95 74.2 35.5 2
250322 6 ハギノピアチェーレ 95 74.3 35.5
250322 7 レーヴドロペラ 93 74.3 35.7
250322 14 コンテナライン 72 74.4 37.7
130316 1 サクラプレジール 93 75.1 35.4 14 17

 

レベルはそこそこでした。
ペースはどちらかというとハイペースで、ポジションをとって
後続の追い込みをしのぎ切ったレーゼドラマは一定の評価が必要です。
ただ、例年の勝ち馬と比較してしまうと、
この時計では桜花賞でどうのというレベルではないと思います。
もっとも、フラワーカップ勝ち馬は、桜花賞をパスしてオークスに直行する傾向にあります。
この馬も休養に入っていますし、次走はオークスでしょうか。
だとしても、2022年のスタニングローズ基準で言うと物足りない時計です。

また、このレースは直線で不利がありました。
4着ジョスランが外にヨレて、2着パラディレーヌ、3着ゴーソーファーに影響がありました。
それがなければ差し切ったかどうかは別として、結果的にこの2頭が勝ち馬を追い詰めてきているわけですから
ここからというところでの不利がなければこの着差はもっと詰まっていたと思います。
2着につけた2.5馬身差はレーゼドラマの実力だけではない点に注意したいです。

2着パラディレーヌは不利がおしまれますが、OPでのめどはたちました。

 

※新GS基準
●ファルコンS
レースレベル:8位(同率1R)/12R
ペースの速さ:10位/12R

年月日 馬名 GS 3F N
220319 1 プルパレイ 99 45.1 35.9 15
150321 1 タガノアザガル 95 45.3 36.1 18
210320 1 ルークズネスト 103 45.4 35.3 10
140322 1 タガノグランパ 101 46.1 35.0 17 4 4
230318 1 タマモブラックタイ 101 46.3 34.9 10
250322 3 リリーフィールド 96 46.3 35.4
200314 1 シャインガーネット 104 46.4 34.5 6
250322 7 アーリントンロウ 91 46.4 35.8
250322 2 モンドデラモーレ 97 46.6 35.1
250322 13 ライツユーアップ 87 46.6 36.1
250322 10 トータルクラリティ 89 46.6 35.9
250322 18 スマッシュアウト 57 46.7 39.0
250322 4 パンジャタワー 97 46.8 34.9
170318 1 コウソクストレート 100 46.9 34.6
250322 17 キャッスルレイク 82 47.0 36.3
250322 1 ヤンキーバローズ 99 47.0 34.6
240316 1 ダノンマッキンリー 105 47.1 33.9 13
190316 1 ハッピーアワー 102 47.1 34.2 7
250322 8 チムグクル 92 47.1 35.2
250322 9 モジャーリオ 92 47.1 35.2
250322 15 ニタモノドウシ 87 47.1 35.7
250322 16 クラスペディア 85 47.1 35.9
180317 1 ミスターメロディ 98 47.2 34.6 4
250322 11 タイセイカレント 90 47.3 35.3
250322 6 シルバーレイン 96 47.3 34.7
130316 1 インパルスヒーロー 95 47.4 34.7 2
250322 5 ラパンチュール 98 47.5 34.4
250322 12 モズナナスター 90 47.5 35.2
250322 14 バニーラビット 90 47.7 35.0

 

低レベルでした。ペースはスロー寄りです。
2着モンドデラモーレ、3着リリーフィールドは前残りと見ていいでしょう。
勝ったヤンキーバローズは向かない展開での勝利でしたが、
2024年のダノンマッキンリー、2019年のハッピーアワーと比較すると
今回はメンバーにめぐまれたなという印象です。
例年通り、クラシック戦線やNHKマイルでどうのというレースではないと思います。

※新GS基準
●若葉S
レースレベル:3位(同率1位)/13R
ペースの速さ:6位(同率1位)/13R

年月日 馬名 GS 3F N
170318 1 アダムバローズ 99 85.0 35.9 17 17
220319 1 デシエルト 103 85.1 35.4 16 15
180317 1 アイトーン 101 85.2 35.5 8 16
250322 6 ダイシンラー 95 85.3 36.1
250322 2 ローランドバローズ 106 85.5 34.9
160319 1 アドマイヤダイオウ 98 85.6 35.7 9
250322 1 ジョバンニ 107 85.6 34.8
250322 5 シュバルツマサムネ 99 85.7 35.6
250322 9 タイセイリコルド 94 85.7 36.1
130316 1 レッドルーラー 105 85.7 35.0 18
250322 3 ミッキーゴールド 106 85.8 34.8
200321 1 アドマイヤビルゴ 114 85.9 34.0
250322 4 デルアヴァー 108 86.0 34.6
150321 1 レッドソロモン 98 86.0 35.6 17
250322 7 コンフォルツァ 98 86.1 35.5
250322 8 ジュンアサヒソラ 99 86.2 35.4
140322 1 アドマイヤデウス 105 86.3 34.8 9 7
240316 1 ミスタージーティー 107 86.3 34.6 10 16 12
190316 1 ヴェロックス 102 86.7 35.0 2 3 3
210320 1 アドマイヤハダル 108 87.1 34.2 4 17
230318 1 ショウナンバシット 103 88.8 34.1 5 16 11

 

あくまで若葉Sですが、例年比較でハイレベルでした。
ペースもそこそこ引き締まっていましたし、前目から残したジョバンニは評価すべきだと思います。
ただ、皐月賞となれば格段にレベルがあがるので、
今回のパフォーマンスだとあって3着かなという印象です。
むしろ、条件戦に回ってくる馬を狙いたいです。
しんがり9着までが500万下なら勝ち負けのパフォーマンスです。

※新GS基準
●毎日杯
レースレベル:1位/13R
ペースの速さ:12位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
210327 1 シャフリヤール 106 70.9 34.6 1
240323 1 メイショウタバル 108 71.3 34.2 17 16
220326 1 ピースオブエイト 95 71.6 35.4 18
140329 1 マイネルフロスト 102 72.0 34.5 3 7
230325 1 シーズンリッチ 94 72.0 35.4 7 12
130323 1 キズナ 102 72.2 34.4 1
170325 1 アルアイン 101 72.5 34.5 1 5 7
150328 1 ミュゼエイリアン 99 72.6 34.6 7 10 8
200328 1 サトノインプレッサ 91 72.7 35.3 13 4 12
180324 1 ブラストワンピース 103 72.9 34.1 5 4
190323 1 ランスオブプラーナ 97 73.3 34.5 18
250329 2 ガルダイア 102 73.5 33.9
250329 5 エコロディノス 97 73.6 34.4
250329 4 アスクシュタイン 99 73.7 34.1
250329 6 ウォータークラーク 97 73.7 34.3
250329 7 リラエンブレム 99 73.9 34.1
250329 3 ネブラディスク 104 74.0 33.5
250329 8 キングノジョー 96 74.0 34.3
250329 9 セルズパワー 96 74.2 34.2
250329 1 ファンダム 109 74.3 32.9
160326 1 スマートオーディン 106 75.1 32.9 6

 

過去2番目に遅いペースでしたが、GS指数的にはトップです。
勝ったファンダムは不利な後方から抜群のキレを見せました。
また、直線に向いてから若干前が壁気味で追い出しは遅れていますし
高い評価をせざるをえません。
あまりにペースが遅く、他の年との比較がつきませんが、
大きいところをとる可能性は高いと思っています。

2着ガルダイアは展開利があったと思います。
その意味で、前目から4着のアスクシュタイン、5着のエコロディノスは
クラシック戦線からは脱落と考えてよさそうです。

 

 

 

【反省】20250215-0216_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年3月16日 / 反省, 次走注意

2025/02/16(日)

東京3R:ノアヴィヴァーチェ(3着)

ペース差+1.9秒のドスローを後方からでした。直線猛然と追い込んでの3着で、着差はつけられましたが展開次第で前進がありそうです。補正すると残り3F前後の時計が64.0-36.4で、これはこのクラスなら十分勝ち負け以上の内容です。

京都4R:ピエマンソン(1着)

見た目通りの圧勝なのですが、時計も優秀でした。しまい抜け出してからは突き放しており、追えばもっと時計は伸びたはずです。前走、差のない競馬だったマテンロウコマンドが昇竜SをV、先着した馬もその後やれており、OPは余裕で射程圏内かと思います。

 

2025/02/15(土)

東京8R:ターコイズフリンジ(2着)

ペース差-1.0秒のハイペースを番手からで、上位を差し・追い込みが占める中、ポジションをとった馬では唯一馬券圏内に残しました。500万下をすでに昇級即通用の時計で勝っており、このクラス突破は時間の問題に思えます。

東京10R:エストレヤデベレン(2着)

今回は相手に恵まれませんでした。このクラスを勝ち切るのに十分な時計が出ており、過去このクラスでこのくらいの時計を出した馬は、続々と勝ちあがっています。先行脚質という点にも信頼がおけます。3歳秋は伸び悩んでいましたが、年が明けて同じ舞台で一気に時計を詰めており、本格化してきた可能性があります。

小倉2R:ハリウッドメモリー(2着)

勝ったヴェントゥーラの時計がよく、斤量3kg差があり2着でしたが内容としては昇級しても通用するくらいでした。3歳未勝利にしてはペースが速く、番手からこの時計をマークしたことも評価すべきポイントです。引き続き人気だと思いますが、次走頭固定で狙えます。

小倉10R:ファミリーツリー(2着)

まず、時計が優秀です。さらに直線では勝ち馬に寄られて不利がありました。パトロールビデオをみればわかりますが、勝ち馬が降着するしないは別に、なぜこれで審議がつかなかったのか不思議です。不利がなければ勝ち切っていた可能性は十分あると思いました。

【反省】20250308-0309_全場_次走注意したい馬(新GS基準)※追加あり

2025年3月13日 / 反省, 次走注意

2025/03/08(土)

中山10R:パシアンジャン(7着)※03/16追加

このレースは時計自体話になっていないのですが、前走北山Sを見ていたら、ハイペースを逃げての2着でした。今回、伸びあがったところでゲートがあき最後方からとなりましたが、それでも不慣れな位置取りから上がり最速をマークしてします。これでオッズがつくようなら、次走ポジションをとってあっさりもありえます。

阪神9R:ダノンフロイデ(6着)

ペース差-0.7秒はいく馬にとっては厳しい展開でした。番手からで直線いったんは先頭に立ちますが、さすがに坂で力尽きたという印象です。とはいえ、極端にずるずる垂れているわけでもなく、ペースを考えればこの着差なら悲観すべき内容とは思えません。2走ぶりの芝で、もともとは現級で2着3着のあり、1人気におされていた馬です。今回はハンデ戦で斤量もそこそこ背負っていましたし、次走引き続き芝ならチャンスはあると思います。今回の6着で、次走はさらにおいしいオッズに仕上がっているのではないかと思います。

阪神12R:アムールリーベ(1着)

ややスローを後方から差し切りました。直線では前が壁になりつつ進路を確保してからの伸びが鋭く、逃げ・先行馬が上位をしめる中、時計も現級及第点の内容です。それもさることながら、この馬未勝利馬の立場での1000万下勝利なので、次走もまた1000万下を走れます。かつての降級馬のようなものなので、次走人気でもさからえません。

2025/03/09(日)

※なし

【反省】次走注意したい馬一覧(新GS基準)

2025年3月9日 / 反省, 次走注意, 次走注意一覧

25/03/07のGS指数算出方法変更に伴い
次走注意したい馬を一新しました。

各馬のレースっぷりの詳細はこちらにまとめてあります。
[日付]と[場とR]から検索してください。
記事タイトルは

【反省】(日付)_(競馬場名)_次走注意したい馬

となっています。

 

●次走注意馬一覧(25/02/15~25/08/22)

馬名 日付 場とR   次日付 次場とR 次走着 次人気 単配当 複配当
  回収率 65.4% 83.1%
ヴァリディシームス(済) 2/22 京5   3/16 名4 1 1 260 130
ハリウッドメモリー(済) 2/15 小2   4/12 福2 1 1 130 110
デルアヴァー(済) 3/22 阪11   4/19 福9 1 1 150 110
ターコイズフリンジ(済) 2/15 東8   4/26 東12 1 1 140 110
ゲッティヴィラ(済) 3/15 阪2   4/27 京6 1 1 230 130
ノアヴィヴァーチェ(済) 2/16 東3   5/4 東3 1 2 460 130
リトルハピ(済) 3/23 阪9   5/10 京12 1 1 140 110
マイユニバース(済) 3/15 阪9   5/17 京9 1 3 580 180
ユウトザレン(済) 5/4 京5   5/24 阪6 1 1 180 110
デュアルウィルダー(済) 5/3 東6   5/25 東8 1 1 210 130
ヴァリディシームス(済) 3/16 名4   6/7 阪7 1 1 130 110
ラパンチュール(済) 3/22 名11   6/14 函7 1 1 340 160
サムシャイン(済) 4/20 中6   6/21 函12 1 1 130 100
チュウワクリスエス(済) 5/3 新9   6/29 函9 1 1 260 170
ミュージシャン(済) 5/17 京9   7/5 小9 1 1 230 130
ボウウィンドウ(済) 5/18 東4   7/26 新5 1 1 230 120
アメリカンポリス(済) 4/26 京1   7/27 名10 1 1 210 130
サクラファレル(済) 7/19 函9   8/9 札10 1 1 130 110
ローベルクランツ(済) 6/15 阪5   8/17 名1 1 1 110 100
ジョイボーイ(済) 3/22 阪5   4/26 京6 2 1 0 110
ベストミーエヴァー(済) 2/23 東6   5/3 東6 2 1 0 110
ノーブルライナー(済) 2/22 東6   5/10 新5 2 1 0 110
エムズ(済) 3/30 名8   5/10 京11 2 3 0 230
ミクニインスパイア(済) 3/15 中5   5/17 新3 2 1 0 150
オストラヴァ(済) 3/23 中6   5/17 東6 2 2 0 170
オルグジェシダ(済) 4/26 東4   5/25 東5 2 1 0 110
モンテディアーナ(済) 4/12 阪6   5/25 京6 2 1 0 150
ブルーアイドガール(済) 6/28 函9   7/19 函7 2 1 0 140
エストレヤデベレン(済) 4/26 東10   8/3 名6 2 6 0 320
テスティモーネ(済) 5/3 京11   8/10 名8 2 2 0 180
クライスレリアーナ(済) 5/24 東9   8/16 新6 2 2 0 110
トニケンサンバ(済) 2/22 東2   3/30 中6 3 3 0 210
エバーグルーヴ(済) 3/29 阪9   5/3 京9 3 1 0 0
デルアヴァー(済) 4/19 福9   5/10 京11 3 6 0 340
ミュージシャン(済) 4/19 福9   5/17 京9 3 4 0 190
ノーブルライナー(済) 5/10 新5   6/1 東4 3 1 0 130
サムシャイン(済) 6/21 函12   7/5 函10 3 1 0 120
テーオーマルコーニ(済) 7/6 小12   7/26 名10 3 1 0 140
パンジャ(済) 3/2 中9   3/29 中8 4 1 0 0
ファミリーツリー(済) 2/15 小10   3/30 阪9 4 4 0 0
ファミリーツリー(済) 3/30 阪9   5/4 京8 4 3 0 0
トッピボーン(済) 4/19 阪5   5/10 京11 4 1 0 0
ニュークレド(済) 5/17 京5   5/25 京11 4 6 0 0
テーオーマルコーニ(済) 5/18 京5   7/6 小12 4 1 0 0
パイシャオピン(済) 5/18 東6   6/7 東8 4 1 0 0
ダノンジャガー(済) 3/15 阪5   4/5 阪5 5 3 0 0
チュウワクリスエス(済) 4/6 中6   5/3 新9 5 9 0 0
エンペラーズソード(済) 4/27 東6   6/22 東8 5 2 0 0
ヴェロクオーレ(済) 3/16 阪12   7/26 名6 5 1 0 0
ニュークレド(済) 5/25 京11   8/9 名8 5 1 0 0
エコロアゼル(済) 6/14 阪10   7/5 福11 6 1 0 0
ダノンフロイデ(済) 3/8 阪9   4/20 阪9 7 3 0 0
エストレヤデベレン(済) 2/15 東10   4/26 東10 7 3 0 0
アムールリーベ(済) 3/8 阪12   5/17 京7 7 6 0 0
ビヨンドザドリーム(済) 7/20 小9   8/9 名8 7 7 0 0
テスティモーネ(済) 4/6 阪5   5/3 京11 8 4 0 0
シェーンシュティア(済) 4/19 中6   7/5 福9 8 3 0 0
オーシャントライブ(済) 5/18 東9   6/15 東6 9 5 0 0
タガノアンファン(済) 5/3 京6   8/9 名6 9 1 0 0
チュウワクリスエス(済) 3/15 名6   4/6 中6 11 1 0 0
モズナイスバディー(済) 5/24 京12   6/8 東10 12 3 0 0
アムールリーベ(済) 5/17 京7   6/15 函11 13 6 0 0
ラストシャリナ(済) 3/15 中3   4/20 阪6 14 5 0 0
エンジェルブリーズ(済) 3/1 中6   4/27 東10 14 5 0 0
ハツコイサイダー(済) 4/12 阪4   5/4 新1 16 1 0 0
ピエマンソン 2/16 京4              
メモリアルカフェ 3/23 中3              
ジェゼロ 3/30 名8              
ブラックアダマス 4/6 阪2              
リザードアイランド 4/19 中2              
ラストシャリナ 4/20 阪6              
エンジェルブリーズ 4/27 東11              
ベストミーエヴァー 5/3 京9              
ラブリージャブリー 5/18 東7              
ヤマニンエンディマ 5/25 東12              
モズナイスバディー 6/8 東10              
オーシャントライブ 6/15 東6              
シュドゥン 6/21 阪8              
ゴールデンカイト 6/22 阪8              
エンペラーズソード 6/22 東8              
レクスノファス 6/29 函9              
サムシャイン 7/5 函10              
シェーンシュティア 7/5 福9              
バランソワール 7/12 福5              
スターアニス 7/12 小1              
エテルニータ 7/19 福8              
マイノワール 7/26 札12              
ミニトランザット 7/26 名12              
テーオーマルコーニ 7/26 名10              
デンクマール 7/27 新6              
ルシード 8/2 札9              
タガノアンファン 8/9 名6              
ニュークレド 8/9 名8              
ビヨンドザドリーム 8/9 名8              
テスティモーネ 8/10 名8              
エストゥペンダ 8/16 新6              
アスティスプマンテ 8/16 名6              
クライスレリアーナ 8/16 新6              

 

 

 

 

【反省】20250222-0223_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年3月9日 / 反省, 次走注意

2025/02/23(日)

東京6R:ベストミーエヴァー(3着)

直線で前が壁になり、進路を探す過程で前の馬にぶつかりました(これについては加害馬扱いですが)。結局、右往左往してようやく前があき、そこからは鋭く伸びてきています。ハイペースで先行した点も評価できますし、このクラス卒業は時間の問題かと思います。

 

2025/02/22(土)

東京2R:トニケンサンバ(3着)

レース自体がハイレベルでした。スローで前が残りそうなところをほぼ最後方から差してきました。4角では外を回らされた上に、進路を確保するのに少し手間取っており、相手次第では勝ち負けしていたと思います。

東京6R:ノーブルライナー(2着)

ペースが緩く馬場も速かったため、逃げ馬が1着、番手が3着したのですが、この馬は向かない展開で中団からつっこんできました。勝ち馬は減量騎手で3kgもらいでしたし、ほぼ勝ちに等しい2着といえます。すでに500万下で通用する時計も出せており、勝ち上がりは時間の問題。

京都5R:ヴァリディシームス(2着)

ペース差+2.0秒のスローで前をいく馬に勝利はさらわれましたが、展開のアヤでしょう。そもそも勝ち馬も時計が優秀です。古馬1000万下でも勝ち負けできる内容で、例年の3歳未勝利と比較しても破格の時計です。勝ち上がりは必至でしょう。

 

【反省】20250301-0302_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年3月9日 / 反省, 次走注意

2025/03/02(日)

中山9R:パンジャ(4着)

ペース差+1.8秒のドスローを中団やや後ろから。先行馬を追い詰めたところでタイム差なしの4着。レースレベル自体が高く、メンバー次第ではまとめて差し切ってたと思います。これまでハイペースでも対応できており、先行してもしぶとい。次走馬券圏内が見えてきます。

 

2025/03/01(土)

中山6R:エンジェルブリーズ(1着)

このレース自体がハイレベルだったのですが、開幕週の高速馬場で外をまわして豪快に勝ちました。抜け出してからは余裕がありましたし、昇級即通用とみます。OPでも要注意です。

【反省】2025_2月・3歳・ダート・オープン&重賞(ヒヤシンスS)※新GS基準

2025年3月8日 / 2025_3歳_ダート, 反省

※新GS基準

●ヒヤシンスステークス
レースレベル:2位(同率1R)/13R
ペースの速さ:11位(同率1R)/13R

年月日 馬名 GS 3F
130217 1 チャーリーブレイヴ 104 59.5 36.9
140222 1 エキマエ 98 59.5 37.5
240218 1 ラムジェット 108 60.2 36.1
220220 1 コンバスチョン 104 60.9 36.0
150222 1 ゴールデンバローズ 106 61.0 35.8
160221 1 ゴールドドリーム 102 61.0 36.2
230219 1 ペリエール 98 61.1 36.6
180218 1 スマハマ 96 61.3 36.6
250223 8 ヴィリアリート 90 61.8 36.9
250223 6 ダノンフィーゴ 92 61.9 36.6
250223 10 エコロアゼル 87 61.9 37.1
250223 3 ドンインザムード 101 62.0 35.7
190217 1 オーヴァルエース 99 62.1 35.8
170219 1 エピカリス 100 62.1 35.7
210221 1 ラペルーズ 105 62.1 35.2
250223 7 タイセイドラード 93 62.2 36.4
250223 1 ルクソールカフェ 106 62.3 35.0
250223 5 ドラゴン 98 62.4 35.8
250223 4 アドマイヤデイトナ 101 62.5 35.4
250223 9 ハッピーマン 93 62.5 36.2
200223 1 カフェファラオ 100 62.8 35.4
250223 2 プロミストジーン 107 62.8 34.6

 

ひとまずスローでしたが、レースレベルは2013年以降2位タイとハイレベルでした。
似たようなペースだったのがカフェファラオの勝った2020年と
エピカリスが勝った2017年ですが、
スローを差して勝ったカフェファラオのその後の活躍は説明不要かと思います。
一方、無傷の4連勝でこのレースを勝ち切ったエピカリスは、
スローペースを味方に先行して勝ちました。
その後まったくやれていないわけではありませんが、期待されたわりにパッとしない成績でした。
今年の勝ち馬ルクソールカフェは差して勝っていますし、
このスローで4角大外ぶん回し。時計も優秀です。
どちらかというと、カフェファラオ側じゃないかなと思いました。

2着プロミストジーンはさらにシビアなレースで、
例年比較で考えたら勝ち切っていておかしくない内容です。
展開次第で次走逆転までありえると思います。

3着ドンインザムードは展開利があったと考えたほうがよさそう。
次走、ころっと馬券圏外がありえると思います。

 

 

【反省】20250301-0302_全場_次走注意したい馬

2025年3月5日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

中山:見つけられませんでした

阪神:見つけられませんでした

小倉:見つけられませんでした

次走注意馬反省

小倉8R:クイーンズワーフ(4人気11着)

【次走注意→継続】

500万下としては厳しいペースで先行馬がのきなみ壊滅していることからも展開が向かなかったことは事実です。今回、絞り切れなかった部分もあると思うので、さらにもう1走だけ次走注意を継続します。次が最後。

▼日曜日

中山:見つけられませんでした

阪神12R:ヤマニンアルリフラ(3着)

ペース差-0.4秒とややハイを前目からで、3着自体は展開のアヤでしょう。昇級初戦で通用しており、新人騎手だったことを考えれば、次走に期待したいです。今回はダートでしたが、芝でもやれていて時計もともなっています。次走、芝でもダートでも買いたいです。

小倉:見つけられませんでした

次走注意馬反省

中山8R:ダンツティアラ(2人気10着)

【次走注意→見限り】

500万下としては厳しいペースを番手からで、展開が向かなかったことも字いつですが、人気薄が先行して2着に残していますし、その時計もたいしたことはありません。さすがに負けすぎです。この手の馬は、能力以外の部分に何か爆弾を抱えている気がして、こわくてもう買えません。見限ります。

中山9R:オルノア(2人気6着)

【次走注意→見限り】

今週は次走注意馬たちが、よくもまあ人気を背負って恥をかかせてくれたものですが、この馬にいたってはなぜこのペースで掲示板すら外したのかよくわかりません。スローでギアチェンするのが苦手なのかもしれませんが、にしても上がりが出なさすぎです。見限ります。

阪神5R:スピリットサージ(5人気15着)

【次走注意→継続】

先行馬にとっては厳しいペースだったこともありますが、3着、5着にポジションをとった馬がおり、さすがにこの着順、着差だと擁護のしようがありません。ただ、5人気単勝二けたオッズとおもったよりついており、久々もあったかと思うのであと1走だけ見てみたいです。

阪神9R:クルミナーレ(1人気2着 複勝110円)

【次走注意→見限り】

ハイペースを先行して上がり最速でしたので、ここは相手に恵まれませんでした。ただ、次もまたオッズがかぶりそうで妙味を感じません。早めに手をひきます。

阪神10R:ジンセイ(1人気2着 複勝100円)

【次走注意→見限り】

ペース差+2.3秒と新馬戦並のドスローで、番手馬にまんまとやられました。上がり最速を出せており、スローでもそれなりにギアチェンできることはわかりましたが、他馬とモノが違うかというと微妙でした。あくまでハイペースでこそ光り輝きそうで、このオッズを考えると次は買いたくありません。

【反省】2025_3月・古馬・芝・重賞(オーシャンS、中山記念、中山牝馬S、金鯱賞、愛知杯、日経賞、高松宮記念)

2025年3月4日 / 2025_古馬_芝, 反省

※旧GS基準
●オーシャンS
レースレベル:5位(同率2R)/13R
ペースの速さ:13位/13R

年月日 馬名 GS 3F
190302 1 モズスーパーフレア 113 32.7 35.2
130302 1 サクラゴスペル 108 33.2 35.1
200307 1 ダノンスマッシュ 111 33.7 34.3
160305 1 エイシンブルズアイ 111 33.9 34.2
220305 1 ジャンダルム 107 34.0 34.5
240302 1 トウシンマカオ 107 34.0 34.4
140308 1 スマートオリオン 106 34.0 34.5
180303 1 キングハート 106 34.1 34.4
210306 1 コントラチェック 107 34.1 34.3
150307 1 サクラゴスペル 109 34.3 34.0
250301 15 テイエムスパーダ 90 34.3 35.8
170304 1 メラグラーナ 108 34.4 33.9
250301 2 ペアポルックス 107 34.4 34.0
250301 1 ママコチャ 108 34.6 33.7
230304 1 ヴェントヴォーチェ 107 34.6 33.8
250301 3 ウイングレイテスト 104 34.7 34.0
250301 4 ヴェントヴォーチェ 103 34.9 33.9
250301 13 オーキッドロマンス 95 34.9 34.7
250301 5 ウインモナーク 102 35.1 33.8
250301 6 ショウナンハクラク 101 35.1 33.9
250301 8 スリーアイランド 99 35.4 33.8
250301 10 ステークホルダー 98 35.4 33.9
250301 14 プルパレイ 93 35.6 34.2
250301 11 クムシラコ 98 35.8 33.5
250301 9 オフトレイル 99 35.8 33.4
250301 12 サウザンサニー 97 35.9 33.5
250301 7 レッドモンレーヴ 99 36.3 32.9

 

条件戦並のスローでした。
上位3頭はすべて先行馬なので展開利があったといえますが、
レースレベルは低くなく、上がりはシビアなレースだったといえます。

勝ったママコチャは、GIホースですし展開が向けばこのメンバーなら勝って当然でしょう。

2着ペアポルックスは、シルクロードS、北九州記念で大敗がありますがどちらも馬場差はプラスでした。
どうやら時計のかかる馬場が苦手なようで、今回は高速馬場で能力を発揮できました。
次走以降の取捨選択においては、馬場状態には注意したいです。
今回の時計を考えると馬場がよければGIIIなら買いでしょう。

3着以下はこの2頭からやや離れており、時計的には評価できません。

 

※旧GS基準
●中山記念
レースレベル:2位/11R
ペースの速さ:6位(同率1位)/11R

年月日 馬名 GS 3F
220227 1 パンサラッサ 113 69.6 37.5
240225 1 マテンロウスカイ 115 70.1 36.8
250302 6 メイショウチタン 113 71.2 35.9
250302 14 グラティアス 107 71.4 36.3
250302 13 ボッケリーニ 107 71.7 36.0
250302 16 パラレルヴィジョン 102 71.7 36.5
210228 1 ヒシイグアス 120 71.7 34.7
250302 2 エコロヴァルツ 118 71.8 34.8
130224 1 ナカヤマナイト 114 71.8 35.2
250302 5 クルゼイロドスル 113 71.9 35.2
250302 8 ボーンディスウェイ 111 71.9 35.4
250302 9 マテンロウスカイ 110 72.1 35.3
250302 3 ソウルラッシュ 116 72.1 34.7
250302 1 シックスペンス 118 72.1 34.5
250302 7 グランディア 112 72.3 34.9
250302 12 アルナシーム 107 72.3 35.4
160228 1 ドゥラメンテ 117 72.3 34.4
250302 11 サイルーン 109 72.4 35.1
250302 4 タイムトゥヘヴン 113 72.5 34.6
250302 10 カラテ 109 72.7 34.8
190224 1 ウインブライト 115 72.7 34.2
200301 1 ダノンキングリー 109 72.9 34.6
250302 15 リフレーミング 106 72.9 34.9
180225 1 ウインブライト 104 73.0 35.0
230226 1 ヒシイグアス 105 73.0 34.9
170226 1 ネオリアリズム 103 73.6 34.5

 

ハイペースになりがちな中山記念においては、
どちらかというとミドルくらいの位置づけでした。
2013年以降でもっとも時計の出る馬場でしたので、レコード自体はそれほど価値のあるものではないと思います。

勝ったセッ…シックスペンスは、GS指数的にはその能力は半信半疑なレースが続いていましたが
今回ようやく指数的な裏付けもとれました。強いと思います。
逆に、スローのギアチェン戦でもこれまでの実績を考えれば十分対応可能で、すきのない1頭だと思います。
あと唯一気になるのが5勝すべてが2000m未満のレースで、今後GI戦線でどういったレース選択をするのか、
2000m超でも能力を発揮できるのかが、つけられるケチかなと思います。

 

2着エコロヴァルツも差のない競馬でした。
2021年のヒシイグアスにはおよびませんが、2013年のナカヤマナイトはひとひねりという計算。
イグアスがその後、GIでもそこそこやれていたことを考えると、今回は相手が悪かっただけで実質勝ったに等しい評価は必要でしょう。
2着とはいえ、最低限1.5着くらいの価値は見積もったほうがよさそう。

 

3着ソウルラッシュは実績馬ですし今更どうのこうのという馬ではありませんが
マイル以外の距離となると3歳10月の条件戦以来で、
溜めが効く脚質を考えると2000mでもおもしろいのではないかと思います。

6着メイショウチタンが近2走、逃げで成果をあげています。
今回掲示板をはずしたとはいえ、時計やメンバーを考えるとGIIIあたりなら再び馬券になっておかしくありません。

 

※新GS基準
●中山牝馬S
レースレベル:5位(同率2R)/12R
ペースの速さ:4位(同率1位)/12R

年月日 馬名 GS 3F
200314 1 フェアリーポルカ 101 71.2 36.1
250308 11 ペイシャフラワー 92 72.0 36.7
240309 1 コンクシェル 97 72.5 36.0
250308 3 クリスマスパレード 101 72.5 35.6
250308 12 セキトバイースト 95 72.6 36.2
250308 13 コンクシェル 93 72.6 36.4
250308 5 フィールシンパシー 101 72.7 35.6
150315 1 バウンスシャッセ 105 72.8 35.1
250308 2 ホーエリート 104 72.8 35.2
190309 1 フロンテアクイーン 105 72.9 35.1
140316 1 フーラブライド 107 72.9 34.9
220312 1 クリノプレミアム 110 73.0 34.5
250308 1 シランケド 105 73.0 35.0
250308 4 ビヨンドザヴァレー 103 73.0 35.2
250308 6 ジューンオレンジ 102 73.0 35.3
250308 9 エミュー 102 73.2 35.2
250308 10 キミノナハマリア 100 73.3 35.4
250308 8 ミアネーロ 103 73.3 35.1
250308 14 ヒップホップソウル 96 73.3 35.8
180310 1 カワキタエンカ 100 73.5 35.3
250308 7 シンティレーション 106 73.6 34.7
230311 1 スルーセブンシーズ 110 73.6 34.3
130310 1 マイネイサベル 106 74.3 34.4
170312 1 トーセンビクトリー 101 75.1 34.6
160313 1 シュンドルボン 96 76.1 34.7

 

ペースはやや速めでレースレベルは微妙でした。
上位が差し馬でしめられている中、3着クリスマスパレードは
よくがんばったほうではありますが、2024年のコンクシェルと比較すると
若干物足りない内容といえます。
紫苑Sの内容がよかったのですが、その後少し伸び悩んでいる感じがします。

1着シランケド、2着ホーエリートともに展開が向きました。
時計を考えると2頭ともまずまずこのレースとしては標準レベルか
若干劣るかといったかんじで次走大きいところで勝ち負けする時計的な裏付けはありません。

※新GS基準
●金鯱賞
レースレベル:12位(同率1R)/13R
ペースの速さ:1位/12R

年月日 馬名 GS 3F
250316 4 デシエルト 83 81.8 38.6
210314 1 ギベオン 101 83.5 36.1
220313 1 ジャックドール 112 83.6 35.0
250316 2 ホウオウビスケッツ 98 83.6 36.4
131130 1 カレンミロティック 105 83.6 35.7
240310 1 プログノーシス 116 83.9 34.5
250316 1 クイーンズウォーク 101 84.1 35.9
141206 1 ラストインパクト 114 84.1 34.6
250316 5 ディープモンスター 96 84.2 36.4
151205 1 ミトラ 113 84.3 34.6
250316 8 ライラック 85 84.4 37.4
250316 9 ラヴェル 80 84.4 37.9
250316 6 プログノーシス 94 84.6 36.4
250316 7 マイネルモーント 91 84.6 36.7
250316 10 アスクドゥポルテ 70 84.6 38.8
250316 3 キングズパレス 102 84.7 35.6
170311 1 ヤマカツエース 109 84.9 34.9
190310 1 ダノンプレミアム 112 85.9 34.1
230312 1 プログノーシス 111 86.3 34.1
200315 1 サートゥルナーリア 124 86.9 32.5
180311 1 スワーヴリチャード 109 87.6 33.7
161203 1 ヤマカツエース 111 87.7 33.6

 

まずペースについてですが、逃げ馬だけ見れば2013年以降最もハイペースでした。
ただ、番手が残り3F地点で1.8秒離れています。
それを加味すると実質的なペース差は-4.6秒→-2.5秒で、それでも速い方ですが
2021~2022年、あるいは2013~2014年と同じかそれよりゆるいペースとなります。
ちなみに2022年はジャックドールが、2021年はギベオンが、それぞれ同じようなペースで逃げ切っています。
また、2013年のカレンミロティックも番手で、ちょうど同じようなペースでの勝利です。
よって、逃げ馬が残せないペースとはいえません。

それをふまえて、2着ホウオウビスケッツは前述した3頭と同じような位置取りでしたが、
上がりは大きく差をつけられています。
時計的にも1000万下でもあやういレベルで高い評価はできません。

勝ったクイーンズウォークはさらに楽をしていた計算で、時計的にも1000万下勝ち負け程度。
今回はメンバーにめぐまれたことと、デシエルトがとばして勝手に垂れてくれたので転がり込んできた勝利に思えます。
そもそもこの馬は、GS指数的には高く評価できる馬ではありません。

むしろ3着キングズパレスが向かない展開で3着。
なんとか前残りが上位を占めるのを阻止しています。
ここのところの成績を見ると次走強く推せるわけではありませんが
少なくともこのレースにおいては実質的な勝ち馬とまでいってしまってよいと思います。

 

※新GS基準
●愛知杯
レースレベル:不明
ペースの速さ:不明

今回から芝1400mになり、この距離の古馬の重賞もないため比較がつきません。
ペースはまずまず流れたほうで、いく馬には厳しかったと思います。
実際、前目の馬は全滅しています。
これには当然、逃げたテイエムスパーダと
番手のリバーラの能力の問題もあったかと思います。

レースレベルとしても、1600万下程度と評価します。
まずそもそもメンバーがそろっていませんでした。
1-3人気で重賞を勝っているのはシングザットソングのみ、それも3歳時です。
上位は8着までびっちりと展開が向いた馬たちですし、
たとえばVMでどうのというレースではないと思います。

 

※新GS基準
●日経賞
レースレベル:13位/13R
ペースの速さ:6位/13R

年月日 馬名 GS 3F
150328 1 アドマイヤデウス 117 117.1 34.6
230325 1 タイトルホルダー 103 117.3 35.9
240323 1 シュトルーヴェ 105 117.3 35.7
250329 11 バビット 90 117.4 37.1
250329 4 リビアングラス 94 117.5 36.7
250329 8 マテンロウレオ 92 117.6 36.9
250329 1 マイネルエンペラー 96 117.6 36.5
200328 1 ミッキースワロー 102 117.7 35.8
250329 7 マイネルウィルトス 94 117.8 36.6
250329 14 ブレイヴロッカー 90 117.8 37.0
250329 9 アラタ 94 117.9 36.6
250329 2 チャックネイト 100 118.1 36.0
250329 3 アーバンシック 99 118.1 36.1
170325 1 シャケトラ 109 118.1 35.1
250329 15 マキシ 93 118.2 36.6
250329 5 マイネルクリソーラ 100 118.3 35.9
250329 6 ヴェルミセル 99 118.3 36.0
180324 1 ガンコ 103 118.3 35.6
250329 10 ハヤヤッコ 98 118.4 36.1
130323 1 フェノーメノ 114 118.4 34.5
250329 12 シュヴァリエローズ 98 118.6 36.0
210327 1 ウインマリリン 111 118.7 34.7
250329 13 ホウオウノーサイド 98 118.8 36.0
190323 1 メイショウテッコン 104 118.9 35.4
140329 1 ウインバリアシオン 116 120.3 33.8
220326 1 タイトルホルダー 106 120.8 34.7
160326 1 ゴールドアクター 106 123.6 34.0

 

馬場が悪かったことを考えると、単純な例年比較はできませんが
500万下並の時計でした。
ただ、ペースは速く、マイネルエンペラーは前走に続き
ハイペース前目で結果を出してきています。
時計は悪いのですが、展開としては厳しかったと思います。
一方で2着、3着は差し馬で、特に3着アーバンシックは1人気馬です。
この展開で伸びてこないとなると、末脚で勝負するよりも
菊花賞のように中団から道中早め進出のような競馬が
合っているように思えます。

 

※新GS基準
●高松宮記念
レースレベル:4位/11R
ペースの速さ:9位/11R
※2023年、2014年は馬場差計時不能

年月日 馬名 GS 3F
200329 2 モズスーパーフレア 106 33.9 34.2
180325 1 ファインニードル 104 33.9 34.4
160327 1 ビッグアーサー 108 33.9 34.0
170326 1 セイウンコウセイ 106 33.9 34.2
150329 1 エアロヴェロシティ 106 34.0 34.1
250330 9 ビッグシーザー 94 34.0 35.3
190324 1 ミスターメロディ 106 34.1 34.0
250330 7 ルガル 96 34.2 35.0
250330 16 ウイングレイテスト 89 34.2 35.7
250330 18 ペアポルックス 81 34.2 36.5
220327 1 ナランフレグ 106 34.4 33.9
250330 13 モズメイメイ 93 34.4 35.2
210328 1 ダノンスマッシュ 106 34.5 33.9
250330 5 エイシンフェンサー 100 34.5 34.4
250330 6 マッドクール 98 34.5 34.6
250330 3 ママコチャ 103 34.6 34.0
250330 4 トウシンマカオ 103 34.7 34.0
250330 10 カンチェンジュンガ 96 34.7 34.7
250330 1 サトノレーヴ 107 34.7 33.6
240324 1 マッドクール 110 34.8 33.3
130324 1 ロードカナロア 111 34.8 33.1
250330 8 ドロップオブライト 98 34.8 34.4
250330 2 ナムラクレア 107 34.9 33.5
250330 12 バルサムノート 95 35.0 34.6
250330 11 トゥラヴェスーラ 96 35.1 34.4
250330 15 キタノエクスプレス 94 35.2 34.6
250330 14 オフトレイル 97 35.4 34.2
250330 17 スズハローム 88 35.5 35.0

 

GIとしては緩い流れになりました。
それでも残せなかった先行馬たちは、今回かなりふがいなく
3人気ルガルは、こういったスローの末脚勝負より
もっと速いペースで後続にも脚を使わせる競馬が合っていると思います。

差した馬が優秀かというと、2024年のマッドクール、
2013年のロードカナロアと比較すると、
今年のサトノレーヴはやや物足りない内容といえます。

ナムラクレアも同様で、確かにスローを追い込んではきていますが
上記マッドクール、ロードカナロアと比較すると
前半楽をしておいて上がりが出ていません。
展開が向かなかったことが事実だとしても、時計は物足りないです

 

 

 

【反省】2025_3月・3歳・芝・オープン&重賞(1)(すみれS、チューリップS、フィリーズR、弥生賞)※新GS基準

2025年3月4日 / 2025_3歳_芝, 反省

※新GS基準
●すみれステークス
レースレベル:8位(同率3R)/12R
ペースの速さ:3位/12R

年月日 馬名 GS 3F N
250301 1 ジーティーアダマン 101 97.6 35.8
250301 2 ミラージュナイト 101 97.9 35.7
250301 5 ホウオウアートマン 94 98.0 36.4
250301 7 ショウナンバルドル 74 98.0 38.4
250301 4 ヤマニンブークリエ 94 98.1 36.3
240224 1 サンライズアース 102 98.2 35.5 12 4
250301 6 パーティハーン 91 98.2 36.6
170226 1 クリンチャー 98 98.3 35.8 4 13 2
250301 3 ファイアンクランツ 104 98.4 35.2
250301 8 コウジョリョウゾク 58 98.5 39.8
160228 1 ジョルジュサンク 101 98.6 35.4 16 15
200301 1 レクセランス 104 98.7 35.1 11 15 16
180225 1 キタノコマンドール 114 98.7 34.1 5 12
210228 1 ディープモンスター 102 99.3 35.1 7 16 5
220226 1 ポッドボレット 105 99.5 34.8 16
190224 1 サトノルークス 104 100.0 34.7 14 17 2
130224 1 ナリタパイレーツ 101 101.3 34.6 11 12
230225 1 シャザーン 111 102.5 33.1 6 9
140302 1 スズカデヴィアス 101 103.1 33.9 14 9

※旧GS基準
レースレベル:2位/12R
ペースの速さ:3位/12R

 

新GS基準だとレースレベルは低いという評価になります。
ペースは例年比較でいうと速い方なのですが、
2位が-2.1秒でこのレースが-0.7秒とだいぶ差があります。
ややハイくらいの評価が妥当でしょうか。
ワンツーが逃げ馬と番手馬ですが、展開が向かなかったとまではいえないと思います。
前が止まらない高速馬場の恩恵もあったかと思います。
むしろ3着ファイアクランツがただ1頭しまいいい脚で伸びていています。
まだ500万下に出走できる身であり、ここ2走いい時計を出せています。
500万下なら勝ち負け、OPでも要注意でしょう。

 

※新GS基準
●チューリップ賞
レースレベル:10位(同率1R)/13R
ペースの速さ:13位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
240302 1 スウィープフィート 102 59.2 34.5 4 6
210306 1 メイケイエール 94 59.6 35.1 18
170304 1 ソウルスターリング 106 59.7 34.0 3 1
130302 1 クロフネサプライズ 101 59.7 34.4 4 12
220305 1 ナミュール 102 59.9 34.3 10 3 2
200307 1 マルターズディオサ 102 60.0 34.2 8 10 7
210306 1 エリザベスタワー 97 60.1 34.6 13
160305 1 シンハライト 111 60.2 33.2 2 1
140308 1 ハープスター 107 60.4 33.6 1 2
230304 1 モズメイメイ 98 60.5 34.4 13
190302 1 ダノンファンタジー 99 60.5 34.3 4 5 8
180303 1 ラッキーライラック 106 60.6 33.6 2 3 9
250302 8 プリンセッサ 90 60.6 35.2
250302 3 ビップデイジー 96 60.9 34.5
250302 14 ラウルベア 81 61.0 35.9
250302 5 ナムラクララ 95 61.1 34.5
250302 1 クリノメイ 98 61.1 34.2
250302 9 ルージュナリッシュ 94 61.2 34.6
250302 4 ザラタン 96 61.3 34.3
250302 11 マイエレメント 92 61.4 34.7
250302 10 フェアリーライク 95 61.4 34.4
250302 6 ルージュソリテール 97 61.5 34.1
250302 2 ウォーターガーベラ 101 61.6 33.7
250302 13 メイショウタマユラ 93 61.7 34.5
250302 12 サウンドサンライズ 94 61.9 34.3
250302 7 ノクナレア 100 62.1 33.6

※旧GS基準
●チューリップ賞
レースレベル:13位/13R
ペースの速さ:13位/13R

 

新旧のGS基準でスローのなんということはないレースでした。
1着クリノメイ、3着ビップデイジーは明らかな展開利があり、
少なくともこのレースにかんしては高い評価はできません。
このレースの実質的な勝ち馬はスローを追い込んで2着のウォーターガーベラ
といえるでしょう。
今年のチューリップ賞組は、本番でも軽視でいいかなと思います。
一応、ウォーターガーベラをヒモでおされるかどうかという択はあるかと思いますが世代のレベルが高く頭までは…。

 

※新GS基準
●フィリーズR
レースレベル:12位(同率1R)/14R
ペースの速さ:5位/14R

年月日 馬名 GS 3F N
240310 1 エトヴプレ 104 45.4 35.4 5
250308 13 ドゥアムール 79 45.6 37.8
250308 18 ホーリーブラッサム 70 45.7 38.6
250308 16 アオイレーギーナ 76 45.7 38.0
230312 1 シングザットソング 97 45.8 35.8 7 11
250308 3 ボンヌソワレ 93 45.9 36.2
250308 12 インプロペリア 81 45.9 37.4
200315 1 エーポス 103 46.0 35.1 9
250308 4 インブロリオ 89 46.1 36.4
250308 5 モズナナスター 89 46.1 36.4
220313 1 サブライムアンセム 108 46.2 34.5 9
210314 1 シゲルピンクルビー 98 46.2 35.5 16
250308 10 ルージュラナキラ 84 46.2 36.9
250308 6 ダンツエラン 89 46.3 36.3
250308 7 イリフィ 87 46.3 36.5
250308 14 スライビングロード 80 46.3 37.2
250308 15 キャッスルレイク 80 46.4 37.2
180311 1 リバティハイツ 94 46.6 35.6 6
250308 11 リリーフィールド 85 46.6 36.5
250308 1 ショウナンザナドゥ 96 46.6 35.4
250308 17 ランフォーヴァウ 78 46.7 37.2
250308 2 チェルビアット 96 46.7 35.4
170312 1 カラクレナイ 103 46.8 34.6 4 17
250308 9 ウォーターエアリー 88 46.8 36.1
140316 1 ベルカント 96 46.9 35.2 10
250308 8 チギリ 90 47.0 35.8
130310 1 メイショウマンボ 101 47.1 34.6 10 1 1
150315 1 クイーンズリング 99 47.3 34.7 4 9 2
190310 1 プールヴィル 98 47.4 34.7 6 12
190310 1 ノーワン 98 47.6 34.5 11 18
160313 1 ソルヴェイグ 95 47.7 34.8 17

 

ペースはややハイでしかもいく馬が軒並み人気薄ということもあり、
追い込み・差し決着となりました。
ただ、時計は非常に厳しく、今回は低レベルなメンバーだった印象があります。

勝ったショウナンザナドゥと2着チェルアビットは、
2018年のリバティハイツ、2017年のカラクレナイと似たような位置取りで
この2頭は桜花賞で6着、4着。
その2頭と同じかやや下の内容でしたから、あって3着くらいの評価でしょう。
個人的には本番では用無しと見ます。
3着以下は時計的に500万下でもあやしい内容でした。

 

※新GS基準
●弥生賞
レースレベル:13位/13R
ペースの速さ:1位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
250309 1 ファウストラーゼン 84 84.6 37.4
250309 2 ヴィンセンシオ 87 84.9 37.1
250309 9 ベストシーン 77 85.0 38.0
250309 13 ブラックジェダイト 70 85.1 38.7
250309 8 レディネス 79 85.2 37.8
250309 10 ジュタ 77 85.3 37.9
250309 12 ナグルファル 73 85.3 38.3
150308 1 サトノクラウン 103 85.3 35.4 6 3
250309 14 ロードガレリア 67 85.4 38.9
200308 1 サトノフラッグ 101 85.4 35.5 5 11 3
140309 1 トゥザワールド 100 85.4 35.6 2 5 16
190303 1 メイショウテンゲン 94 85.5 36.2 15 10 12
250309 4 ミュージアムマイル 89 85.5 36.7
250309 7 マイネルゼウス 86 85.5 37.0
250309 5 ガンバルマン 89 85.6 36.6
240303 1 コスモキュランダ 103 85.6 35.2 2 6 14
250309 6 アスクシュタイン 88 85.7 36.7
250309 11 クラウディアイ 80 85.8 37.5
220306 1 アスクビクターモア 101 85.8 35.4 5 3 1
250309 3 アロヒアリイ 92 85.8 36.3
130303 1 カミノタサハラ 104 86.0 35.0 4
230305 1 タスティエーラ 100 86.8 35.2 2 1 2
160306 1 マカヒキ 113 86.9 33.8 2 1
180304 1 ダノンプレミアム 109 87.1 34.2 6
210307 1 タイトルホルダー 104 87.5 34.5 2 6 1
170305 1 カデナ 98 88.9 34.7 9 11

 

勝ったファウストラーゼンが早めに動いて先頭に立ったため
これをハイペースと呼んでいいのかわかりませんが、
先頭の馬が4角を通過した時計が速かったという意味でペースは流れました。
ファウストラーゼンは、2走続けてまくって結果を出してきていますが、
そのいずれもハイレベルなレースだったとは言い難いです。
しかも今年は3歳馬のレベルが高く、本番では苦戦するのではないかと思います。

 

●弥生賞4角先頭の馬の比較(2013年以降)

年月日 馬名 GS 3F N
250309 1 ファウストラーゼン 84 84.6 37.4
150308 11 ジャストフォーユー 74 84.6 38.5
140309 9 アグネスドリーム 83 84.7 37.5
200308 5 オーロアドーネ 92 84.9 36.6
190303 7 ラストドラフト 85 85.2 37.2 7
160306 11 ケンホファヴァルト 74 85.4 38.2
240303 3 シリウスコルト 98 85.4 35.8 14
220306 6 リューベック 95 85.8 36.0
130303 10 バッドボーイ 94 85.8 36.1
230305 10 ゴッドファーザー 86 86.5 36.7
180304 4 サンリヴァル 104 86.9 34.7 2 13
210307 1 タイトルホルダー 104 87.5 34.5 2 6 1
170305 2 マイスタイル 94 88.5 35.2 16 4 18

 

2015年のジャストフォーユー、2013年のアグネスドリーム、2020年オーロアドーネあたりと比較しても、
そう大差のある時計ではなくこれで勝ったのはメンバーに恵まれた、
と評価するのが妥当だと思います。

【反省】20250222-0223_全場_次走注意したい馬

2025年2月27日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

東京:見つけられませんでした

京都9R:パラディレーヌ(1着)

ハイペースを差のない番手からで上がり最速。かなり強い競馬をしています。時計の上ではOP通用で、重賞でも馬券圏内が見えてきます。

京都9R:ローランドバローズ(2着)

パラディレーヌと同じレースの2着馬ですが、3馬身つけられているものの今回は相手が悪かっただけ。やや展開が向いた感じはありますが、芝初戦で現級確勝の時計を出してきました。展開が向いた部分もありますが、新馬ではダートとはいえスローでギアチェンできるタイプでもありペースは問わなそう。なお、次走がダートに戻ったら次走注意対象外とします。

小倉:見つけられませんでした

次走注意馬反省

東京7R:アルナイル(3人気5着)
※データ管理ミスでGS指数表には「!」付かず

【次走注意→見限り】

意外と人気で驚きました。今回、めちゃくちゃ楽なペースとはいえませんでしたが、いく馬にとってそれほど厳しい展開ではなかったように思えます。番手なら最低限馬券圏内に残してほしかったです。

京都7R:ミルミナーヴァ(2人気7着)

【次走注意→継続】

1000万下平均ペースくらいで、500万下としては確かにやや厳しかったのですが、全体時計が出ているわけでもなく人気薄の馬が逃げて3着。番手から追走したとはいえ、言い訳は立ちません。それでも未勝利を勝ちあがったときのパフォーマンスは優秀でしたし、24週間ぶりと久々だったこともあるかと思うので、もう1回だけ見てみたいです。

▼日曜日

東京6R:ベストミーエバー(3着)

35週間ぶりで馬体重+22kgでした。それでもハイペースを先行しての3着で、時計もまずまずこのクラスでは及第点です。長期休養前は、このクラスでGS102をたたき出しており、現級突破は時間の問題でしょう。

京都:見つけられませんでした

小倉:見つけられませんでした

次走注意馬反省:出走なし

【反省】20250215-0216_全場_次走注意したい馬

2025年2月19日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

東京8R:ターコイズフリンジ(2着)

昇級即通用の内容でした。ペース差-1.0秒のハイペースを番手からで、先行馬が軒並み壊滅、上位入線は差し・追い込みだけという中での2着ですから高い価値があります。時計としても優秀で、OPまでは頭前提で買い続けて損はないと思います。もっと上のクラスで活躍する馬だと思います。

京都12R:ジンセイ(1着)

ダート一変でした。圧勝自体はほかがふがいなく着差に価値はありませんが、時計が優秀でしまい流した分を加味すると、少なくとも1600万下は即通用の内容でした。

小倉:見つけられませんでした

次走注意馬反省

東京7R:マキシマムドライブ(5人気5着)

【次走注意→継続】
道中3番手とはいえ、残り3F地点では逃げ馬からだいぶ離されていました。ペース差-1.1秒のハイペースで、まともについていったら垂れた可能性もありますが、上がりの脚を要求される展開はあまり向いていないように思えます。次走、もっと積極的なレースをすればチャンスはあると思っていて、オッズを考えると3着前提で次走注意を継続したいです。

東京11R:ロートホルン(5人気7着)

【次走注意→継続】

まずレース自体がハイレベルすぎて、次走のレースやメンバーによりますが、9着くらいまではOPでも注意が必要だと思います。特にペース差-2.3秒と前が速く、その意味で勝ち馬が強い競馬をしたのですが、その他の先行馬の巻き返しには十分注意でしょう。ロートホルンは逃げて7着で、時計としては1000万下勝ち負けの内容。次走自己条件なら当然大本命ですし、展開次第ではOPでも馬券圏内がありえます。

東京12R:エフォートレス(1人気3着 複勝180円)

【次走注意→見限り】

ペース差-1.2秒とハイペースでいく馬にとっては厳しかったのですが、逃げ馬、番手馬に先着を許している以上、斤量差はあったにせよ言い訳はたちません。レース自体はハイレベルで情状酌量の余地はあれど、背負った人気を考えるとこのクラス確勝級くらいの信頼がほしく、一度見限ります。

小倉2R:ハリウッドメモリー(1人気2着 複勝170円)

【次走注意→継続】

まあまあのハイペースを番手からで、未勝利としては勝ち切っておかしくない内容だったのですが、勝ち馬はそれ以上のパフォーマンスでした。斤量差もありましたし、今回は相手が悪かったといえます。勝ち上がりは時間の問題かと思います。

 

▼日曜日

東京:見つけられませんでした

京都:見つけられませんでした

小倉:見つけられませんでした

次走注意馬反省

東京6R:イクリール(5人気1着 単勝890円 複勝290円)

【次走注意→勝利終了】

ペース差+1.8秒で誰からもからまれず逃げられたのが勝因でしょう。時計的には未勝利以下ですし高い評価はできません。しかも1kg減。昇級後は苦戦すると思います。

東京8R:シンハナーダ(1人気2着 複勝110円)

【次走注意→見限り】

展開が向いたとはいえませんが、勝ち馬にも特に向いたわけではないですし期待外れの内容でした。レースレベルも低く、オッズも渋かったため、次走買う気はおきません。

小倉6R:クイーンズワーフ(8人気4着)

【次走注意→継続】

今回、ペース差-1.3秒を道中3番手で残り3F地点で逃げ馬から0.7秒離れており、差し引き-0.6秒で逃げたのに等しいです。一応、このクラスで考えるとハイペースの部類に入りますが、ギアチェンが効くタイプでもなく脚質を考えるともっと積極的にポジションをとってもよかったのかなと思います。一応、もう一走だけ見てみたいです。

【反省】20250210_全場_次走注意したい馬

2025年2月19日 / 反省, 次走注意

▼代替開催

京都:見つけられませんでした

次走注意馬反省

京都10R:グローリーリンク(2人気2着 複勝150円)

【次走注意→見限り】

前走、不利がある中スローを差してきて、今回はポジションをとっての2着でした。もともと自己条件で期待という評価で、今回はたまたまレース自体が低レベルで前残りしました。結果こそ出ていますが、時計としては期待外れの内容です。これでもう次走自己条件ならさらに人気しますし、むしろ今回の時計を見ると500万下でもどうだろうという気がします。おいかけるメリットはないと思います。見限ります。

【反省】20250208-0209_全場_次走注意したい馬

2025年2月13日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

東京:見つけられませんでした

京都:代替開催分は次週更新

小倉:見つけられませんでした

次走注意馬反省:出走なし

▼日曜日

東京7R:ヴィルトブリーゼ(5着)

このレース自体が8着までクビハナ差の接戦でしたので着順はあまり意味がありません。ペース差-1.3秒はこのクラスとしてはハイペースで、上位が差し・追い込み馬でしめられていますが、番手から5着に粘ったヴィルトブリーゼは時計を含めて評価すべきだと思います。今回まったく人気しておらず、次走オッズ妙味のある3着候補として指名しておきます。しばらく長いところを使われてきましたが、距離短縮してからはそこそこやれており、特にハイペースに強い印象があります。次走人気することはないと思うので、また思い切った先行策がとれるなら馬券圏内の前残りはあると思います。

東京7R:オルノア(6着)

同じレースから禁断の2頭指名とします。上記ヴィルトブリーゼと同じ理由で、この馬は昇級初戦で実質即通用と考えてよいかと思います。

東京10R:キュクヌス(3着)

ペース差-2.9秒の超ハイペースでした。差し・追い込み勢が上位をしめる中、前目から残せたのはこの馬だけ。昇級即通用と見てよさそうです。スローでもいけるクチなので、次走これ以上ペースがあがる可能性は低く、最低限馬券圏内は堅いと思っています。時計も優秀です。

京都:見つけられませんでした

小倉:見つけられませんでした

次走注意馬反省

京都4R:ナンヨーパワフル(3人気4着)

【次走注意→見限り】

道中かなり楽をして逃げましたが馬券圏内すら確保できませんでした。前走は情状酌量の余地がありましたが、今回は言い訳が立ちません。見限ります。

 

東京8R:モンドプリューム(4人気3着 複勝210円)

【次走注意→継続】

スローを先行して、むしろ展開は向いたと思うのですが馬体重増がひびいたのか、道悪が苦手なのか、今回は物足りない時計でした。前2走の時計から、このクラスを勝ち負けできる能力はあると思っていて、もう1走だけ見てみたいです。

 

東京8R:テセラリアン(3人気7着)

【次走注意→継続】

スローで後方からでしたから、参考外としたいです。元芝馬ですし、小柄な馬で、時計のかかる馬場が苦手というのは敗因の1つとしてあげられると思います。

 

東京9R:レーゼドラマ(6人気6着)

【次走注意→継続】

前走、ハイペースを番手からで成果をあげた馬なので、今回のペース差+2.5秒のドスローヨーイドンはまったく向いていないと思いました。戸崎騎手はいい騎手だと思いますが、けっこう3歳500万下あたりで溜め殺しをすることが多く、個人的にこのタイプの馬にまたがるときはいまいち信頼が置けません。ハイペースで持ち味をいかせれば巻き返しはあると思っているので継続して狙います。

 

京都9R:ココナッツブラウン(2人気10着)

【次走注意→継続】

2走連続大幅馬体重減ですが、好走時の馬体重を考えるとそれが敗因とも思えません。小柄な馬なので、時計のかかる馬場が響いた可能性はあるでしょう。いくらなんでもこれが能力のすべてとは思えず、次走オッズがつく可能性もあるので、もう1走だけ追いかけます。

【反省】2025_2月・古馬・ダート・重賞(根岸S、フェブラリーS)

2025年2月8日 / 2025_古馬_ダート, 反省

●根岸S
レースレベル:9位(同率1位)/13R
ペースの速さ:1位/13R

年月日 馬名 GS 3F
250202 13 ドンフランキー 86 46.0 39.8
250202 4 サンライズフレイム 100 46.1 38.3
250202 10 サトノルフィアン 92 46.1 39.1
250202 9 アームズレイン 93 46.6 38.5
250202 11 メイショウテンスイ 91 46.7 38.6
250202 15 バルサムノート 73 46.8 40.3
160131 1 モーニン 118 46.9 35.7
230129 1 レモンポップ 119 47.0 35.5
250202 7 スレイマン 97 47.0 37.7
250202 1 コスタノヴァ 112 47.0 36.2
250202 2 ロードフォンス 105 47.1 36.8
250202 5 クロジシジョー 99 47.3 37.2
220130 1 テイエムサウスダン 112 47.4 35.8
250202 8 ショウナンライシン 96 47.4 37.4
250202 6 フリームファクシ 98 47.6 37.0
210131 1 レッドルゼル 113 47.7 35.4
180128 1 ノンコノユメ 120 47.8 34.6
190127 1 コパノキッキング 114 47.8 35.2
140202 1 ゴールスキー 115 47.8 35.1
250202 14 エイシンスポッター 85 47.9 38.0
200202 1 モズアスコット 118 47.9 34.7
250202 3 アルファマム 102 48.2 36.0
250202 12 スズカコテキタイ 90 48.2 37.2
170129 1 カフジテイク 116 48.4 34.4
240128 1 エンペラーワケア 108 48.6 35.0
130127 1 メイショウマシュウ 111 48.9 34.4
150201 1 エアハリファ 102 49.0 35.2

 

レースレベルは低かったのですが、ハイペースだった点に注意したいです。
上位3頭は いずれも後方待機の馬たちで、展開利がありました。
その割には時計が出ていないなという印象があります。

勝ったコスタノヴァは、ここまで勝ち鞍が先行しており、今回5馬身差ということで
一躍GI戦線でも期待されることかと思います。
ただ、このレースから次走フェブラリーSを勝った2016年モーニン、
2023年レモンポップと比較すると物足りない時計です。
抜け出して勝利を確信後、しまいを流した分をどう評価するかですが
今回はメンバーにも恵まれたかなと思います。

とはいえ、メンバーに恵まれたという話をするなら現役ダート界自体がメンバーにめぐまれているともいえます。
次走、フェブラリーSで暫定王者になる可能性は否定できません。
歴代のGIホースと比べると物足りないということは申し上げておきます。

2着以下は時計を考えても話になりません。
言い訳がたつのは4着サンライズフレイムくらいでしょうか。
ただ、この馬にしてもOPで馬券圏内がやっとというかんじで高い評価はできません。

 

●フェブラリーS
レースレベル:5位/13R
ペースの速さ:7位/13R

年月日 馬名 GS 3F
240218 1 ペプチドナイル 116 58.2 37.5
130217 1 グレープブランデー 124 59.1 35.8
210221 1 カフェファラオ 124 59.1 35.8
250223 15 ミトノオー 93 59.2 38.8
250223 13 ウィリアムバローズ 102 59.4 37.7
170219 1 ゴールドドリーム 122 59.5 35.6
250223 10 サンデーファンデー 108 59.5 37.0
180218 1 ノンコノユメ 119 59.5 35.9
230219 1 レモンポップ 113 59.6 36.5
250223 5 エンペラーワケア 116 59.6 36.1
250223 1 コスタノヴァ 121 59.7 35.5
250223 16 アンモシエラ 92 59.7 38.4
190217 1 インティ 124 59.8 35.1
160221 1 モーニン 117 59.8 35.8
250223 11 ドゥラエレーデ 105 59.9 36.9
150222 1 コパノリッキー 113 59.9 36.1
250223 3 ミッキーファイト 117 59.9 35.7
250223 4 ペプチドナイル 117 59.9 35.7
200223 1 モズアスコット 117 60.1 35.6
250223 8 タガノビューティー 110 60.1 36.2
250223 14 デルマソトガケ 97 60.2 37.4
250223 2 サンライズジパング 119 60.3 35.1
250223 11 ヘリオス 105 60.4 36.4
250223 7 ガイアフォース 111 60.4 35.8
220220 1 カフェファラオ 119 60.5 34.9
250223 6 メイショウハリオ 113 60.6 35.4
250223 9 アーテルアストレア 110 60.8 35.5
140223 1 コパノリッキー 108 61.0 35.5

 

ペースはややゆるく、レースレベルとしてはGS130オーバーでまずまずですが
極めて高いかというと微妙なレベルでした。
どちらかというと前目の馬にとって向く展開で、勝ったコスタノヴァは
絶好のポジションからの勝利でした。
それゆえに、根岸Sのときも書いたようにあくまで暫定王者という評価が妥当かと思います。

一方で、2着サンライズジパングは例年なら勝ち切っていてもおかしくない時計でした。
また、これは後方からいく以上宿命ですし、インを突いた分距離損がなかったことも事実ですが
直線での伸びがするどく、前が壁になっていったん減速せざるをえなかったのが響きました。
前があいていれば差しきりまであったかと思います。

3着ミッキーファイトは4角で外を回った分はあるにせよ
直線は思う存分末脚を発揮できるシチュエーションでの3着ですから
今回は力負けといってしまってよいと思いました。
一線級相手だと、ワンパンチ足りない印象です。

なお、今回先行して垂れた馬はGIのレベルに達していないと評価します。
サンデーファンデーはOP2連勝からのGI挑戦でしたが、
GII以下での活躍を期待すべき馬かと思いました。

同様に、今回人気を集めたエンペラーワケアですが、
直線でやや前が壁になったことを考慮しても、あって3着かなと思いました。

 

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