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【反省】20250426-0427_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年5月1日 / 反省, 次走注意

2025/04/26(土)

東京4R:オルグジェシダ(2着)

ペース差-1.5秒の超ハイペースで、ポジションをとった馬は垂れて当然の展開でした。番手から2着に残し、時計としても未勝利なら勝ち負けできる内容です。15週間ぶりで+12kgだったことを考えると、次走巻き返しがありそうです。

京都1R:アメリカンポリス(1着)

ペース差-0.3秒は未勝利として速すぎで、番手から上がりもしっかりと出ています。新馬線をみるに、芝でも未勝利を勝てそうでしたがダートで一気にパフォーマンスをあげてきました。次走500万下なら昇級即通用とみます。

==反省==

東京10R:エストレヤデベレン
(3人気7着)

もともと先行して成果をあげた馬なのにポジションをとりませんでした。なおかつ、ペースが緩かったので持ち味をいかせなかったように思えます。もう一点、戦績から乾いたダートが合っているようです。次走、馬場コンディションにもよると思いますが、敗因がはっきりしている以上、もう一度狙ってみたいです。

東京12R:ターコイズフリンジ
(1人気1着 単勝140円 複勝110円)

早めに抜け出してから、文句なしの圧勝でした。ただ、時計としてはここ2走のほうがよく、その上、1600万下で足りるだけの時計はぎりぎり出せていません。次走馬券圏内という意味では有望ですが、一度次走注意からは外します。

京都6R:ジョイボーイ
(1人気2着 複勝110円)

先行馬に逃げられましたが、ペース差-0.1秒はいく馬にとっては厳しかったし、上がりも大差ありません。完敗といえます。こういう後ろからの馬は取りこぼしがある上に、大敗してくれたならともかく2着なら次もそうそうつくとも思えず一度見限ります。

2025/04/27(日)

東京6R:エンペラーズソード(2着)

初めて逃げる形になって、大幅に時計を詰めてきました。前進の理由はポジションをとる競馬が合っていたこともあると思いますが、これまで相手もまずまずそろっていました。今回、ペース差-1.3秒のハイペースで逃げて500万下勝ち負け時計ですから、次走もブレずにこの形で思い切った競馬を見てみたいです。

==反省==

東京11R:エンジェルブリーズ
(5人気14着)

格上挑戦だったので結果自体はしかたないですが、フローラSでペース差-0.8秒は例年前目の馬が残せています。実際、ロートホルンが6着、人気薄にもかかわらずハギノピアチェーレが10着と前の馬はもっと上の着順でした。現時点で、重賞で通用するだけの能力をみせることはできませんでした。ただ、新馬戦の内容から、自己条件なら通用すると思っていて、次走500万下ならという条件付きで次走注意を継続します。

京都6R:ゲッティヴィラ
(1人気1着 単勝230円 複勝130円)

展開が向いたことも事実ですが、危なげない勝利でした。これでダート2連勝ですが、この2走から1000万下で通用するめどはまだ立っていません。次走は静観します。

【反省】2025_4月・3歳・芝・オープン&重賞(2)(皐月賞、青葉賞、フローラS)※新GS基準

2025年4月27日 / 2025_3歳_芝, 反省

※新GS基準
●皐月賞
レースレベル:8位(同率1R)/9R
ペースの速さ:6位/9R

年月日 馬名 GS 3F N
130414 1 ロゴタイプ 106 83.5 35.6 1 5
240414 1 ジャスティンミラノ 109 83.7 35.2 1 2
250420 15 ファウストラーゼン 89 84.4 37.0 15
250420 18 ピコチャンブラック 82 84.4 37.7 18
160417 1 ディーマジェスティ 116 84.5 34.3 1 3 4
250420 8 アロヒアリイ 94 84.6 36.5 8
250420 12 ジュタ 94 84.7 36.5 12
250420 14 ジーティーアダマン 92 84.7 36.7 14
250420 2 クロワデュノール 101 84.8 35.7 2
250420 17 ドラゴンブースト 88 84.8 37.0 17
190414 1 サートゥルナーリア 113 84.8 34.5 1 4
170416 1 アルアイン 110 84.9 34.8 1 5 7
250420 13 ニシノエージェント 95 85.0 36.3 13
250420 5 サトノシャイニング 102 85.1 35.5 5
250420 1 ミュージアムマイル 106 85.1 35.1 1
150419 1 ドゥラメンテ 114 85.2 34.3 1 1
140420 1 イスラボニータ 109 85.3 34.7 1 2
250420 11 エリキング 98 85.3 35.9 11
250420 4 ジョバンニ 104 85.3 35.3 4
250420 9 ヴィンセンシオ 99 85.4 35.7 9
250420 3 マスカレードボール 107 85.6 34.9 3
250420 10 カラマティアノス 100 85.6 35.6 10
250420 16 フクノブルーレイク 94 85.7 36.1 16
250420 6 マジックサンズ 106 86.0 34.8 6
250420 7 キングスコール 105 86.0 34.9 7
220417 1 ジオグリフ 108 86.1 34.6 1 7

 

皐月賞平均のペース差が-2秒くらいなので、
今回の-1.6秒はややスローくらいのペースでした。
皐月賞としてはやや楽なペースで超高速馬場ということもあり
1000mまではいく馬にとっては楽な展開だったと思います。
そこを見逃さず、ファウストラーゼンやアロヒアリイがまくってきて
一気にペースアップしていきます。
(この世代はファウストラーゼンの動きがカギになる気がします)
まずこの時点でいく馬は息が入らず、厳しい展開になりました。
結果的に、差し・追い込み馬が漁夫の利で上位に食い込んできたという印象です。
単純にスローを追い込んだなら話は別ですが、
今回はおぜん立てされた上での直線だったと思います。

ひとまず時計が物足りず、2013年以降の皐月賞としてはワーストタイ。
自分が消した馬…ミュージアムマイルが勝ったからケチをつけているわけではなく
ダービーで人気するようなら疑う手は十分あると思います。
勝ち馬以外にも、3着~7着馬は展開利があったというべきでしょう。
ダービーにはファンダムが出走してきますし、
まだまだ3歳の勢力分布は決着がついたわけではないと思っています。

先行集団が壊滅する中、唯一クロワデュノールだけ2着に残しました。
こちらのほうががんばった印象を受けます。
ダービーでも重い印を打たざるを得ないと思います。

当ブログ本命のヴィンセンシオはポジションがとれず、
後半ギアチェンが求められる競馬になり能力を発揮できず。
秋以降、また期待したいです。

※新GS基準
●青葉賞
レースレベル:5位(同率4R)/13R
ペースの速さ:11位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
190427 1 リオンリオン 88 110.1 36.8 15
170429 1 アドミラブル 105 110.2 35.0 3
160430 1 ヴァンキッシュラン 104 110.9 34.9 13
200502 1 オーソリティ 104 111.2 34.9
220430 1 プラダリア 105 111.4 34.7 5 7
180428 1 ゴーフォザサミット 105 111.7 34.6 7
230429 1 スキルヴィング 102 111.9 34.8 17
240427 1 シュガークン 104 112.2 34.5 7
250426 12 ガルダイア 84 112.6 36.4
210501 1 ワンダフルタウン 98 112.7 35.0 10
250426 11 パッションリッチ 88 112.7 36.0
250426 13 マテンロウバローズ 84 112.9 36.3
250426 6 ホウオウアートマン 97 113.0 35.0
250426 3 ゲルチュタール 100 113.1 34.7
130427 1 ヒラボクディープ 103 113.2 34.3 13 17
250426 5 アマキヒ 99 113.2 34.7
250426 9 ロードガレリア 93 113.2 35.3
250426 8 ヤマニンブークリエ 96 113.2 35.0
250426 4 レッドバンデ 101 113.3 34.5
250426 10 フィーリウス 95 113.4 35.1
250426 2 ファイアンクランツ 102 113.4 34.4
140503 1 ショウナンラグーン 105 113.5 34.1 6 5
250426 1 エネルジコ 104 113.6 34.1
250426 7 スワローシチー 100 113.7 34.5
150502 1 レーヴミストラル 104 114.1 34.0 9

いわゆるスローヨーイドンでした。
勝ったエネルジコの内容は、ちょうど2014年のショウナンラグーンと
同等かやや劣るくらいで、そのラグーンはダービー6着。
時計的には評価できません。
また、調子を崩しているとの情報もあり、
ダービーではヒモまでかなと思っています。
ただ、デビューから一貫して府中を使われてきており、
その3走ともスローを後方からで決して展開が向いたわけではなく
ひたすら自分の競馬をつらぬいて勝ってきました。
今後、長い目でみれば活躍しそうではあります。

ファイアンクランツは同じくショウナンラグーンとの比較で
大きく差をつけられており、ダービーでは用無しと見ます。

※新GS基準
●フローラS
レースレベル:3位/13R
ペースの速さ:7位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
200426 1 ウインマリリン 95 84.7 35.8 2 15
160424 1 チェッキーノ 100 85.9 34.9 2
230423 1 ゴールデンハインド 102 86.1 34.6 11
250427 4 エストゥペンダ 95 86.2 35.3
240421 1 アドマイヤベル 100 86.3 34.8 9 12
250427 6 ロートホルン 94 86.3 35.4
140427 1 サングレアル 101 86.4 34.6 7 5
250427 10 ハギノピアチェーレ 94 86.5 35.3
250427 13 ブラックルビー 92 86.7 35.4
250427 7 ルクスジニア 97 86.9 34.9
250427 11 ドーギッド 96 86.9 35.0
250427 2 ヴァルキリーバース 101 87.0 34.4
250427 1 カムニャック 103 87.0 34.2
250427 8 マーゴットレジーナ 98 87.2 34.6
180422 1 サトノワルキューレ 105 87.2 33.9 6
220424 1 エリカヴィータ 101 87.2 34.4 9 13
250427 12 ホウオウタイタン 98 87.3 34.6
250427 5 タガノアビー 102 87.5 34.1
250427 3 タイセイプランセス 105 87.6 33.8
250427 9 ロンドボス 101 87.6 34.2
190421 1 ウィクトーリア 104 87.7 33.8 4
210425 1 クールキャット 100 87.9 34.2 14 15
170423 1 モズカッチャン 100 88.0 34.2 2 3
150426 1 シングウィズジョイ 96 88.1 34.5 17 10
130421 1 デニムアンドルビー 100 89.5 33.6 3 4

 

このレースとしてはやや遅いペースでしたが、
レースレベルが高いので要注意です。
ただ、本番には勝ったカムニャックのみまわってくるようです。

高速馬場で例年に比べて緩いペースでしたので
今回先行して垂れた馬たちは完敗だったといえます。

カムニャックは中団から、直線進路を確保すると
着実に伸びてきて乃勝利でした。
アルテミスS、エルフィンSの惨敗がよくわからないのですが、
距離が伸びていいタイプなのかもしれません。
この時計だと本番でも(軸にするかどうかはともかく)
切りたくないなという気がします。

ヴァルキリーバースはここまで上がり最速を一度もマークしておらず
今回もカムニャックにキレ負けました。
秋まで休むようですが、クラシックレベルで厳しく見るならば
やや物足りない印象があります。

3着タイセイプランセスは最低人気からの激走でしたが
時計自体は優秀でした。
まだ500万下を走れるので、次走自己条件なら確勝級でしょう。

【反省】2025_4月・古馬・ダート・重賞(アンタレスS)※新GS基準

2025年4月27日 / 2025_古馬_ダート, 反省

※新GS基準
●アンタレスS
レースレベル:14位/16R
ペースの速さ:7位/16R
※2020~2022年みやこS含む

年月日 馬名 GS 3F
230416 1 プロミストウォリア 103 72.4 38.5
150418 1 クリノスターオー 111 72.8 37.5
201108 1 クリンチャー 111 73.0 37.5
210418 1 テーオーケインズ 109 73.1 37.6
250419 10 マーブルロック 89 73.2 39.6
250419 8 サンデーファンデー 92 73.2 39.3
250419 1 ミッキーファイト 107 73.3 37.7
250419 4 ミッキーヌチバナ 100 73.5 38.3
250419 7 ヤマニンウルス 95 73.5 38.8
250419 6 オメガギネス 100 73.6 38.3
160416 1 アウォーディー 111 73.7 37.1
180415 1 グレイトパール 105 73.8 37.7
250419 2 タイトニット 107 73.9 37.5
250419 12 ハギノアレグリアス 66 73.9 41.6
190414 1 アナザートゥルース 108 73.9 37.4
250419 3 ラインオブソウル 106 74.2 37.4
250419 11 マリオロード 93 74.2 38.7
220417 1 オメガパフューム 116 74.3 36.4
250419 9 ホウオウルーレット 98 74.4 38.1
250419 5 ブレイクフォース 107 74.6 37.2
130413 1 ホッコータルマエ 122 74.6 35.7
240414 1 ミッキーヌチバナ 113 74.7 36.5
170415 1 モルトベーネ 111 74.7 36.7
211107 1 メイショウハリオ 115 75.0 36.2
221106 1 サンライズホープ 111 75.2 36.5
140419 1 ナムラビクター 113 75.2 36.3
200419 1 ウェスタールンド 121 75.5 35.3

 

このレースとしてはややハイくらいでした。
前目の馬が残せないペースかというと、
過去の傾向からそこまで速いペースとはいえません。

勝ったミッキーファイトは見た目は強い勝ち方でしたが、
時計はそれほど優秀ではありませんでした。
ただし、しまいに余裕がありましたし、58kgを背負っての競馬ですので
数字以上の評価は必要かと思います。

2着タイトニットは10人気の激走でしたが、
前走甲南Sで優秀な時計を出せていました。
ただ、それでもここで買えるかというと難しかったかと思います。

 

 

【反省】20250419-0420_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年4月25日 / 反省, 次走注意

2025/04/19(土)

福島9R:ミュージシャン(2着)

昇級即通用。今回は勝ったデルアヴァーが強すぎましたが、この馬も十分やれています。例年なら勝ち切っていた内容で、次走OP以上ならともかく、現級突破は時間の問題かと思います。

中山2R:リザードアイランド(1着)

ダート一変。4馬身差からも分かるように強い勝ち方でした。現時点で古馬1000万下勝ち負けの内容です。

中山6R:シェーンシュティア(3着)

このレース自体がハイレベルでしたが、スロー高速馬場に泣いた形です。当然、2着ミッキーマドンナも次走有望ですが、OPでも馬券になっており、次もまたどっかぶりの1人気でしょう。オッズも込みで楽しむならこちらかと思います。この馬も、十分現級突破の能力を秘めています。

阪神5R:トッピボーン(1着)

展開が向いたこともありますが、にしても破格の時計です。OP・重賞で通用すると思います。

==反省==

福島9R:デルアヴァー(1人気1着)

超優秀な時計でした。2017年にこのレースを勝ったミッキースワローを上回るパフォーマンスで、ミッキースワローはその後そこそこやれています。比較から、次走以降も間違いなく走ってくると思います。次走、OP・重賞となりますが次走注意を継続します。

2025/04/20(日)

中山6R:サムシャイン(2着)

勝ち馬が強すぎただけで、ここは展開のアヤでしょう。次走、1人気になると思いますが、現級突破は時間の問題です。

==反省==

阪神6R:ラストシャリナ(5人気14着)

スタート直後押して押してで、スピードに乗ってきたら手綱を引くという謎騎乗でした。近2走、控えて上がり最速を出していたのに何がしたかったのかよくわかりません。次走、人気を落とすと思うので、一応もう1走だけ次走注意を継続します。

阪神9R:ダノンフロイデ(3人気7着)

こちらは大事に乗り過ぎた感じがします。ハイペースでこそ輝く馬だと思うので、スローのヨーイドンの形になってしまいキレ負けました。とはいえもろすぎますね。見限ります。

【反省】20250412-0413_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年4月17日 / 反省, 次走注意

2025/04/12(土)

阪神4R:ハツコイサイダー(5着)

前目からいい感じに直線を迎えていく馬をとらえようかというところで3着馬に進路をカットされました。そこで一度ブレーキがかかり参考外といえます。実はその前の新馬戦でも、やはり妨害を受けており2走続けてツイてないレースが続いています。7着→5着で次もそこまで人気しないでしょうし、狙う価値はあると思います。

阪神6R:モンテディアーナ(3着)

まずこのレース自体がハイレベルだったのですが、ペース差+0.1秒はこの条件としては厳しい流れだったといえます。逃げ馬が残せないペースではありませんが、モンテディアーナの上がりは過去このレースでこのペースで逃げ勝ったどの馬より優秀でした。今回は、勝ち馬、2着馬ともに速い上がりを使われて差されましたが、メンバー次第で頭までありえます。芝戻りが大成功した形です。次走も芝なら(勝ち上がりはダートですが、ダート馬としては平凡です)

==反省==

福島2R:ハリウッドメモリー(1人気1着)

勝って当然というオッズでしっかり人気に応えました。ただ、しまい、2着馬に詰め寄られた点にやや不満が残ります。前走からパフォーマンスを落としており、今回スローが逆にこの馬の持ち味を殺してしまったかなと思いました。昇級後、確勝級という感じはしません。次走注意を継続はしません。

2025/04/13(日)

※なし

【反省】20250405-0406_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年4月10日 / 反省, 次走注意

2025/04/05(土)

==反省==

阪神5R:ダノンジャガー(3人気5着)

中団やや前あたりからの追走でした。未勝利としては速いペースでしたが、前にいた馬にも後ろにいた馬にも先着を許しました。特に敗因らしい敗因も見当たらず、ひとまず一度見限ります。

2025/04/06(日)

阪神2R:ブラックアダマス(1着)

とりあげるまでもなさそうですが、まだまだ余裕があったにもかかわらず、破格の時計でした。ダート一変。OPで即通用するレベルだと思います。500万下だと1倍台前半だと思うので、いきなりOP挑戦だと多少オッズも楽しめそうですが…。これで色気を出して芝戻りならノーカウントとします。

阪神5R:テスティモーネ(1着)

逃げて2着のシンビリーブもがんばったのですが、今回は相手が悪かったようです。直線で逃げ馬をかわしてからは多少手応えにも余裕があり、時計はまだまだ詰まりそうです。

==反省==

中山6R:チュウワクリスエス(1人気11着)

まず一応500万下としてはハイペースでした。楽な展開だったとはいえないのですが、勝ち馬は番手で、3着馬もそれなりにポジションをとった上でのワンツーなので言い訳無用です。馬体重+10kgが響いたのか、前走のパフォーマンスを考えるとありえないほど負けすぎです。鞍上そのままなら次走オッズがつきそうですし、乗り替わりならそれはそれでなのでもう一度だけ狙います。

【反省】2025_4月・3歳・芝・オープン&重賞(1)(チャーチルダウンズC、NZT、忘れな草賞、桜花賞)※新GS基準

2025年4月10日 / 2025_3歳_芝, 反省

※新GS基準
●チャーチルダウンズC
レースレベル:5位(同率1R)/13R
ペースの速さ:5位/13R
※2013年~2024年はアーリントンカップ

年月日 馬名 GS 3F N
200418 1 タイセイビジョン 88 58.2 36.3 4
140301 1 ミッキーアイル 95 59.0 35.3 1
210417 1 ホウオウアマゾン 102 59.0 34.6 9
250405 9 ツーエムクロノス 90 59.1 35.7
250405 5 モンテシート 95 59.2 35.2
230415 1 オオバンブルマイ 101 59.2 34.6 3
250405 6 アスクセクシーモア 96 59.3 35.1
250405 11 フォルテム 83 59.3 36.4
250405 1 ランスオブカオス 101 59.4 34.5
250405 2 アルテヴェローチェ 99 59.5 34.7
250405 10 モンタルチーノ 86 59.6 35.9
250405 4 スリールミニョン 99 59.7 34.6
250405 8 ワンモアスマイル 95 59.8 35.0
180414 1 タワーオブロンドン 100 59.8 34.5 12
250405 3 ミニトランザット 101 59.9 34.3
160227 1 レインボーライン 96 59.9 34.8 3 8 2
220416 1 ダノンスコーピオン 102 60.0 34.2 1
190413 1 イベリス 98 60.1 34.6 16
250405 7 ジーティーマン 99 60.1 34.4
170225 1 ペルシアンナイト 104 60.1 34.0 2 7
130223 1 コパノリチャード 99 61.0 34.1 8 13
150228 1 ヤングマンパワー 91 61.3 34.8 6
240413 1 ディスペランツァ 105 62.6 32.9 7

 

メンバーを見渡してスローからミドルくらいかなと思っていましたが
ペース差-1.1秒はこのレースとしてはまずまずのペースで
ややハイくらいのイメージでした。

勝ったランスオブカオスの時計はまずまずといったところで、
2023年に次走NHKで3着したオオバンブルマイにやや届かないくらい。
2014年に次走NHKを勝ったミッキーアイルはかわしている計算です。
ただ、ミッキーアイルはそもそもそれほど時計が出るタイプではありません。
NHKで軸とするにはやや物足りない印象はあります。

2着アルテヴェローチェは、どうもGS100の壁があるようでなりません。
GIではどうでしょうか。

3着ミニトランザットはGSトップ(こちらを軸にすればよかった…)。
前目が垂れたのに乗じてつっこんできていますが、
時計としてはまずまずかなという感じです。
今回、ミニトランザットは、4着スリールミニョンを直線で妨害しており、
スリールの勝利はなかったと思いますが、
立て直してからの伸びをみると3着はギリあってもおかしくないかなと思いました。

いずれにせよ、NHKはクラシック王道あきらめ組が
毎年猛威を振るうレースですし、
強い馬がまわってきても、やりあえそうな馬は
このレースからは見当たりませんでした。
ただ、例年比較でやれないとも言い切れず、
NZTなどからしかまわってこないのであれば
上位馬4頭まではチャンスがあると思います。
特に3着、4着馬についてはペース次第でもうワンパンチありそうで
オッズ妙味もあると思いますしヒモにはいれておきたいです。

 

※新GS基準
●NZT
レースレベル:1位/13R
ペースの速さ:4位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
230408 1 エエヤン 95 58.1 36.2 9
250412 14 ベイビーキッス 81 58.8 37.3
210410 1 バスラットレオン 103 59.1 34.9 15
250412 7 ルージュラナキラ 96 59.3 35.6
140412 1 ショウナンアチーヴ 103 59.4 34.8 6
250412 6 ストレイトトーカー 96 59.4 35.5
200411 1 ルフトシュトローム 105 59.4 34.6 5
220409 1 ジャングロ 99 59.6 35.2 7
240406 1 エコロブルーム 99 59.6 35.1
160409 1 ダンツプリウス 99 59.6 35.1 4
250412 2 アドマイヤズーム 105 59.6 34.6
250412 9 ルナルーチェット 95 59.7 35.5
250412 8 ジェットマグナム 97 59.8 35.3
250412 3 コートアリシアン 104 59.9 34.5
150411 1 ヤマカツエース 99 60.0 35.0 13
250412 4 プリティディーヴァ 105 60.1 34.3
250412 5 ミーントゥビー 103 60.3 34.4
250412 1 イミグラントソング 109 60.4 33.8
170408 1 ジョーストリクトリ 101 60.5 34.5 12 18
130406 1 エーシントップ 100 60.6 34.7 7
180407 1 カツジ 104 60.7 34.1 8
250412 10 シュバルツマサムネ 100 60.7 34.6
250412 12 ムイ 97 60.8 34.8
250412 13 アタラシイカドデニ 98 60.9 34.7
190406 1 ワイドファラオ 102 60.9 34.3 9
250412 11 チョングク 101 61.4 34.1

ペースは(このレースとしてはややハイ)で、
レースレベルは2013年以降、抜群によかったです。
ただ、NZT勝ち馬は2013年以降馬券にすらからんでおらず、
特に追い込み系の成績は以下のようにひどいです。

 

●NZTで追い込んで馬券になった馬のNHK成績

日付 着順 GS 馬名 上3F P差 残3F差 4角 NHK人気 NHK着順
250412 1 109 イミグラントソング 1 -0.6 1.6 9
250412 2 105 アドマイヤズーム 6 -0.6 0.8 3
250412 3 104 コートアリシアン 5 -0.6 1.1 7
230408 2 98 ウンブライル 1 -1.4 0.9 8 8 2
200411 1 105 ルフトシュトローム 1 -1.2 1.2 10 4 5
200411 2 103 シーズンズギフト 3 -1.2 1.0 7
200411 3 104 ウイングレイテスト 2 -1.2 1.2 10 8 7
190406 3 104 ヴィッテルスバッハ 1 1.5 0.8 11 5 15
180407 1 104 カツジ 2 0.0 1.2 10 8 8
160409 2 102 ストーミーシー 1 -0.2 0.8 15 10 9
150411 1 99 ヤマカツエース 5 -0.3 0.9 8 7 13
150411 2 105 グランシルク 1 -0.3 2.2 16 1 5
150411 3 99 アルマワイオリ 4 -0.3 1.2 10 6 9
140412 1 103 ショウナンアチーヴ 1 -1.2 1.2 8 3 6
140412 2 101 ショウナンワダチ 3 -1.2 0.9 7 6 10

 

2023年にウンブライルが馬券になっていますが、
この年はNHKマイル自体が超低レベルでハイペース。
差し・追い込みが8着までを占める例外的レースでした。
基本的にNZT追い込み馬は見た目が派手な割に、
本番で結果がともなっていません。
府中マイルは直線一気が通用しづらく、仮に後方待機だとしても、
4角である程度ポジションを押し上げておく必要があります。
中山マイルと府中マイルでは求められる能力が違う点に注意です。

また、クラシック戦線からNHKに照準を変えてきた馬たちが強く
前走皐月賞の馬が(3,1,1,12)、前走桜花賞が(2,3,0,15)です。
基本的に強い馬はクラシックを狙っていく傾向にあるので
志望校を1ランク落とせば余裕が生まれます。
今年は、皐月賞組、桜花賞組がどのくらいまわってくるかわかりませんが、
本番ではそのあたりも注意したいです。
話がだいぶ脱線しましたが、あくまでNZTの振り返りなので
このへんは、NHKマイルカップ直前にまたまとめます。

さんざんNZT追い込み馬はきびしい傾向と書きましたが、
今年のイミグラントソングはそんなこと関係なしに
NHKでは馬券に組み込みたいです。
まず時計が2013年以降ぶっちぎりでトップである点と、
そもそもポジションはとれる馬という点です。
また、今回は決して差し馬に有利な展開ではありませんでした。
前が残しておかしくない、時計の出る
馬場コンデイションだったのもきつかったはずです。
その意味で先行したアドマイヤズームは展開利がありがならの2着です。

 

※新GS基準
●忘れな草賞
レースレベル:13位/14R
ペースの速さ:11位(同率1R)/14R

年月日 馬名 GS 3F N
180408 1 オールフォーラヴ 93 84.5 36.6 9 14
240407 1 タガノエルピーダ 99 85.2 35.8 16 7
210411 1 ステラリア 107 85.2 35.0 13 6
230409 1 グランベルナデット 108 85.9 34.6 15
130407 1 セレブリティモデル 86 86.1 36.8 13 16
140413 1 ディルガ 98 86.3 35.5 15 9
190407 1 ラヴズオンリーユー 104 86.5 34.8 1
220410 1 アートハウス 105 87.3 34.4 7 5
170409 1 ハローユニコーン 92 87.5 35.7 14 15
200412 1 ウインマイティー 103 87.9 34.4 3 9
250413 5 ロヴィーサ 83 88.0 36.4
250413 7 マジカルフェアリー 77 88.1 37.0
250413 1 サヴォンリンナ 90 88.1 35.7
250413 2 サタデーサンライズ 88 88.2 35.8
250413 8 プリンセッサ 74 88.3 37.2
250413 3 ノクターン 89 88.4 35.7
250413 6 メイショウピリカ 85 88.5 36.0
250413 4 ダノンフェアレディ 89 88.6 35.6
150412 1 ミッキークイーン 106 88.9 33.8 1 1
160410 1 ロッテンマイヤー 99 90.3 34.0 13

 

ドスロー前残りという感じで、上がりも出ておらず
未勝利戦レベルの内容でした。
オークスでどうのこうのという内容ではないと思います。
あまり話を広げる必要もないと思うので駆け足で終わらせます。

 

※新GS基準
●桜花賞
レースレベル:4位(同率1R)/13R
ペースの速さ:7位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
200412 1 デアリングタクト 91 58.4 35.9 1 1 1
210411 1 ソダシ 105 58.4 34.5 1 8 10
170409 1 レーヌミノル 99 58.5 35.1 1 13 14
250413 5 エリカエクスプレス 93 58.6 35.6
250413 13 ナムラクララ 79 58.7 37.0
250413 15 クリノメイ 76 58.7 37.3
250413 10 ショウナンザナドゥ 88 58.8 36.1
250413 12 ボンヌソワレ 86 58.9 36.2
250413 11 ビップデイジー 87 58.9 36.1
250413 17 ミストレス 58 58.9 39.0
250413 1 エンブロイダリー 108 59.1 34.0
250413 8 ヴーレヴー 94 59.1 35.4
130407 1 アユサン 95 59.1 35.3 1 4
250413 2 アルマヴェローチェ 108 59.2 33.9
250413 18 トワイライトシティ 56 59.2 39.1
250413 4 マピュース 100 59.3 34.7
250413 14 ウォーターガーベラ 83 59.4 36.3
250413 16 ダンツエラン 71 59.4 37.5
250413 3 リンクスティップ 106 59.5 34.0
250413 7 プリムツァール 100 59.6 34.6
240407 1 ステレンボッシュ 107 59.6 33.9 1 2 3
250413 6 チェルビアット 100 59.7 34.5
250413 9 ブラウンラチェット 97 59.7 34.8
190407 1 グランアレグリア 110 59.8 33.5 1
230409 1 リバティアイランド 112 59.8 33.3 1 1 1
220410 1 スターズオンアース 105 60.1 33.9 1 1 3
180408 1 アーモンドアイ 109 60.2 33.4 1 1 1
140413 1 ハープスター 109 60.8 33.2 1 2
160410 1 ジュエラー 108 60.9 33.3 1 4
150412 1 レッツゴードンキ 103 62.1 33.3 1 10 17

 

ペースはこのレースとしてはハイペースとまではいきませんが
まずまず流れました。2歳牝馬にとっては厳しいペースといえます。
レースレベルはまずまず高めで、桜花賞でこのくらい出せれば
上位馬は今後活躍してきそうです。

エンプロイダリーとアルマヴェローチェは2013年のアユサンと
似たような位置取りから速い上がりを使えています。
圧勝している計算です。
そのアユサンがオークスで4着ですから、
この2頭はオークスにまわってくれば人気でもさからえないと思います。

さらに3着リンクスティップは、去年のステレンボッシュと比較しても
ゴールでハナづらをそろえている計算。
控えてもそれなりにやれることがわかりましたが、
1-2着馬と比較するとワンパンチ足りませんでした。
逆に、本来の先行策では脚質を考えるとオークスでは厳しいかもしれません。
基本的に、強い馬たちが上位を占めた、という当たり前の結果で
文句をつけるレースではなく、次走以降はオッズと相談でしょう。

あとでまた振り返りたいのは、このレースで目立たない活躍だった馬が
NHKマイルにまわってきたときです。
今回、まあまあペースも速かったですし、
逃げて5着のエリカエクスプレスはもちろん、
10着以降のショウナンザナドゥ、ビップデイジー、ボンヌソワレあたりまでは動向に注目です。
クラシック戦線でいまいちでも、NHKマイルでは大いばり、
というパターンになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

【反省】2025_4月・古馬・芝・重賞(ダービー卿CT、大阪杯、阪神牝馬S、福島牝馬S、マイラーズC)※新GS基準

2025年4月10日 / 2025_古馬_芝, 反省

※新GS基準
●ダービー卿CT
レースレベル:12位(同率4R)/24R
ペースの速さ:18位/24R

年月日 馬名 GS 3F
190908 1 トロワゼトワル 107 56.7 35.7
190330 1 フィアーノロマーノ 110 57.3 35.1
140406 1 カレンブラックヒル 100 57.4 36.1
130331 1 トウケイヘイロー 104 57.9 35.4
200404 1 クルーガー 103 58.0 35.5
210403 1 テルツェット 106 58.3 35.0
200913 1 トロワゼトワル 103 58.5 35.2
180331 1 ヒーズインラブ 111 58.6 34.4
130908 1 エクセラントカーヴ 111 58.7 34.4
250405 11 アサカラキング 97 58.8 35.7
250405 13 メイショウチタン 93 58.9 36.0
170910 1 グランシルク 115 59.0 33.9
250405 7 タシット 102 59.0 35.1
250405 12 ノーブルロジャー 97 59.0 35.6
220402 1 タイムトゥヘヴン 113 59.0 34.0
230910 1 ソウルラッシュ 110 59.1 34.2
250405 10 シュバルツカイザー 98 59.1 35.4
210912 1 カテドラル 107 59.2 34.5
160403 1 マジックタイム 112 59.3 34.0
250405 2 コントラポスト 106 59.3 34.6
250405 9 ロジリオン 103 59.3 34.9
250405 1 トロヴァトーレ 107 59.3 34.5
160911 1 ロードクエスト 107 59.3 34.5
250405 5 ゾンニッヒ 106 59.5 34.5
250405 3 キープカルム 106 59.6 34.4
250405 8 ゴートゥファースト 104 59.6 34.6
150405 1 モーリス 118 59.6 33.2
240330 1 パラレルヴィジョン 106 59.7 34.5
250405 6 シャンパンカラー 106 59.7 34.4
250405 4 マテンロウオリオン 107 59.8 34.2
240908 1 アスコリピチェーノ 112 59.8 33.7
180909 1 ミッキーグローリー 109 59.8 34.1
170401 1 ロジチャリス 105 59.9 34.5
150913 1 フラアンジェリコ 107 60.3 34.0
220911 1 ファルコニア 99 60.4 34.8
230401 1 インダストリア 108 60.6 33.9

 

このレースとしては緩い流れでやや低レベルなレースでした。
スローとはいえ、いく馬がのきなみ失速したおかげで
後続が次々に差してくる展開でしたが時計はよくありません。

勝ったトロヴァトーレ、2着コントラポストは
位置取りで冒険せず、前が勝手に垂れたところを
ごっつぁんした印象です。
特にコントラポストは斤量にも恵まれました。

どちらかというと3着キープカルム、4着マテンロウオリオンは
展開を考えると厳しい競馬だったので、
ペース次第では着順は入れ替わったかなという気がします。
ただ、仮に差し切ったとしても、このレースよりメンバーがそろう舞台で
どうのこうのという内容ではなかったと思います。

直線で5着ゾンニッヒが不利を受けていますが、
それがなければつきぬけていた脚色には見えませんでした。

 

※新GS基準
●大阪杯
レースレベル:2位/9R
ペースの速さ:1位/9R

年月日 馬名 GS 3F
250406 14 デシエルト 94 82.5 37.2
230402 1 ジャックドール 106 83.2 35.8
210404 1 レイパパレ 102 83.2 36.1
250406 5 ホウオウビスケッツ 109 83.2 35.4
250406 7 シックスペンス 111 83.4 35.2
250406 1 ベラジオオペラ 115 83.5 34.7
250406 8 コスモキュランダ 110 83.6 35.2
250406 15 アルナシーム 95 83.6 36.7
220403 1 ポタジェ 106 83.7 35.6
250406 6 ジャスティンパレス 113 83.8 34.8
250406 11 ラヴェル 111 83.9 35.0
250406 2 ロードデルレイ 117 84.0 34.4
250406 4 エコロヴァルツ 116 84.1 34.4
250406 8 ボルドグフーシュ 114 84.2 34.6
250406 13 ステレンボッシュ 109 84.2 35.1
250406 12 カラテ 112 84.3 34.8
250406 3 ヨーホーレイク 118 84.4 34.1
240331 1 ベラジオオペラ 105 84.4 35.4
250406 10 ソールオリエンス 117 84.8 34.1
170402 1 キタサンブラック 114 84.8 34.4
180401 1 スワーヴリチャード 112 85.0 34.5
200405 1 ラッキーライラック 116 85.1 34.1
190331 1 アルアイン 100 86.1 35.3

 

ベラジオオペラが2連覇しましたが、自身の前年のパフォーマンスを
大幅に上回る内容でした。
ペースはGI昇格以降、もっともハイペースでしたが、
ペース差-3.6秒は、例によってデシエルトがぶっとばしたことによる数字で
番手が残り3Fで0.7秒離れていたことを考えると、
実質ペース差-2.9秒と考えていいでしょう。
それでも、このレースとしては速い方です。

ベラジオオペラは、道中番手以降の「実質」先団グループの一角で、
例年なら道中は逃げているにひとしいタフなレースでした。
このレースを逃げ切った2023年ジャックドール、
2021年レイパパレを余裕で差し切っていた計算で、
現状の中長距離路線では、現3歳が参戦してくるまで
暫定王者といってしまってよいでしょう。
宝塚記念にまわってくるならさからう気がおきません。

2着ロードデルレイ、3着ヨーホーレイク、4着エコロヴァルツの
差し・追い込み勢も、ベラジオがよすぎたので勝ち切れませんでしたが
GIにふさわしいレベルの走りでした。
また、5着ホウオウビスケッツもしまいのしぶとさは特筆すべきで、
ハイペースであってもそれなりに走ってきます。

 

※新GS基準
●阪神牝馬S
レースレベル:7位(同率1R)/12R
ペースの速さ:9位/12R

年月日 馬名 GS 3F
210425 1 ケイデンスコール 105 58.7 34.4
160409 1 スマートレイアー 102 59.3 34.5
170408 1 ミッキークイーン 110 59.6 33.6
200411 1 サウンドキアラ 106 59.6 33.9
220424 1 ソウルラッシュ 102 59.6 34.4
220409 1 メイショウミモザ 104 59.8 34.1
230408 1 サウンドビバーチェ 100 60.2 34.3
250412 14 イフェイオン 90 60.3 35.3
250412 1 サフィラ 104 60.4 33.8
250412 7 タガノエルピーダ 101 60.5 34.1
190406 1 ミッキーチャーム 106 60.6 33.6
250412 4 ビヨンドザヴァレー 104 60.6 33.8
250412 13 ヒルノローザンヌ 97 60.6 34.5
210410 1 デゼル 110 60.6 33.2
250412 2 アルジーヌ 106 60.7 33.5
250412 6 ソーダズリング 103 60.7 33.8
250412 12 スウィープフィート 100 60.7 34.1
240406 1 マスクトディーヴァ 106 60.8 33.5
250412 8 ドゥアイズ 103 60.9 33.7
250412 11 キミノナハマリア 101 60.9 33.9
250412 3 ラヴァンダ 108 61.0 33.2
250412 5 ボンドガール 106 61.0 33.4
180407 1 ミスパンテール 101 61.1 33.9
250412 9 ドナベティ 104 61.2 33.5
250412 10 ウンブライル 103 61.2 33.6

 

1000万下並のスローでした。
レースレベルもそれほど高くなく、勝ったサフィラは
展開利あっての勝利といえると思います。
VMでどうのという内容ではありません。
2着アルジーヌもどちらかというと前残りでしょう。
この2頭が残せた背景に、いく馬たちが人気薄で脱落したことと
2人気タガノエルピーダが直線前が壁になったことがあげられます。
壁がなければ突き抜けたかどうかはわかりませんが、
1人気ボンドガールがポジションをとらず展開に泣いた点もよかったと思います。

その意味で、3着ラヴァンダは中団より後ろからよく伸びてきました。
ただ、かりにもGIIですしこの緩い流れだと
前の馬を差すにはいたりませんでした。
次走、自己条件なら圧倒的1人気でしょうし買い時はここだったといえます。

 

※新GS基準
●福島牝馬S
レースレベル:7位(同率1R)/12R
ペースの速さ:7位/12R

年月日 馬名 GS 3F
180421 1 キンショーユキヒメ 109 71.1 35.2
150425 1 スイートサルサ 108 71.5 35.1
250420 9 アスコルティアーモ 92 71.8 36.6
170422 1 ウキヨノカゼ 103 71.8 35.5
140426 1 ケイアイエレガント 105 71.9 35.3
250420 6 アマイ 96 72.0 36.1
250420 14 ペイシャフラワー 83 72.0 37.4
220423 1 アナザーリリック 113 72.0 34.4
130420 1 オールザットジャズ 109 72.2 34.7
250420 4 アリスヴェリテ 100 72.4 35.5
250420 1 アドマイヤマツリ 105 72.4 35.0
200425 1 フェアリーポルカ 109 72.4 34.6
250420 12 ホーエリート 94 72.5 36.0
250420 10 セキトバイースト 95 72.6 35.9
250420 3 フィールシンパシー 102 72.7 35.1
250420 2 フェアエールング 103 72.8 35.0
240420 1 コスタボニータ 103 72.9 34.9
250420 5 シンリョクカ 103 73.0 34.9
230422 1 ステラリア 109 73.0 34.3
250420 13 ガジュノリ 96 73.2 35.5
250420 7 ジューンオレンジ 101 73.3 35.0
250420 15 ミスカッレーラ 67 73.4 38.3
250420 11 グランスラムアスク 100 73.6 34.9
250420 8 ライラック 101 73.6 34.8
160423 1 マコトブリジャール 100 73.7 34.9
190420 1 デンコウアンジュ 104 74.6 34.0

 

ペースもレベルも微妙な感じでした。
自分の予想としてはハイペースなるかなと思いましたが、
だいたい福島牝馬Sの平均くらいです。
まずまず前で残せるペースに思えます。
福島牝馬Sの傾向はこちらにもまとめてありますが、
似たようなペースだった2014年は前目の馬が上位をしめており、
逆にここで前で残せなかった馬は今後も厳しいかと思います。
具体的にはアマイが今回、格上挑戦でいどんできましたが
自己条件突破が現実的な目標に思えます。
ちなみにこの馬は渋った馬場が得意です。

勝ったアドマイヤマツリは勢いがおとろえません。
時計としては2020年のフェアリーポルカより劣りますが
しまいに余裕があったことを考えて同等だと仮定すると
GIIIならもう一丁あってもおかしくないかなと思います。
牝馬限定で終わるのか、あるいはGIIIで終わるのか、
真価が問われるのは次走以降かと思います。

2着フェアエールング、3着フィールシンパシーは
次走GIでどうのという内容ではありませんでした。
横山琉人騎手はこのコースが得意ということもあったかと思います。

 

※新GS基準
●マイラーズカップ
レースレベル:6位(同率1R)/11R
ペースの速さ:6位/11R

年月日 馬名 GS 3F
130421 1 グランプリボス 106 57.9 34.9
240421 1 ソウルラッシュ 103 58.5 34.9
180422 1 サングレーザー 116 58.7 33.6
250427 9 ビーアストニッシド 87 58.8 36.4
250427 3 セオ 103 58.9 34.8
250427 8 レイベリング 94 59.0 35.6
250427 10 ミスタージーティー 89 59.1 36.1
160424 1 クルーガー 106 59.2 34.3
250427 5 グラティアス 102 59.2 34.7
250427 4 ニホンピロキーフ 104 59.3 34.5
140427 1 ワールドエース 110 59.3 33.9
250427 1 ロングラン 109 59.4 33.9
250427 2 ジュンブロッサム 109 59.6 33.8
250427 6 ホウオウリアリティ 105 59.7 34.2
230423 1 シュネルマイスター 111 59.7 33.6
170423 1 イスラボニータ 114 59.8 33.2
250427 7 エアファンディタ 108 60.2 33.7
200426 1 インディチャンプ 109 60.3 33.5
150426 1 レッドアリオン 108 60.6 33.5
190421 1 ダノンプレミアム 113 61.3 32.7

 

レベルとしては微妙な感じで、もうワンパンチほしいところでした。
ペースはこのレースとしてはミドルで、
位置取りに限らず素直に能力が発揮できる展開だったと思います。
裏を返せば、前にいたにせよ、後方にいたにせよ
展開を言い訳にはできなかったかなと思います。

勝ったロングランは、初マイルで結果を出してきました。
2014年のワールドエースとほぼ同じ位置取りで同じ上がり。
ワールドエースは次走安田記念を5着し、
そのまま1レースも勝てず引退しました
それで考えるとやや微妙な内容かなと思います。

2着ジュンブロッサムは斤量が1kg重かったとはいえ、
さらに劣るパフォーマンスで、この2頭が
安田記念でどうのという内容ではなかったように思えます。

3着セオはこれまでのGS指数を見ても、
ここは実力を出し切っての3着に思えます。
 

【反省】2025_4月・3歳・ダート・オープン&重賞(バイオレットS)※新GS基準

2025年4月10日 / 2025_3歳_ダート, 反省

※新GS基準
●バイオレットS
レースレベル:1位/4R
ペースの速さ:2位/4R
※2021年、2022年は端午S

年月日 馬名 GS 3F
250406 7 アメリカンビキニ 93 45.9 38.7
250406 11 アスタールフナ 85 46.1 39.4
250406 4 ポールセン 96 46.2 38.2
250406 6 ドンパッショーネ 95 46.3 38.3
250406 9 ベルギューン 90 46.4 38.7
210502 1 ルーチェドーロ 99 46.6 37.7
240331 1 エートラックス 96 46.7 37.9
250406 2 マサノユニコーン 102 46.8 37.3
250406 13 タイセイカレント 75 47.1 39.8
250406 10 ハクサンアイリス 89 47.2 38.3
250406 8 モズナナスター 96 47.3 37.6
250406 3 コスモストーム 103 47.6 36.7
250406 5 ヤマニンバロネス 102 47.6 36.8
250406 1 ヤマニンチェルキ 107 47.9 36.1
250406 15 ハグ 75 48.1 39.2
250406 14 ドラゴンウェルズ 79 48.4 38.6
250406 12 トリリオンボーイ 92 48.7 37.1
220501 1 リメイク 104 48.7 35.9

 

サンプル数が少ないのでなんともいえませんが、
勝ったヤマニンチェルキのパフォーマンスは
端午Sと比較しても優秀な時計でした。
ただ、2位の2022年リメイクはペース差が2.5秒も違うので
単純な比較はできませんが、
2024年のエートラックスが次走兵庫SCを勝ち、
2021年のルーチェドーロも勝ち鞍こそありませんが、
ユニコーンSで 4着しています。
ヤマニンチェルキはこの2頭をはるかにしのぐ内容ですし、
ちょうど2着のマサノユニコーンが似たような位置取りで
残り3Fをむかえましたが、まとめて余裕で差している計算です。

4着ポールセンは、前走昇竜Sがスローを中団から、
今回はハイペースを3番手からで4着が続いていますが、
展開次第で馬券圏内は十分ありえると思います。
どちらかというと、スロー想定のレースで狙いたいです。

 

 

【反省】2025_3月・古馬・ダート・重賞(マーチS)※新GS基準

2025年4月9日 / 2025_古馬_ダート, 反省

※新GS基準
●マーチS
レースレベル:11位(同率1R)/13R
ペースの速さ:2位(同率1R)/13R

年月日 馬名 GS 3F
250330 2 マテンロウスカイ 105 73.5 38.8
250330 11 ピュアキアン 91 73.6 40.1
170326 1 インカンテーション 109 73.6 38.3
250330 3 ロードクロンヌ 105 73.7 38.6
250330 14 スレイマン 88 73.8 40.3
250330 9 ペイシャエス 98 73.9 39.2
140330 1 ソロル 114 74.0 37.6
250330 1 ブライアンセンス 108 74.1 38.1
250330 8 ダノンスコーピオン 99 74.1 39.0
210328 1 レピアーウィット 109 74.1 38.0
200331 1 スワーヴアラミス 113 74.2 37.5
250330 7 ミッキーヌチバナ 101 74.3 38.7
250330 12 ストライク 90 74.3 39.8
250330 13 キタノリューオー 90 74.3 39.8
250330 6 ハビレ 104 74.5 38.3
220327 1 メイショウハリオ 118 74.5 36.9
250330 4 ブレイクフォース 107 74.6 37.9
180325 1 センチュリオン 110 74.6 37.6
250330 5 ホウオウルーレット 105 74.7 38.0
230326 1 ハヤブサナンデクン 107 74.7 37.9
130324 1 グランドシチー 119 74.8 36.6
150329 1 マイネルクロップ 108 74.9 37.7
240324 1 ヴァルツァーシャル 119 75.0 36.5
250330 10 ヴァンヤール 100 75.1 38.3
250330 15 コパノニコルソン 89 75.1 39.4
160327 1 ショウナンアポロン 109 75.4 37.3
190324 1 サトノティターン 116 75.5 36.5

 

ハイペース低レベルのレースでした。
なので、前目の馬で善戦した馬をひろいたいです。

ひとまず勝ったブライアンセンスは致命的な時計とはいえませんが
展開利があったと考えてよさそうです。
とはいえ、前走の時計もよかったし、
OP入り直後の不振が嘘のようです。

注目したいのは2着のマテンロウスカイです。
今回、芝の実績で59kgを背負わされましたが、
ハイペースを前目からで早め先頭でした。
クビ差かわされましたが、ダートへの高い適性を見せました。
中央のGIでどうのという内容ではありませんが、
OPやGIIIなら十分勝負できます。

ロードクロンヌもOP初戦でハイペースからこの内容なら及第点でしょう。
ただ、条件戦から含めてOP確勝級の時計は出せておらず、
次走もメンバー次第、展開次第というのが現状の評価だと思います。

 

 

【反省】20250329-0330_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年4月2日 / 反省, 次走注意

2025/03/29(土)

阪神9R:エバーグルーヴ(4着)

直線、前が壁でほとんど追えませんでした。進路を確保してからの伸びが鋭く、展開ひとつでこのクラスなら頭まであると思います。馬場が速く前が有利だったことを加味しても、次走最低限、馬券圏内はありそうです。

次走注意馬反省

中山8R:パンジャ(1人気4着)

馬場が悪かったので、前62.0秒でもペース差-1.0秒とまずまず流れたのですが、差し損ねました。上位4頭はハナクビ差と差のない競馬だったのですが、同じ差し馬に勝たれている点、まんまと前の馬に残された点は非常に不満です。戦績をみると、時計のかかる馬場では取りこぼしが多く、どちらかというと得意ではないように思えます。一度見限ります。

2025/03/30(日)

中京8R:エムズ(1着)

2013年以降、この条件ではトップの内容でした。過去、このレースを好内容で制した馬として2013年ラストインパクト、2014年ワールドインパクト、2015年タンタアレグリア、2016年レッドエルデスト、2017年アドマイヤウイナーがあげられますが、3頭とも次走青葉賞で馬券になっています。エムズは今あげたどの馬よりも高いパフォーマンスで、青葉賞あるいは京都新聞杯にまわってきたら軸にしたいです。なお、2024年のシュガークンは次走青葉賞を勝ちますが、GSの上ではエムズの方が上です。ただ、2024年の寒桜賞は馬場が悪く、ペースがあまりにも遅く、単純には比較できません。

中京8R:ジュゼロ(2着)

今回は相手が悪すぎました。2着でしたが十分な時計が出ており、次走も勝ち負けに持ち込めると思います。

次走注意馬反省

中山6R:トニケンサンバ(3人気3着)

時計としてはこのクラス勝ち負け平均くらいですが、道中前にいた勝ち馬と上がりが同じなのは大減点です。また、今回展開としては差しに向く展開だったことを考えると、信頼度という意味で次走はどうかなと思いました。一度、見限ります。

阪神9R:ファミリーツリー(4人気4着)

ペース差-0.2秒はややハイくらいで、内回りで馬場がよく、まんまと前目の馬が残しました。ただ、自身より前にいて自身より速い上がりを使った馬が2着していますので、言い訳はききません。成績から時計のかかる馬場で真価を発揮しそうで、次走オッズ妙味も含めて次走注意を継続します。、

【反省】20250322-0323_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年3月27日 / 反省, 次走注意

2025/03/22(土)

中京11R:ラパンチュール(5着)

ペースがゆるく、前が止まらず脚を余しました。勝ち馬も中団から突き抜けている以上、重賞ではワンパンチ不足ですが、まだ500万下を走れる身なので、次走自己条件なら勝ち負けかと思います。

阪神5R:ジョイボーイ(3着)

ペース差+8.7秒といくらなんでもスロー過ぎました。勝ち馬、2着馬ともに前残りで、直線ただ1頭違う脚色で追い込んでいます。極端な展開にならなければ、勝ち上がりは必須だと思います。

阪神11R:デルアヴァー(4着)

若葉Sとしては例年比較でハイレベルでした。着順自体は4着ですが、この馬はまだ500万下を走れます。自己条件なら勝ち負けでしょう。

 

2025/03/23(日)

中山3R:メモリアルカフェ(1着)

あげるまでもない気がしますが、ノーステッキで最後まで余裕の手応えでした。逆に無理やりケチをつけるなら、2着以下のパフォーマンスが低く、7馬身という着差自体に大きな価値はありません。また、今年は3歳ダートで好内容の馬が多く、ライバルとの力関係にはなりますが、それでも500万下なら確勝級、OPでも勝ち負け以上の能力の持ち主だと思います。

中山6R:オストラヴァ(2着)

ダートで勝ちあがってきてここが初芝だったのですが、いきなりでGS100をたたき出しました。ペースとしては速く、勝ち馬が前をつっついたことで展開は向いたように思えますが、未勝利でGS100はそうそう出る数字でもないので一応次走注意としておきます。

阪神8R:リトルハピ(1着)

デビュー戦はさほど目立つ内容ではなかったのですが、今回は逃げて上がり最速という100%勝てる競馬で完勝しました。同じことをやれば1000万下も勝ち負けだと思います。

【反省】新旧基準におけるGS指数の比較

2025年3月24日 / 反省

新旧GS指数のどちらが優秀なのか

みなさんは、普段どのようにGS指数を利用されているでしょうか?
長くこのブログを読んでくださっている方たちは、
いい思いをされたことも、だまされたことも多々あるかと思います。
そして、この指数が決して万能ではないこともよくご存じだと思います。
ただ、毎週見続けていただけている少なくない馬券師の同志たちがいらっしゃるということは、
何かしら期待をかけていただけるものと思い、毎週更新に励んでおります。

25/03/08から新基準のGS指数の運用が始まりました。
旧GS指数の方が成績がよい場合は、すぐにでも元の基準に戻したいのですが
現状まだ比較するほどのデータが集まっておらず、おためし期間という側面もあります。

そこで、きちんと数字で比較してみようと思いました。
予想精度の比較というのは、比較するルールによるのですが、
今回はGS指数トップだった馬について比較してみます。
本来のGS指数は小数点以下まで算出しているのですが、
ソフトウェアの都合上、小数点以下も含めて集計するのは無理です。
よって、レースによっては同率トップがありえるので、
以下のルールでGS指数トップの馬を決めました。

1.旧GS指数で比較して優秀な方
※旧基準と紛らわしいのですが、
旧GS指数=全体時計の評価で何年か前に採用していた指数です。
指数表の「旧」の列に順位が表示されているものです
2.同一レースに出走していれば上位の着順の方
3.★や!などがついている場合は優先
4.甲乙つけがたいときは結果の着順が上の方

なお、記事の最後に算出に利用したGSトップ全馬の一覧を載せておきます。
新基準についてはまだサンプルが少ないので随時更新していきます。
なお、旧基準のサンプルは2025年の1月から03/01までの数字です。

 

全GS指数トップ馬の比較

●的中率

旧基準 新基準
レース数 513 183
1着 112 40
2着 71 25
3着 60 22
勝率 21.8% 21.9%
連対率 35.7% 35.5%
3着内率 47.4% 47.5%

 

●単勝回収率

旧基準 新基準
購入合計 51300 18300
配当合計 56040 15210
単勝回収率 109.2% 83.1%

 

的中率はほぼ差がありません。誤差の範囲といえると思います。
回収率は旧基準が上回っていますが、
これは25/02/16京都5Rを勝ったオデットという馬が単勝156.3倍でした。
これを配当合計から引くと回収率は78.8%となり、新基準と大差はありません。
もちろん的中していたので旧基準の単勝回収率が100%を超えたことは事実ですが、
ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、と的中を重ねての回収率100%超えではありません。
ここでは新旧基準の比較が目的なので、ラッキーパンチによって出た結果をもってして
我々馬券師が求めている比較結果としてよいのか、疑問が残ります。

 

人気馬の比較

ここでは「人気馬」の定義を、単勝オッズ10倍未満(一桁オッズ)とします。

●的中率

旧基準 新基準
レース数 389 129
1着 106 32
2着 68 18
3着 52 13
勝率 27.2% 24.8%
連対率 44.7% 38.8%
3着内率 58.1% 48.8%

 

●単勝回収率

旧基準 新基準
購入合計 38900 12900
配当合計 32090 10950
単勝回収率 82.5% 84.9%

 

こちらも大差なし、と評価してよさそうです。
1人気の的中率は、30%強、50%強、60%以上くらいなので、それよりは劣っています。
また、1人気馬の単勝回収率が80%前後ですので、それよりマシかなという程度です。

穴馬の比較

ここでは「穴馬」の定義を、単勝オッズ10倍以上とします。

●的中率

旧基準 新基準
レース数 124 54
1着 6 10
2着 3 7
3着 8 2
勝率 4.8% 18.5%
連対率 7.3% 31.5%
3着内率 13.7% 35.2%

 

●単勝回収率

旧基準 新基準
購入合計 12400 5400
配当合計 23950 4260
単勝回収率 193.1% 78.9%

 

サンプル数が増えてきどうか、というのもありますが
現時点では新基準のGS指数は、穴馬の的中率が非常に高いです。
単勝回収率には結びついていませんが、
GSトップの二けたオッズの馬が10回に3回馬券にからむというのは覚えておいたほうがよさそうです。

最初の話にもどって、GSトップ全馬の的中率、回収率にそれほど差がないのなら、
穴馬が馬券にからむ確率を考えると新基準のGS指数はまだしばらく続けてみる価値はありそうです。

 

まとめ~今後の馬券作戦に向けて~
(25/03/24時点)

馬券の買い方によりますが、3連系を買うなら
ひとまずGSトップは人気に限らずヒモには入れておくべきでしょう。
そもそも一桁オッズならほぼ2回に1回は3着にきています。
また、オッズ10倍以上でも3回に1回馬券にからむし、10回に3回は2着にきます。
5回に1回、頭でくることを考えるとマストバイという感じがします。

単勝ベタ買いは、よほどの大穴がこないかぎり100%は厳しいのでやるべきではないと思います。
やはり、穴馬のあぶり出しに使うのがベストな活用方法かなと思っています。

 

個人的に、ここ数年は勝負レースにしぼって、全体の購入金額をおさえる方向性だったのですが、
ここ数週間、GS指数を参考にじゅうたん爆撃的に買ってみたところ、
当然ハズレも多いのですが、大きい配当も的中しました。
昼から酒でも飲みながら、だらだらとかけ続けるのが現状ベストかなと思い始めています。

今回は、GSトップ馬に限った数値ですが、現実的に馬券を買う上で、
最低限GS上位5頭くらいまでは購入検討対象かと思います(◎○▲△△で5頭です)。
GS2位~5位くらいの馬の成績も評価してみたいのですが、なかなか現実的な方法が見つかりません。

以下、トップ馬の成績です。新基準のほうは月1単位くらいで更新します(多分)。

 

資料:旧基準GS指数トップ馬成績
(2025/01/05~03/01)

馬名 結果 オッズ
ピッツァナポリ 1 2.5
アイオリア 5 2.3
ガジュノリホワイト 4 9.0
マフィン 3 65.5
アコルダール 13 87.1
マンマリアーレ 7 4.7
シンフォーエバー 5 5.8
ホウオウビスケッツ 9 4.6
リッキーヤスオカ 16 177.6
チュウワチーフ 3 2.8
ロードフロイデ 2 4.5
ハグ 1 1.5
ベファーナ 9 33.2
ノラリクラリ 5 14.6
タカネノハナコサン 14 17.9
バンフィエルド 6 259.2
ライジン 11 2.3
ドゥアイズ 11 6.4
ダークブロンド 15 32.3
ショウナンカチドキ 5 2.6
ラーナローザ 1 2.3
ブルータス 2 1.6
アオカミ 5 20.5
アルティテュード 7 2.0
サノノロンドン 12 26.4
レオカクテル 4 80.6
ルカランフィースト 5 3.8
エコロレジーナ 5 13.7
マッスルバック 4 6.1
ヴォルクメア 7 5.5
リードプリンシパル 5 5.5
ナルカミ 7 1.1
ミラージュナイト 1 4.6
ハリウッドメモリー 12 4.9
パカーラン 3 1.8
ルディック 1 5.1
バロンドール 3 4.3
ラヴァンダ 16 5.2
アルトゥーム 3 25.5
シュレン 2 6.0
リバースザトレンド 1 3.2
アンエクスプロード 11 14.9
カフェアローロ 1 2.3
プリンセスロロ 6 6.0
キボウノホシ 2 4.1
スナッピードレッサ 6 2.8
レッドリベルタ 2 3.0
ホウオウムサシ 3 3.5
ラッジオ 8 9.7
レイザリオ 8 5.3
ワイルドブッター 1 3.3
トモジャアルマンド 9 10.1
アロンディ 3 5.5
カンシン 4 1.8
アークドール 6 6.3
ブリタニア 2 5.8
ダブルハートボンド 1 1.3
フリームファクシ 1 3.2
ジョーブラック 5 19.7
アイアンソリッド 2 2.9
サムシャイン 1 1.2
カルデライト 8 3.2
アレグランサ 10 8.2
ベリーベリーベリー 9 7.8
レッドテリオス 1 2.0
ブレスワード 1 2.4
キャントウェイト 4 3.5
プリンスミノル 11 29.8
ティラトーレ 2 6.4
ニットウバジル 1 2.7
メイショウズイウン 1 1.2
ナリタヒカリ 14 5.5
アスコットアイ 3 6.8
ニシノイツキムスメ 10 13.7
テーオーエルビス 3 2.2
ヨシノヤッタルデー 4 10.7
ミッキークレスト 1 1.4
スミ 6 21.9
エトヴプレ 5 21.8
ランスオブサウンド 11 59.3
カウスリップ 1 1.1
ジェシーテソーロ 1 4.0
ミュークチェルシー 8 3.6
バーケンヘッド 4 9.3
マイネルステラート 2 2.2
プルナチャンドラ 1 3.4
ウナギノボリ 8 19.6
ジューンオレンジ 11 6.9
アサクサヴィーナス 4 7.6
デザフィアドール 10 92.4
ゲイルライダー 1 1.4
ルセルマンダムール 4 2.4
アンジュグルーヴ 3 4.8
エボルヴィング 5 2.3
テンエースワン 13 4.7
リジル 2 4.5
フルオール 7 7.2
アルテヴェローチェ 2 3.0
アスクキングコング 10 54.4
ペイシャマリーン 1 1.6
カージオイド 1 3.6
グリスタン 14 63.1
ソーニャシュニク 2 4.9
グレノークス 2 4.2
チュウワキャリア 15 29.3
キスアンドクライ 5 6.9
アスクビックスター 8 6.3
ジャスティンスカイ 6 12.0
テリオスサラ 1 2.9
ジャスパーノベル 5 6.4
タケルハーロック 2 1.3
ロードラビリンス 2 11.1
ウインベラーノ 16 4.1
ルクスジニア 2 2.1
アンバードール 1 2.3
ジークシュベルト 6 24.6
バロンドール 11 5.0
キャッスルレイク 6 5.7
ジョディーズマロン 6 13.1
レディントン 1 3.7
スターランウェイ 1 1.9
ロンパイア 1 1.3
ノメンターノ 4 18.1
フリッカージャブ 5 2.1
ソレルビュレット 1 1.3
タイキラフター 7 3.3
ウエストナウ 8 3.1
コパノニコルソン 11 141.3
ゲルチュタール 10 5.3
ウインイザナミ 3 5.9
ブライアーヒル 8 10.2
ラヴスティンガー 10 21.0
ボル 14 8.7
グリプトグラフィ 2 1.6
ドンパッショーネ 7 2.6
パカーラン 2 2.0
テーオードラッカー 1 2.6
クロシェットノエル 5 6.4
ドゥータップ 1 1.8
メイショウタバル 11 5.3
リアライズ 6 8.2
ミニョンマルーン 2 4.6
オオタチ 3 5.4
サブアトミック 5 10.3
クレーキング 1 1.4
キボウノホシ 6 4.6
コッレヴェッキオ 4 7.6
ユキノロイヤル 1 2.4
アピーリングルック 1 3.3
ソリダリティ 7 32.5
フォルテム 3 5.0
エコロレオナ 1 1.2
メイショウカスガイ 13 1.5
ブロンドエール 6 19.7
ジョーブラック 11 13.4
マーゴットカーラ 4 13.3
アルゴナヴィス 2 2.3
リジル 1 3.3
グラフィティアート 5 25.2
ホークフィールド 1 1.9
テーオーパスワード 1 2.1
レジェンドシップ 7 5.7
グランキングオー 1 2.1
アンダースコア 2 11.6
ブルドッグキング 2 3.1
クロスライセンス 5 6.9
アンジュグルーヴ 7 4.4
レイピア 2 1.9
クリノグローリー 9 7.0
コスタボニータ 9 15.9
ニホンピロマリブ 7 160.5
イズルード 1 1.4
キタノラブミー 7 43.5
ブルータス 3 3.9
ピックデムッシュ 1 1.6
マッスルバック 6 7.1
ロムネヤ 5 11.5
ジョヴィアン 2 3.8
リトルジャイアンツ 1 3.0
ムーヴ 2 4.3
コスモキュランダ 3 7.4
メイショウヨゾラ 1 3.5
ゴーオンパーパス 8 1.7
スリーソング 1 2.2
タイセイデクスター 3 13.8
ゴールデンクラウド 3 2.8
ショウナンマハト 12 56.7
キーウィル 13 6.1
パルクリチュード 1 1.5
スカーズ 7 32.1
エピプランセス 13 22.1
サンデーファンデー 1 9.7
メイショウカイト 4 48.5
ネトル 6 5.3
フウセツ 1 2.2
ミッキースピナッチ 2 4.0
ゴッドヴァレー 13 7.7
ウインアレース 12 4.9
ニシノピウモッソ 1 2.7
ボーンイングランデ 15 48.0
セブンマジシャン 4 3.9
ドッビアーコ 1 5.9
キャストロププ 5 9.7
ファミーユウルーズ 1 6.5
ネクストダンサー 7 3.0
ヘニーガイスト 1 1.7
スペードギニー 5 3.3
アオカミ 7 22.7
マウンテンエース 6 15.0
ラフエイジアン 8 9.0
ティラトーレ 2 2.5
トゥデイイズザデイ 11 7.8
レイククレセント 3 4.1
リードプリンシパル 2 5.6
ルセルマンダムール 3 2.7
スリーレジェンド 10 42.8
リッキースタイル 8 10.4
アルハイルフォート 4 3.3
ドラゴンウェルズ 1 2.0
ヒルノドゴール 1 2.1
モンテシート 1 3.5
クルミナーレ 2 3.1
ネバーモア 2 5.0
エポックヴィーナス 2 5.5
マルモリスパークル 3 6.3
メテオレーナ 7 13.4
ナチュラルリバー 3 16.1
エイシンパンタレイ 2 3.6
ビジュードネージュ 4 4.5
ニシノインヴィクタ 3 5.2
カマチョクイン 1 5.8
シャカシャカシー 1 1.4
タガノシャーンス 17 6.3
ラホーヤストーム 1 13.6
アイアンソリッド 3 3.6
バナマンテソーロ 1 3.3
イスキオス 4 3.3
ルトンワージ 5 3.7
クレイヴィンオナー 7 6.3
スペキオサレジーナ 7 39.8
ベストシーン 6 6.3
エコロレジーナ 10 27.9
コスタノヴァ 1 4.6
メタルスパーク 9 48.2
デルマサクラサク 1 3.7
キングコロネット 1 2.6
ソングコレクター 3 1.9
トゥロン 3 6.8
メイショウハダル 7 7.3
レイワサンサン 3 2.3
サザーランド 5 2.4
レッドリベルタ 7 2.1
チルカーノ 4 3.9
ウインカーネリアン 3 8.5
アンテロース 11 42.8
サンディエゴ 4 3.8
ペガサスノース 2 8.7
サベージラヴ 14 9.8
スナークピカソ 2 4.8
ファミリーツリー 1 8.7
ゴッドエスパーダ 3 3.2
メイショウノブカ 8 11.3
イコサン 5 4.6
サーマルソアリング 2 6.0
スマートジェイナ 1 6.0
シュレン 2 3.7
ドリームアンコール 16 6.0
アドマイヤデイトナ 1 1.1
プチブール 2 3.3
ニヴルヘイム 3 3.5
フリッカージャブ 11 6.1
ウェットシーズン 1 2.1
チューラワンサ 4 3.9
ベルウッドブラボー 10 138.1
サンライズアース 2 5.7
アルニラム 4 4.2
エポエポサン 4 3.9
ウアーシュプルング 2 3.0
ザウリ 3 4.5
タマカヅラ 3 4.2
ゴッドヴァレー 1 11.5
ザロック 6 14.7
ソニックドライブ 10 5.6
グランドゴールド 14 71.4
クロースコンバット 5 3.9
ラリベラ 10 20.0
コオリナラグーン 9 6.2
ダカラフェスティヴ 2 3.1
ライズトゥザトップ 3 6.4
サクラアドリア 7 3.7
フォーザボーイズ 9 3.8
モンドプリューム 3 8.6
レーゼドラマ 6 10.4
ライトバック 12 3.2
マテンロウスカイ 5 39.5
オオタニサーン 5.3
ドゥドゥ 2 5.6
キュアフローラ 6 29.8
レイザリオ 1 4.7
ロードラビリンス 5 3.6
サトノソティラス 8 3.1
ギマール 1 1.8
マキアージュ 1 3.7
ココナッツブラウン 10 4.1
エティエンヌ 4 14.0
ウォーターガーベラ 10 32.8
ディキシーガンナー 4 2.7
フェアリーブルー 3 2.9
パドメ 10 21.9
ブルドッグキング 4 1.7
ヨシノサプライズ 12 7.1
ヒヒーン 3 3.5
スピードリッチ 7 4.9
ヴァージル 7 2.5
タマモヴェナトル 7 8.4
ホウオウプロサンゲ 4 3.6
ブラヴィーノ 10 46.8
クラウンハート 2 2.1
ライズトゥザトップ 10 25.6
クロックフォード 1 2.2
ミズイロホルトゥス 4 6.7
ラルガメンテ 9 6.9
マキシマムドライブ 5 10.1
ターコイズフリンジ 2 3.0
ソワドリヨン 10 48.8
コンクイスタ 1 1.7
ティラトーレ 8 19.2
ゴールドシーン 5 7.6
ホウショウマリス 2 1.8
ダイシンレアレア 2 3.2
メイショウバスク 3 2.6
スコーピオンイメル 5 6.9
テレプシコーラ 8 13.9
ララマルシュドロワ 6 2.9
ターコイズフリンジ 2 3.0
アイサンサン 3 2.5
セブンマジシャン 4 7.0
トランキリテ 10 19.5
ホルトバージ 2 2.8
リネンドライブ 5 54.2
ハリウッドメモリー 2 2.9
オースミライト 2 2.9
ゼンダンハヤブサ 1 3.2
セシリエプラージュ 1 2.9
ランスノーブル 7 9.1
ショウナンラフィネ 5 62.0
ピクシレーション 9 11.1
ルーフ 7 20.4
ナチュラルリバー 5 10.3
サブアトミック 4 6.2
タイセイデクスター 1 1.8
マテンロウブレイブ 5 3.1
トレサフィール 1 3.9
ティムール 9 3.4
ロサンゼルス 6 3.1
ヴルカーノ 3 19.3
プッシュオン 4 13.2
ロードエクレール 1 34.9
マスカレードボール 1 3.8
メモリーグラス 5 9.3
チュウワチーフ 3 1.6
ニシノジェダイ 1 2.8
ピエマンソン 1 2.0
オデット 1 156.3
ケリフレッドアスク 3 8.4
ジーティーパワー 10 5.4
パシフィックハイ 3 7.1
ヤマニンアドホック 7 3.8
メイショウコガシラ 9 21.9
ソールオリエンス 5 4.7
カリュウ 11 219.2
テットドール 8 37.2
ロッキンミー 7 8.5
ヨシノヤッタルデー 6 5.0
ミッドセンチュリー 2 27.3
ブリックワーク 9 7.3
ゼンノインヴォーク 5 2.8
ジェンマ 12 30.2
ラホーヤストーム 15 14.5
アネモス 4 4.2
キタノエクスプレス 1 5.0
エイトスターズ 7 10.3
アサクサグレース 2 2.1
ルークススペイ 5 21.5
プルシャプラ 1 7.3
リギーロ 11 8.1
フォルテム 1 6.4
イノセントキャット 1 3.9
ヴァイザーブリック 5 2.2
ダノンシーマ 2 3.1
ハギノサステナブル 3 2.1
ノルドヴェスト 6 3.0
クリノスワロー 1 12.1
ロードヴァルカン 3 3.4
エポエポサン 3 5.7
ロットブラータ 1 1.9
キョウエイフロイデ 3 13.8
ミルミナーヴァ 7 3.5
ハワイアンティアレ 6 11.4
パラディレーヌ 1 2.0
キャプテンネキ 2 4.3
ソーダズリング 3 4.9
シンヨモギネス 5 11.1
ピリナマアナ 11 7.0
スナークピカソ 1 2.5
パレフォーコン 1 3.2
ウアーシュプルング 2 2.3
ベルリネッタ 3 5.5
ヒヒーン 16 5.3
ブルーアイドガール 4 5.7
パープルクラウド 13 26.3
ジョージテソーロ 3 3.6
マイネルフランツ 1 2.8
バーンズベリー 7 2.6
ディペンダブル 1 2.5
ルールーリマ 6 7.3
イミグラントソング 3 1.7
ベストミーエヴァー 3 3.5
トクシースタローン 5 25.8
ニコラウス 12 12.1
ルクソールカフェ 1 1.8
ベラジオボンド 6 2.8
サンデーファンデー 10 30.5
レッドダンルース 10 5.7
ドナポンド 1 2.8
アートレスマインド 3 1.6
アスコットアイ 3 4.7
レッドフェルメール 2 3.1
コズミックダンサー 9 4.0
ファミリータイム 2 2.3
メイショウクーガー 4 3.8
サトミノキラリ 6 3.6
サウスバンク 2.7
スターターン 4 2.3
サザーランド 5 3.1
ランドブレイブ 6 61.7
ペガサスノース 1 2.7
キャリーグレイス 1 2.4
アレグランサ 11 3.8
キョウキランブ 1 1.9
ラビットアイ 1 2.7
ジーティームソウ 8 3.5
クリノグローリー 11 8.0
ロングラン 1 6.6
マテンロウアネモス 17 14.5
シウダーエヴィータ 5 2.9
ミニョンマルーン 2 2.5
ヴィジブルライト 3 2.7
プチブール 4 2.3
サルーポルティ 7 9.4
マイネルフーガ 2 1.7
ホリーアン 6 14.6
ライトニングゼウス 6 1.6
スワローシチー 8 9.8
ニットウバジル 1 3.1
ママコチャ 1 2.7
ソレルビュレット 2 4.3
ケングロリア 5 4.9
ホウショウマリス 1 2.2
ゼロスネーク 2 2.0
トラヴェリンバンド 3 2.4
ルクスジニア 1 2.9
ポルポラジール 1 2.4
クアトロジャック 2 2.9
アルタビスタ 4 10.3
ファイアンクランツ 3 2.8
ジューンアヲニヨシ 5 4.0
バウンシーステップ 1 4.8
ヴォワラクテ 10 7.3
テーオーシュターデ 8 12.1
ザウリ 1 3.6
セレーネアステール 11 17.4
ガラク 2 6.5
オオナミコナミ 1 1.9
ペリプルス 12 28.2
ディアドコス 14 7.4
コブラ 1 9.3
ミエノブラボー 2 3.8
アイアンソリッド 2 1.8
アイオリア 1 2.5
シュレン 1 3.3
デルマアポロニア 2 1.6
ホウオウスターツ 15 16.0
トルショー 6 5.4
オンザムーブ 6 5.3
ダンツティアラ 10 3.9
ルカランフィースト 9 5.6
レオテミス 3 2.6
リフレーミング 15 66.4
メモリーグラス 3 19.8
ドウジギリ 2 2.4
ライツユーアップ 1 11.1
シャルクハフト 1 1.9
アスタールフナ 2 6.3
スピリットサージ 15 14.5
ショウナンマハト 9 36.2
イエデゴロゴロ 9 80.0
メイショウノブカ 6 7.7
クルミナーレ 2 1.8
ポッドロゴ 3 12.9
ビップデイジー 3 2.9
ビバップ 10 17.8
トーケンサワー 10 4.3
スネーフリンガ 1 5.5
ブルドッグキング 1 2.3
ウインベラーノ 6 3.3
レイピカケ 12 8.2
ティーラミレス 12 46.6
ノーブルアクト 3 3.2
レイピア 2 1.9
トーアライデン 2 5.8
アイスグリーン 2 7.6
ナチュラルリバー 10 7.5

 

資料:新基準GS指数トップ馬成績
(2025/03/08~03/23)

中山1R・3歳未勝利 結果 オッズ
グリューネベルグ 8 2.0
ロングウェイホーム 3 3.2
ゴールドハンマー 2 2.7
インパクトシー 1 1.5
グレイテストソング 2 3.1
レーヴブリリアント 1 2.3
ブレイクザアイス 10 26.8
レッドテリオス 3 2.8
アスクビックスター 11 30.8
ミアネーロ 8 5.6
アンドアイラヴハー 1 2.6
メイショウバスク 8 3.4
メイショウアイル 3 13.3
ロードヴァルカン 1 1.6
メイショウズイウン 1 2.6
ルージュスティーズ 4 2.2
メイショウアゴナス 3 4.1
タケノシンセイ 3 9.4
スモーキンビリー 12 43.1
ダノンフロイデ 6 14.7
ルクスメテオール 1 6.1
リリーフィールド 11 6.9
トーホウフランゴ 9 110.6
リックメイン 5 1.7
ナックオリオン 2 35.4
エドワードバローズ 1 1.4
ホシニネガイヲ 2 11.2
ヤマメキング 7 2.1
グランプレジール 5 3.4
ヨウシタンレイ 7 10.7
ホウオウムサシ 7 5.3
ホールシバン 5 13.3
ミュージアムマイル 4 2.9
シャパリュ 6 6.1
ツキノアカリ 1 2.9
テーオートムソン 15 4.3
エイユーファイヤー 1 1.9
オリージネアリア 7 10.7
ニュークレド 4 4.3
フロスティクォーツ 8 177.5
エボルヴィング 9 4.3
クリノフィガロ 10 6.5
トリポリタニア 2 7.2
ヤマニンアンフィル 2 13.3
トーセンリョウ 2 6.9
レイズカイザー 1 11.0
ミニョンマルーン 6 1.6
ヴィーデ 2 2.9
アルマヴィーナス 12 11.5
ライズトゥザトップ 4 12.6
マカナ 4 8.1
ハニードレス 5 5.4
シャイニーシップ 3 4.3
ミスターディジェイ 8 10.6
エンデミズム 11 4.5
ピコローズ 5 4.4
オリアメンディ 14 303.1
ミッシングユー 6 4.6
サウンドモリアーナ 1 3.5
スマートミストラル 2 1.6
カミノレアル 1 1.2
サイモンノーブル 6 27.6
コズミックダンサー 10 26.6
レジーナローズ 12 12.6
アラナコア 7 4.8
ヒルノピレネー 7 15.2
グランドゴールド 11 132.3
キャプテンネキ 3 6.8
レッドロスタム 3 6.6
シュドゥン 2 2.2
キャットデイ 16 7.5
ボールドハーテッド 13 22.2
サウンドルーチェ 14 7.6
アメージングハナビ 5 15.8
ドンパッショーネ 1 4.0
オリエンタルキング 2 62.6
ゲルチュタール 1 4.0
サブマリーナ 1 3.8
モズミギカタアガリ 7 7.1
トゥルブレンシア 5 24.0
ネクストダンサー 7 3.4
ピコテンダー 1 1.6
オキョンピー 3 1.7
オンザスクエア 1 3.5
ダングラール 2 18.6
カンシン 2 3.7
ルージュアズライト 6 3.6
フォーザボーイズ 9 6.7
サイルーン 1 5.5
マテンロウバローズ 4 5.7
ショウナンアビアス 1 3.6
エイミームーン 3 14.4
レッドボブ 1 2.9
ザックザク 5 2.9
ヴァリディシームス 1 2.6
ウインイザナミ 3 2.2
ロスティチェーレ 4 5.7
アームテイル 12 34.2
ウッドショック 7 21.5
デルマカンノン 7 24.3
マテンロウコマンド 1 3.0
プログノーシス 6 3.7
クレイヴィンオナー 1 7.2
アスコットアイ 4 5.6
シドニーホバート 1 1.7
アスゴッド 9 2.2
プルミエソルティ 4 8.2
カルミネイション 9 68.1
マイネルフォルツァ 6 78.2
ウイングスオブラヴ 7 62.4
チャンネルトンネル 3 5.9
アスクビックスター 14 40.1
ソウテン 5 39.6
サザーランド 4 3.2
パラサイコロジー 1 2.0
ピコシー 4 1.8
ポッドベル 2 1.9
ヤマニンエイドロン 2 2.7
デリュージョン 3 4.8
ショウナンハクウン 2 12.3
オブシディアン 14 162.5
マイネルフランツ 9 3.7
スノーグレース 12 22.1
ゴーソーファー 3 6.9
アポロプラネット 13 87.6
メルローズ 3 7.7
トラヴェリンバンド 1 2.1
ジェントルバローズ 3 2.0
デルマアポロニア 3 1.9
テーオーシュタイン 4 3.1
ポッドフォルク 1 1.4
アドマイヤアストラ 1 3.1
メイショウクーガー 3 3.8
アドマイヤイル 15 4.1
ケイデンシーマーク 15 4.0
シルバーレイン 6 4.6
ナンヨークリスタル 8 4.9
メイショウバスク 5 4.9
ドウジギリ 2 1.4
ガビーズブラザー 1 2.1
ケイアイワイラーパ 2 4.1
メイショウアゴナス 5 2.9
サイモンコーラル 1 11.2
キャンドルマス 3 18.1
ダノンターキッシュ 9 11.1
ブリュットミレジメ 5 6.3
モンブランミノル 2 1.5
デルアヴァー 4 7.8
ジーニアスバローズ 2 4.6
フジレイメイ 1 2.1
ナックオリオン 4 4.1
メモリアカフェ 1 1.6
ルトンワージ 2 5.4
アマキヒ 1 3.4
ズイウンゴサイ 4 5.2
アスタールフナ 1 2.8
ダイシンヤマト 1 4.4
ミッキーツインクル 7 4.9
バグラダス 5 33.8
サツキノジョウ 5 4.6
リリードリーマー 2 16.8
インターアーバン 2 1.9
フェアゴー 4 3.4
カシオペア 1 20.4
スリーラーケン 1 5.0
スターザサンライズ 4 14.8
レイワサンサン 4 7.2
オーサムデアラー 4 27.9
ザラタン 3 3.0
タッチャブル 4 156.0
スウィープフィート 6 9.4
カフェクロニクル 2 22.4
スーパーチャンド 4 6.9
アイファーモービル 3 5.1
ゼンエスポワール 2 4.1
ランフォースマイル 7 6.4
レイピア 1 3.1
カナルビーグル 1 3.8
カエルム 5 2.5
コッレヴェッキオ 9 10.7
テラステラ 3 12.8
ジャスティンアース 1 1.6
フィルムアクトレス 16 17.7

 

 

 

【反省】20250315-0316_全場_次走注意したい馬(新GS基準)

2025年3月20日 / 反省, 次走注意

2025/03/15(土)

中山3R:ラストシャリナ(1着)

単距離でもしっかりギアチェンできており、見た目通りで時計も出ています。加えて、不利とされる1枠2番からの勝利という点も見逃せません。昇級しても500万下ならやれると思います。

中山5R:ミクニインスパイア(3着)

レース自体がハイレベルで、上位の馬は勝ち馬も含めて次走注意すべきだと思いますが、すでに2着3着を繰り返している2着馬より、3着のミクニインスパイアをあげたいと思います。前目の位置をとっていましたがペースはさほど厳しくなかったのですが、後続が早めに動いてきて厳しい展開だったと思います。今回は勝ち馬、2着馬ともに時計がよすぎて3着でしたが、相手次第で押し切れると思います。

中京6R:チュウワクリスエス(2着)

ペース差+0.2秒はこのクラスとしてはハイペースとはいかないまでも、まずまず速い流れです。チュウワクリスエスは逃げて2着ですが今回はメンバーに恵まれませんでした。

阪神2R:ゲッティヴィラ(1着)

ダート一変。減量騎手起用で時計は若干割り引く必要がありますが、それでも500万下なら確勝級でしょう。番手で上がり最速という点も、ただの先行馬ではなさそうです。

阪神5R:ダノンジャガー(4着)

ダート惨敗を挟んでの芝戻り。出負けでポジションを悪くし、4角も大外をまわされました。さらに高速馬場のドスローと何もかも歯車が合いませんでしたが、直線猛然と追い込んでの4着。未勝利勝ち負け最低限の時計でしたし、何か1つ向く要素があれば馬券圏内が見えてくると思います。オッズがつきそうな次走狙い目だと思います。

阪神9R:マイユニバース(2着)

例年この時期はゆきやなぎ賞とアザレア賞が組まれていて、両方とも阪神芝2400mなのですが、ここで好時計を出した馬がその後ダービー・オークストライアルで活躍する傾向にあります。勝ったゲルチュタールがGS103でしたので、GS101以上の馬をピックアップしてみると以下のようにその後のトライアル成績が非常に優秀です。

●阪神芝2400m3歳500万下勝ち馬のその後

馬名 GS 次走 次着
ボルドグフーシュ 110 京都新聞杯 3
ショウナンラプンタ 108 青葉賞 2
アドミラブル 108 青葉賞 1
アドマイヤスピカ 108 青葉賞 7
レーヴミストラル 107 青葉賞 1
サトノワルキューレ 106 フローラS 1
ヴァンキッシュラン 106 青葉賞 1
リーブルミノル 105 青葉賞 10
ゲルチュタール 103
サトノグランツ 102 京都新聞杯 1
トウシンモンステラ 101 青葉賞 9

 

そこでゲルチュタールももちろん次走重賞で注意なのですが、2着マイユニバースもまた優秀な内容でした。新基準のGS指数は、展開次第で着順が悪い馬のほうが指数が高くなる場合があります。このレースもそうで、マイユニバースのGS指数は106と、次走重賞でも期待がもてるレベルの内容です。まだ500万下を走れますので、勝ち負け必至かと思います。

 

2025/03/16(日)

阪神12R:ヴェロクオーレ(2着)

ペース差-1.0秒のハイペースを番手からでした。シビアな展開だったのですが、GS指数的にはこのクラス勝ち負けの内容です。重馬場前残りと思いきや、馬場差は依然プラスでしたし、もろもろ厳しい条件下での2着といえます。3歳時はパッとしませんでしたが、4歳になって本格化してきました。このクラス卒業はリーチがかかっています。

次走注意馬成績

【次走注意→継続】
中京4R:ヴァリディシームス(1着)

ハイペースを前目からの完勝でした。圧勝自体は相手に恵まれた感じがしますが、昇級即通用の内容です。次走注意を継続してもう一丁を狙います。

【反省】2025_3月・3歳・ダート・オープン&重賞(昇竜S、伏竜S)※新GS基準

2025年3月19日 / 2025_3歳_ダート, 反省

※新GS基準
●昇竜ステークス
レースレベル:9位(同率1R)/13R
ペースの速さ:9位/13R

年月日 馬名 GS 3F
150315 1 アキトクレッセント 105 46.5 37.3
210313 1 カレンロマチェンコ 91 46.6 38.6
220313 1 リメイク 107 46.9 36.8
180311 1 メイショウヒサカタ 97 47.1 37.7
200308 1 テイエムサウスダン 96 47.3 37.7
160313 1 ダノンフェイス 102 47.3 37.1
250316 11 アレスグート 71 47.5 40.0
250316 12 コパノヴィンセント 53 47.8 41.6
250316 2 ハグ 91 47.8 37.8
140316 1 コーリンベリー 99 47.9 37.0
250316 8 カネショウレジェン 83 48.0 38.5
250316 9 フレッシュラン 84 48.1 38.4
230312 1 グレートサンドシー 104 48.1 36.4
170312 1 テイエムヒッタマゲ 95 48.2 37.2
240310 1 チカッパ 99 48.2 36.8
250316 4 ポールセン 90 48.3 37.6
250316 1 マテンロウコマンド 96 48.4 37.0
250316 7 モカラマーズ 88 48.7 37.6
190310 1 デュープロセス 107 48.9 35.6
250316 6 トリリオンボーイ 90 49.1 37.1
250316 5 ストップヤーニング 91 49.3 36.9
250316 3 ペイシャケイプ 94 49.4 36.5
250316 10 アパッシメント 87 49.5 37.2

 

ややスローで物足りない時計でした。
勝ったマテンロウコマンドの時計は古馬500万下程度で2着以下は話になりません。
今回はメンバーに恵まれたという印象です。
時計の出るダートだったので前が止まらなかったこともあるでしょう。

次走に向けて巻き返してきそうなのが3着ペイシャケイブです。
今回は展開が向きませんでしたが、前走500万下ではOPでも通用するだけのパフォーマンスでした。
追い込み脚質ゆえ、ダートではなかなか軸にしづらい面もありますが
前が流れればしまい伸びてきます。

 

※新GS基準
●伏竜ステークス
レースレベル:3位/13R
ペースの速さ:11位/13R

年月日 馬名 GS 3F
230325 1 ミトノオー 97 74.0 39.3
160403 1 ストロングバローズ 106 74.4 38.1
130331 1 コパノリッキー 109 74.6 37.7
210327 1 ゴッドセレクション 104 74.7 38.2
220326 1 デリカダ 102 74.9 38.3
200328 1 ヘルシャフト 95 74.9 39.0
150405 1 クロスクリーガー 104 75.4 37.8
140406 1 ランウェイワルツ 99 75.6 38.1
170402 1 リゾネーター 103 76.1 37.4
190331 1 デアフルーグ 103 76.2 37.4
250329 7 イサナ 86 76.4 39.0
250329 11 コスモコンフェルマ 77 76.4 39.9
250329 9 コシュデリ 81 76.6 39.3
250329 8 オタマジャクシ 82 76.7 39.2
240323 1 テーオーパスワード 92 76.7 38.2
250329 3 ゴールデンクラウド 95 76.8 37.8
250329 1 ルクソールカフェ 105 76.8 36.8
250329 4 ルヴァンユニベール 93 77.1 37.9
250329 10 ベルベルコンパス 81 77.1 39.1
250329 6 イムホテプ 90 77.2 38.1
250329 5 シュラザック 93 77.4 37.7
250329 2 メイショウズイウン 99 77.4 37.1
180401 1 ドンフォルティス 104 77.8 36.3

 

馬場差-1.5秒の高速ダートでスローでした。
前にいく馬にとっては絶好の舞台だったといえます。
勝ったルクソールカフェは5馬身差の圧勝でしたが、
直線一瞬で抜け出すとノーステッキ、余裕の手応えで後続を突き放しました。
時計としても優秀で、展開が味方した印象はありません。
10回走って10回勝つレベルだったと思います。
前走ヒヤシンスSも強い勝ち方でしたし、
今後どのくらい活躍するのか楽しみな1頭です。

2着メイショウズイウンは完敗ではありましたが、
位置取りが後ろだったことを考えると、向かない展開での2着でした。
普段はポジションをとる馬で、今回も出は悪くなかったのですが、
スタート直後隣の馬とごちゃついてポジションがとれませんでした。
追い込んでもそれなりにやれることがわかったのは収穫です。

3着ゴールデンクラウドは位置取りで3着に残せたかなという印象です。
時計的には500万下突破が現実的な目標といえます。

 

 

 

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